2008年05月31日

社会人フットサル大会

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ある留学生のパティーに参加し、そこで意気投合した方の紹介で社会人のフットサルチームに参加している。今日は雨の中の大会であり、場所は東陽町。国立からは非常に遠い(泣)

昨日もゼミでフットサルに参加し、今日もフットサルと体力的には問題なかったが後半になると筋肉の疲労が徐徐に効いてきた。ブログの写真は優勝した時にスタッフさんに撮ってもらおうと思ったが結果は決勝トーナメントで敗退。なので写真はフットサル風景をてきとうに撮ったもの。

メンバーもはじめは集まらず、一試合目は不戦敗。今日はみんないまいちのコンビネーションであり、僅差で負けてしまう試合が二試合あった。自分のパフォーマンスも今日は得点王を狙う意気込みでいたが最初の試合で二点入れただけで貢献度は低かった。

来週はIBMチームと対戦するのでぜひ最高のコンディションで挑みたい。

このチームは外資系の方が多く、チームを紹介してくれたのがとある投資銀行のかたである。今日のアフターはボーナスの話をしていたが金額がよくわからないレベル笑 大会費、夕食費もいつも出してもらっているので大変ありがたいです。その分プレーで貢献しないと。

また、フットサル推薦ということで外資系自動車メーカーでこの夏インターンに参加しようと思います。

今後ともよろしくお願いします。
posted by かっちゃん at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイデアの作り方



アイデアをいかにして生み出すかについての古典本。
アイデアをどうやって手に入れるかという質問への解答がここにある。

内容:

知識は優れた創造的思考の基礎ではあるが、それだけでは十分ではない。知識は、よく消化されて、最終的に、新鮮な組み合わせと関連性をもった姿となって心に浮かび出てこなければならない。

・アイデアの作成はフォード車の製造と同じように一定の明確な過程を持つものであると述べ、その過程に修練することが大切と説く。

・アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何物でもない

・アイデア生成過程
@ データ(資料)集め A データの咀嚼 B データの組み合わせ C ユーレカ(発見した!)の瞬間 D アイデアのチェック

@ADは意識的に行えることであり、これは凡人でもできることなのできちんと行わなければならない。それに対して、BCは無意識的な活動である。

この本から学んだことは、経験を直接的間接的に絶えず広げていくことはどんな職業においても大事であるということである。創造的広告マンは二つの顕著な特徴を持っている。

ひとつは人生のすべての面が彼らには魅力的で学びの場であるということ。二つ目は、あらゆる方面のどんな知識でも貪り食う人間であったことである。

本書ではパレートの法則についても触れられていて、この法則から学んだことは「大事なことは最初にやれ」ということ。そして、いかに「何が大事なことか」を見抜いていくことである。

補足 パレートの法則・・・20:80の法則ともいわれる
これはたとえば、ある問題に関係した本を100冊読まなければならないとした時に、その上位20%を読めば事足りるというもの。
また、工場で機械が故障した時の原因が10あるとする。そうするとその上位20%にあたる二つの原因を取り除けば、故障が起こらなくなるという考え方。
posted by かっちゃん at 11:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発・スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

impressive words

ものいわぬは腹ふくるるわざなり

                吉田兼好

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言いたいことをいわぬは必ず我が損あるなり

                   道元

自分の意見をきちんと持ち、それを主張していこう。


よい人に出会ってもよい関係を作ることができなければ、よいことは起きない。結局、人との出会いにおいて、どのようなコミュニケーションを築けるかがポイントになる。

                 箱田忠昭
posted by かっちゃん at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | impressive words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

できる人の話し方&コミュニケーション術



できる人になるのは難しいことではない。すべては話し方とコミュニケーションの技術で決まる。という考え方を基礎にし、様々なノウハウを紹介している。

内容:

・他人にできる人と思わせたなら、あなたは本当にできる人なのある。

出来る人=能力×コミュニケーション能力

・三好を獲得せよ

これは好意、好感、好印象の三つのこと。これらを獲得するためにはまず、「人は事実ではなく言葉に反応する」とうことを念頭に置き、相手が不快に思うようなことは口に出さないようにしなければならない。

常に相手の喜ぶことを考えよう。

・あいまいさを避ける人のコミュニケーション術
数字を使う、対比させる、確認する、念を押す、繰り返し訴える

・ザイアンスの法則 
「人は会えば会うほど好きになる」
仲良くなりたい相手にはこちらから様々な方法でアタックしていくことを試みよう。

「人生なんでも可能、打つ手は無限」


褒める技術=褒め言葉+ほめた理由
自分は褒め言葉を見つけるのは得意でよく周りの人のいいところを口にしているが、なかなかきちんとした理由まで述べていないように思う。今後は一言でもいいから理由を添えていこうと思う。

相手のYESを引き出す!YES・TAKING法これは小さなところからYESといわせておいて、やがては大きなYESを勝ち取るというやり方である。とにかくYESといわれることを繰り返そう。

・よいコミュニケーション術
アサーティブ型
これは言いたいことをきちんと言える方法である。自分の前向きな態度、仕事へ取り組む姿勢を示したうえで、はっきりと堂々とした対応をするのである。

注意するのはただ「できません」「私の仕事ではありません」というのではなく、必ず「代替案」を用意しておいて断りっぱなしにしないということである。

・第一印象を良くする方法 視線、ジェスチャー、姿勢、スマイル
きちんとアイコンタクトをする。欧米人との会話において目線をそらすのは「話の内容に自信がない」「ウソをついている」と思われてしまう。

ジェスチャーについてはウォーターゲート事件においてニクソン元大統領が公聴会において鼻を触りながらはして嘘がばれたのは有名な話である。

このほかにもビジネスで役に立ちそうな交渉の技術についても豊富に
記述されていた。今後参考にしたい。





posted by かっちゃん at 10:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発・スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

勝間和代さんの講演

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ゼミのBBQ後急いで大学に戻り勝間さんの講演会に参加した。勝間和代さんはご存知の方も多いと思うが簡単に経歴を述べておきたい。
当時最年少で会計士試験に合格し、大学四年で出産、その後アーサーアンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンなどそうそうたる会社を経て現在独立して活躍中。

本日の講演テーマは「大学生から始める!新知的生産術、一橋生をグーグル化する方法」であった。以下に今日の講演内容についてと感想を合わせて書いていきたい。

内容:

・わらしべ長者理論
これは人の意見を聞いて、目のまえのことをしっかりとやることで、わらが長者屋敷になるようにキャリアを重ねることは可能だという考え方。実際に勝間さんも具体的なキャリアを考えてきたというよりもその仕事その仕事を頑張ることで次のキャリアにつなげていったそうである。

・好循環の仕組みの作り方
好循環というのはこの講演の一つのキーワードだったと思う。勝間さんがベストセラーを出せたのも好循環の仕組みがあってこそだと述べていた。人は一人では生きていけない、いかに他人をやる気にさせていくかが大切と感じた。

単に頑張るという言葉を昔から使いがちであったが、今後は好循環の仕組みをいかに構築していくかを頑張って考えていきたい。

・情報は通貨である
情報を持っていれば稼ぐことは割と簡単。一番不幸なのはお金はあるのに情報がないということ。

・1%の本質を見極める六つの技術
六つのうち一番大切なのはフレームワーク力をつけるということで、残りの技術はフレームワーク力をつけるためにやるものととらえていいと思う。
細かいところにとらわれず、エッセンスを抽出するように学んでいくことの大切さを改めて実感した。

本をいろいろ読んでいるが、これはまさしく本質を抽出し、子葉にとらわれない学びを自分は今行っている。今後もこの学びの姿勢を忘れず継続していきたい。

・勝間流インプットを高める六つの技術
六つのうちもっと自分が改善するべきなのは目以外の感覚器を使った学習である。具体的にはもっと耳を使う学習を取り入れていきたい。

・アウトプットを高める六つの技術
これはやはり日々の学びを自分の言葉で発信していくことが大切と勝間さんは述べていた。自分の場合、ブログでこのように学びを発信しているから最低レベルはクリアだが、自分の学びから情報を絞り込み、軸を発見するというレベルに至っていないのでそこを改善していきたい。

また、自分の学びを出版するということは究極形だともおっしゃっていた。英語を学ぶではなく、英語で学ぶことをしなさいとも述べていて、英語を使えるようになると男性で二割、女性で四割収入がアップするとのことである。

・人脈形成の技術
情報をギブ5乗することを基本にいかに自分のことを面白い、一緒にいて楽しいかと思わせるような魅力を持つことがまず大切。

自分はみんなにとってどのような存在なのだろうか。一緒にいて楽しいと思ってもらっているのだろうか。何かギブしてその人に貢献するように生きているだろうか。そんなことを考えさせられた。

・効率アップを端的にまとめると

浪費しない
これはテレビなど無駄な時間を極力排し、時間の浪費をしないという意味と酒、煙草など自分の健康を浪費しないという二つの意味がある。

投資を惜しまない
本代をケチらない、勉強する、人と会うなど自分への投資を積極的にやっていく。将来利子生活を目指そう。

・勝間さんの本の2割はNGOに寄付され、難民、災害地域の教育、自立支援に使われているそうだ。この話を聞いて、社会貢献とは何かについて考えさせられた。

自分も何か社会の役に立つようなことを将来やりたいと考えていていくつか案があるがその時言われていやだなと思うのが、「それって単なる自己満足じゃない?」このように質問されたらどうしようと常に考えていた。

この答を勝間さんの公演から得ることができた。それは、自己満足といわれても、それが自分の出来る事なら、一つずつそれをやっていくんだということである。

・キャリアアップとツキについて
仏陀の「三毒」追放がキャリアアップとツキに効果があるとのことである。
妬まない、怒らない、愚痴らない

妬む暇があったらその人を越せるように努力しよう、起きている貴重な時間をそれらくだらないことに費やすのはやめていこうと思った。

・ここからは勝間さんの面白い話を取り上げていきたい
年収が上がったことで失ったものはなんですか?とう質問に対する答え  旦那(笑)
とある週刊誌にゴシップ記事を書かれ、その内容は倉田真由美と友達だから男の投資に失敗する(勝間さんは元株式トレーダーで投資についてはプロのはずそれを踏まえた内容)


この話でも会場は盛り上がったが、ここで勝間さん、倉田真由美さん(本学OG)二人がすごいのはそのマイナスな事柄を取り上げ本を出版しようともくろんでいることである。マイナスを逆手にとりプラスに転じる姿勢を学んだ。

最近読んだ面白い本として「心の科学」「33人の否常識」を挙げていた。

さあ、自分に目覚めよう」は自己分析にはうってつけで新品で買うとテストが受けれて、自分の五つの資質がわかるとのことである。

最後に「起きていることはすべて正しい」という言葉で講演を締めくくられた。

人生不幸なこと、不都合なことは当然あるわけで、いちいちマイナスに捉えていては疲れる。だったらプラスにとらえていこうではないかというのが意味することだと思う。
posted by かっちゃん at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゼミバーベキュー フットサル バスケ

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今日はゼミのみんなと立川の昭和記念公園でバーベキュー兼フットサル、バスケをしてきた。うちのゼミのいいところとしてみんな非常に仲がいい。今日もみんなと楽しい時を過ごせてよかった。
posted by かっちゃん at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ママの遺したラヴソング



ストーリー ひとりの少女のもとに一通の手紙が届く、それはずっと離れ離れになっていた母の死をしらせるものであった。

手紙を受け取った少女は母が住んでいたという家を訪れる。すると、そこにいたのは落ちぶれた元大学教授、そして売れない作家の二人の男だった。

そして、少女と彼らの共同生活が始まり、最初仲の悪かった少女と彼らとの絆が徐々に生まれていく。

物語最後に衝撃の事実が判明する感動作。
posted by かっちゃん at 09:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIE・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

論語 生き方のヒント 人間通になる50話



論語関連の本はたくさんあり、迷ったがこれを直感的に手にとって読んでみた。

・ある女の子が父親とゴミが落ちている列車に乗り込んだ。そこで、娘は自分のゴミを列車に捨てて、列車から降りた、このとき父親は何も言わなかった。
次に乗った列車はゴミひとつない列車で、娘は自分のごみを手に握りしめたまま列車を降りた。このとき父親は娘をこのような言葉で諭す。

「環境の奴隷になるな!」

この話は非常に印象的で、この娘のとった行動は、人間は周りに流されやすい生き物であるということを表しているし、また父親の発言は、自分の価値観をきちんと持ち、自分が正しいと思うことは貫く姿勢を持つ大切さを示唆している。

・楽しい努力をしよう

葉公、孔子を子路に問う
子路応えず。子曰く、汝なんぞ言わざる。其の人偽りや、憤りを発して食を忘れ、楽しみて以て憂いを忘れ、老の将に至らんとするを知らざるのみと

・世間の物差しを捨てる
子曰く、君子の天下に於けるや道もなく、莫もなく、義と共に従う。
posted by かっちゃん at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・法律・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ここ一番に脳を集中させる「残像」力



本書は残像トレーニングという手法を用いて、脳を鍛えるというコンセプトのもの。本書の最初にいくつかか残像カードなるものがついていて実際にトレーニングを行ってみた。

トレーニングは簡単でこのカードを20秒ほど見つめ、目を閉じ、その時に現れる残像をなるべく長く維持するというもの。残像が鮮やかに出てはしゃいでいたが、すぐに消えてしまう。

後半のページに残像を維持した時間に対応して脳の年齢が掲載されていた。「え〜、10秒、10秒っと、げっ、60歳じゃん!」このような結果だった。ちなみに20代は一分ぐらいは維持できるらしい。

興味がある方はhttp://www005.upp.so-net.ne.jp/zanzo/intro-1.htmを参照してください。サイトから簡単にトレーニングカードを印刷することができます。

このトレーニングの効果は集中力、精神力、なにより鮮明なイメージトレーニングができるようになるということである。
以前、棋士の羽生さんが頭の中にありありと将棋盤が描けると述べたことがあるが、これは残像効果による賜物だと思った。

ここで人間の脳波についてまとめておきたい。
γ波 興奮、いらいら状態の時に出る
α波 リラックス
β波 通常の活動
θ波 うとうと、ぼんやり

では残像トレーニングを行うときは何波がでるの?という疑問が当然出てくると思う。答はFmθ波が出る。これは、詰め碁をしているときや、暗算中にも出てくるもので、意志の力で集中した時によく出る物質らしい。

この残像トレーニングはスポーツ界においても広くと入りいれられているようである。これは超インスタントZENとたとえられるほどの行いやすさ、効果があり、今後トレーニングを続け、脳を若返らせていきたい。
posted by かっちゃん at 15:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発・スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名探偵コナン 疑惑の銃声



いくつかの短編事件から構成される。特に「博士の初恋」がいい話だった。初恋の相手と再会を果たした博士の最後の一言が印象的。
posted by かっちゃん at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

impressive words

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I have no special gift.I am passionately curious.

Only a life lived for others is a life worthwhile.

                   アインシュタイン

posted by かっちゃん at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | impressive words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

図説アインシュタイン



本書はアインシュタインの生き方、学説が図解入りで大変読みやすかった。ニュートンは時間を絶対的なものとしてとらえたがアインシュタインはそうではなく、観測者によって変わる相対的なものだと考えた。

その一例となる言葉は以下の通りである。

Put your hand on a hot stove for a minute, and it seems like an hour.
Sit with a pretty girl for an hour,and it seems like a minute.
That's relativity.

熱いストーブの上に手をのせるとたった一分でも一時間のように長く感じてしまう。しかし、かわいい女の子と一緒にいると一時間いても一瞬のように感じるというもの。

時間は相対的なものである。時間は有意義に使い、無駄にすることはできないと改めて思った。
posted by かっちゃん at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 伝記・人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界を信じるためのメソッド



メディアリテラシーとは何たるかを教えてくれる本であった。メディアを批判的、主体的に活用し、受け身で情報を取り入れないように気をつけたい。
posted by かっちゃん at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・法律・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界がもし100人の村だったら 食べ物編



有名な世界がもし100人だったらシリーズの食べ物編。この村の食べものを平等に分ければすべての人が一日2800キロカロリー摂取でき、貧困がなくなる。先進国の人間として、当たり前だが食べものを残さない、無駄にしないなどの小さな心がけを続けていきたい。

これだけでは世界から貧困は無くならないので、なにか手はないかを考えさせられた。あまりいい考えが浮かばずにもがいている最中である。

しかし、フェアトレードの考え方は一つの策かもしれない。フェアトレードとは、貧困のない公正な社会をつくるための、対話と透明性、互いの敬意に基づいた貿易のパートナーシップである。

フェアトレードは、アジアやアフリカ、中南米などの農村地域や都市のスラムなどに暮らす人びとに仕事の機会を提供することで、貧しい人びとが自らの力で暮らしを向上させることを支援している。

小規模農家や手工芸職人に継続的な仕事をつくり、農薬や化学肥料に頼らない自然農法や、生産地で採れる自然素材と伝統技術を活かした生産によって、持続可能な社会を目指していると調べた結果を載せてみた。

この本は今の世界の問題を考えさせてくれるいい本だと思った。


posted by かっちゃん at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・法律・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

涙が出るほどいい話



本書は一般の方々の感動する話、勇気の出る話しなどの投稿をもとにして作成されたもの。読んでみてウルッとくる話がいくつもありこのシリーズは10冊ぐらいあったので感動したいとき、勇気を得たいときに続編を読んでみようと思う。
posted by かっちゃん at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卒論二回目の発表

以下に二回目の発表に関するPDFをアップしましたので何かご意見ご感想があればぜひ書き込みをしてください。

PDFだけではおそらくあまり意味が分からないかと思いますがよろしくお願いします。

次回に向けて相当気合入れないとまずいです。

卒論二回目.pdf
posted by かっちゃん at 11:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

基礎金融工学

昨日はデリバティブの価格付け理論を学び、具体的には二項一期間モデル、二項二期間モデルを学習した。この日面白かった考え方はダイナミックヘッジというもの。

これは、デリバティブのペイオフを複製するポートフォリオは、最終的にはデリバティブのペイオフと同じで、途中で資金を出したり入れたりすることなく(自己資金調達)、どんどんポートフォリオを組みかえていくという考え方。

これを提唱したソープ氏は、実際にカジノでこの理論に基づき、儲けていたことがすごい。トランプのブラックジャックでこの考え方に基づき、自分の出し手を相手の手に合わせてどんどん変えていき、儲けを得ていたそうだ。

このように不確実性が変化していく中で、自分の手も少しずつ最適なものに変えていければ勝負強くなるだろう。自分も週に二回は水泳しているから彼に近づいていることだろう。イアン・ソープか!!
ソープ氏のベストセラー「Beat the dealer」 「Beat the maraket」

・一ドル 104.2

・日経平均 13,893.31
posted by かっちゃん at 08:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットワーク経済分析三回

昨日は消費の外部性とネットワークについて学んだ。まず、消費の外部性とはある人が消費をすると他の人の消費にも影響を与えるという考え方である。

ミクロ経済学で効用関数という人々は限りられた所得の中で効用を最大化するように行動するというモデルがある。実際に人々はこの式で行動しているのか疑問であるという議論がある。

その論拠は「隣の人の芝生は青く見える」理論がある。これは、他人の消費が自分の効用に影響を与えるというもので、先に述べた消費の外部効果と同じものである。

このような議論はあるが、効用関数の有用性は人々の行動を科学的に、論理体系に基づいて分析することを可能にするというところに意義があると思う。

・古典的議論

Leibenstein 「バンド・ワゴン効果」
これは先導者が消費を引っ張るというもの。すなわち、他者が同じ財を購入することによって自分の効用が正の影響を受けるという考え方。例は流行が当てはまる。

「スノッブ効果」
これは、上記の考え方の負の影響を与えるバージョン。流行に反発するなど。

「デモンストレーション効果」
これは誇示効果ともいわれ、ブランドなどが典型である。


「顕示的消費」
見せびらかしの消費
これはデモンストレーション効果との境界線が引きにくいが、顕示的消費は本来の消費ではない?といわれる。しかし、財を使うことによって効用が上がればそれは消費といえるとい議論もある。

・willingness to pay
支払意思と訳されるもので、これは需要曲線の第一単位目に価格を高くつけてもその財を購入する人が存在するというネットワークの価値を示すもの。

一般に、ネットワークは規模が大きくなればなるほどネットワークの価値が高まる。J Rolfsは限界効用逓減の考え方からどこか均衡点に達するとだんだん価値が減ると述べている。

横軸に加入率を、縦軸に価格をとると、初期導入価格をいくらにするのかを決めるのはなかなか難しく、下手に高い価格をつけると加入率が伸び悩みそのネットワークは見放されてしまうという恐ろしさがある。
posted by かっちゃん at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

英語は逆から学べ



英語の重要性を本当に実感している今日この頃。そこで、本書を読んでみた。
本書は最新の脳科学に基づいた外国語勉強法を紹介している。

よくクリティカルエイジという言葉を聞くと思う。これは何かを学習して身に付けるには、ある年齢までに始めないとそれ以降は身につかないという考え方である。

著者は英語においてはクリティカルエイジを克服し、英語を習得することは可能であると主張している。何が問題かというと私達はすでに固定化した脳のネットワークの上に学習しようとするからうまくいかないのである。

それでは内容紹介。

・まったく異なるネットワークで学習するためには、日本語の言語空間と英語の言語空間を完全に分ける必要がある。すなわち、日本語を使う学習は絶対やめなければならない。

絶対にやってはいけない勉強法
日本語の説明を聞きながらの勉強

各単語の日本語の意味を暗記する勉強

英文の音を聞いて日本語の意味を覚える勉強

これらの学習は、英語を学んでいるのではなく、英語について学んでいるだけ。日本語のモードが作られてしまい、学習の妨げとなる。

・ネイティブとは 文法ルールなどを暗記することなく、自然にある言語を習得した人たち

ゆえに文法学習から入るのではなく赤ちゃんと同じように言語を習得しよう。
見る・聴く・感じる→話す→文字を覚える

・使っていない脳のネットワークの上に英語脳を作ればよい

・英語モードの作り方として進めている方法は
@発話状況を見ながら英語を聞く(海外ドラマなどを活用)
A次を予想しながら見る 
@Aを繰り返す

まずは音から学ぶことが大切で、字幕などは見ないように。文字を学ぼうとすると文字列にとらわれて音素モデルや音韻モデルの学習の妨げになる。

だから、最初は文字を見ないで英語のネットワークを徹底的に作る。

海外ドラマを進める理由は最近の映画は会話が少なくなり、ハリウッド映画などは効果音が目立つ。映像とともに英語を聞くことで臨場感を感じられる。この臨場感が英語脳を作るうえでは大切。

・英語脳が出来上がるとさらに磨きをかけるためにCNNなどを流しっぱなしにするのが効果的だそうだ。

・発話訓練に効果的なシャドーイング
これを集中的にやると、本当に二日目、三日目ぐらいから、実際使っていない英語特有のフォルマント周波数を含めて、特徴を抽出できるような意識状態に変わっていく。

これは父から聞いた話であるが、新入社員のころあるホテルに缶詰にされ、徹底的に英語の研修を一か月ほど受けたそうである。すると面白いことにその後解放され、町に出ると意識が英語に変わってるためか日本語が全て英語に聞こえるという奇妙な現象が起こったそうである。

英語脳の獲得には何といっても英語モードを作ることが不可欠であり、英語体験時間を日本語より多くしなければならない。
posted by かっちゃん at 08:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自己啓発・スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の学び

・原価計算13回
昨日は部門別計算、補助部門費の配賦について学んだ。昨日は計算主体の講義であったのであまり論じる点はないが、部門別計算での注意点をあげておきたい。

たとえば、二つの製造部門があるとする。このとき、第一製造部門は
高額の設備が設置されていて、その設備を利用した機械作業時間が中心であるとする。それに対して、第二製造部門は人的作業が中心であるとする。

この条件であれば、機械作業時間のみ、直接作業時間のみを基準とした配布計算は適等ではない。なぜなら、それぞれの製造部門の特徴を無視した配賦基準となっているからである。ゆえに最も適当な配賦計算は部門別の正常配賦計算の第一は機械作業時間、第二は直接作業時間を基準に配賦することである。

当たり前の議論かもしれないが配賦基準はきちんと選択しなければならない。
posted by かっちゃん at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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