2008年07月31日

世界の美術館 オルセー美術館

オルセー.gif

モネの作品

ひなげし.jpg

ひねげし

レガッタ.jpg

アルジャントゥイユのレガッタ


印象.jpg

印象・日の出

レガッタといい、この日の出といい、水面に映る映像を非常にうまく描いているなと思った。すごい。


舟.jpg

舟遊び


睡蓮.jpg

睡蓮・緑の調和

モネの作品でも睡蓮系はいくつかあるがこの緑の鮮やかさが好き。生命力あふれる感がある。

日傘1.jpg

日傘2.jpg

日傘3.jpg

いろんな角度から日傘の女を描いている。そのどれもが光の当て方に注意をして描かれている。日傘から光の方向がわかり、日傘は光の効果を演出する小道具として機能している。よく考えて描かれているものだ。


ルノワールの作品

ムーランド.jpg

ムーラン・ド・ラ・ギャレット


ブランコ.jpg

ぶらんこ

ルノワールの作品で好きなのは人物のかわいらしさというかなんというか。表情や輪郭のタッチがやさしい感じがする。ブランコの作品の葉っぱから漏れてくる光の感じがいい。


posted by かっちゃん at 08:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・音楽(芸術全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手掘り日本史



去年先輩の引っ越しを手伝って司馬遼太郎の「坂の上の雲」全巻をいただいた。それをまだ読んでおらず司馬遼太郎作品に入る前に彼がどんな歴史観を持って小説を書いているか気になった。

司馬遼太郎の歴史観を1私の歴史小説 2歴史の中の日常 3歴史の中の人間 4日本史と日本人の章を通じて司馬遼太郎自ら語っている。

ファクトというのは、歴史家にとって、創造の刺激剤であって、思考がファクトの所にとどまっていては、ファクトの向こうに行けない。そのためにもファクトは親切に見なければならないという司馬遼太郎のファクトの丁寧な扱い方が参考になった。この姿勢が作品の中に現れていそうだ。

モラルで見ることも重要だがモラルだけで見たがると、歴史がわからなくなる。薩長主体の京都政権を認めはしないが、彼らが新しい時代を作ると思うという例をあげ日本人の心の二重構造を考えることの重要性を説いていた。

彼の歴史観、時代描写の精緻さなどに共感する部分が多く、これから楽しみながら読んでみよう。

posted by かっちゃん at 08:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史・文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

impressive words

ベートヴぇん.jpg

善く且つ高貴に行動する人間は唯だその事実だけに拠っても不幸に耐えうるものだということを私は証拠立てたいと願う。
 
                 ベートーヴェン

天才でも苦しむのだ。その苦しみに対して挑んでいく覚悟が伝わる。これくらい気概のある人間になりたい!!
posted by かっちゃん at 16:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | impressive words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パンドラの匣



本書には正義と微笑、パンドラの匣の二作品が掲載されている。太宰治にしてはどちらも明るい話で、この作品以降は二度とこのような小説は書かず、以後は暗い作品が続く。戦後の現実に絶望的な反逆を企て、破滅の道へ。

いくつか印象に残った文章
友あり遠方より来る。また楽しからずや。
中学校かそこらで見たことある文章である。親友がはるばる遠方から訪ねてくる。そしてわいわい酒でも飲みながら語らい、楽しむ。そんな意味だとずっと思っていた。

しかし、もっと形而上学的な意味が込められていたのだ。すなわち、わが思想ただちに世に容れられずとも、思いもかけぬ遠方の人より支持の声を聞く、また楽しからずやと。この意味の方が好きだな。

久しくあっていない友達に会うのもうれしいが、自分の思想が今まで受け入れられていなかったのに、どこかにその理解者は存在することを知った喜びも大きいね。

我はよみがえりなり、命なり、我を信ずる者は死すとも生きん。凡そ生きて我を信ずる者は、永遠に死なざるべし。汝これを信ずるか。

聖書の一節。

汝は断食するとき、頭に油を塗り、顔を洗え。くるしみは誰にだってある。ああ、断食は微笑とともに行え。

誰にだって苦しいことはつきもの。その苦しさを微笑とともに乗り切ることに強さを感じる。

パンドラの匣
パンドラの匣というのは開けてはいけない箱を開けたばかりに、病苦、悲哀、嫉妬、貪欲、猜疑、陰険、憎悪、などあらゆる不吉の虫がはい出し、空を覆って飛び回り、それ以降人間は永遠に不幸に悶えなければならなくなったという話。

しかし、箱の隅に光る石が残っていて、その石には希望という文字が・・・・。どんなときにも一縷の希望があるのだ。望みを捨てずに!!!

ぼくの周囲は、もう僕と同じくらいに明るくなっている。まったくこれまで、僕たちの現れるところ、つねに、ひとりでに明るく華やかになって行ったじゃないか。あとはもう何も言わず、早くもなく、遅くもなく、極めて当たり前の歩調でまっすぐに歩いていこう。この道はどこへ続いているのか。それは伸びていくつるに聞いた方がよい。つるは答えるだろう。
「私はなんにも知りません。しかし、伸びていく方向に陽が当たるようです。」

自分が伸びていくところに陽が当たるか・・・いい表現だ。
posted by かっちゃん at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史・文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の学習 明日の学習

今日の守りの学習
1 business law15回

問題総数       進捗状況
F1 351問   60/351 28/30 93.3%
F2 358問
BEC 455問
REG1 279問 110/279 29/30 96.6%
REG2 316問 278/316 8/30 26.6%
A&A 452問   60/452 25/30 83.3%

シュミレーション
A&A 16問 1/16
REG16問 1/16
FARE16問 1/16
公会計分野5問

模試
BEC corporation62問 partnership60問

REG2のB問題はほとんどできなかった。テキストの細かい論点が多い。FARE2とBECまでできなかったので反省。自分が一日どれくらい問題を集中して解けるかわかってきた。今からジムへ。
posted by かっちゃん at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | CPA関連事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

impressive words

うぬぼれは天国に始まり、地上でつづき、地獄で終わる

                      出所不明

心に留めておこう。
posted by かっちゃん at 17:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | impressive words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ものさし

普段人と接するとき自分はどのようにしてその人と分かり合おうとするのか?性格的にすぐに相手を受け入れてしまう。これはいいことでもあり、騙されやすいという悪い面もある。などと考えていたら自分はどうも何かを通して人を受け入れているような気がする。

それが自分のものさし。おそらくこの道具を用いて人を測っているのだろう。ひとを物差しで測るなんて何事かとお叱りを受けるかもしれない。しかし、誰しも自分の価値観に合う人、合わない人が存在するだろう。

だから自分なりのものさしでみんな人を選別しているはず。

年を重ねるごとにものさしが長くなって来ているような気がする。これは様々な人との出会いを通じて、自分の価値観が広がり、多様性を認めるようになって来ているからだと思う。うん、いいんじゃない。

この先注意したいのは自分のものさしで測りきれないような人が現れたとき。こんな時どうする?自分のものさしで測れないから、切り捨ててしまうのか?いや、切り捨てるより前に受け入れてみよう。

この時ものさしは人を測るために機能するのではなくて、相手を受け入れる容器の役割を担う。まず、受け入れてみよう。受け入れてみると案外何かが起こるかも。
posted by かっちゃん at 17:20 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若きウェルテルの悩み



ゲーテの代表作のひとつ。ウェルテルとロッテのかなわぬ愛。自分自身ロッテのセリフに似たことを言われたことがある。しかし、ウェルテルのように死を選ぶことなくこうして生きている。

ウェルテルの深い悩みが非常に伝わってくる作品であった。ファウストも是非読んでみたい。
posted by かっちゃん at 17:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 歴史・文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の学習 明日の学習

今日の攻めの学習
1 business lawシュミレーション15回
2 FAREシュミレーション14回

問題総数       進捗状況
F1 351問   30/351 24/30 80%
F2 358問
BEC 455問
REG1 279問 80/279 24/30 80%
REG2 316問 248/316
A&A 452問 30/452 29/30 96.6%

シュミレーション
A&A 16問
REG16問
FARE16問
公会計分野5問

模試
BEC corporation62問 partnership60問

明日の学習
1 シュミレーション1×3
2 MC30問×6 
1から片付ける。MCの問題は自分の理解が曖昧な論点が出てきたら随時テキスト参照する。
posted by かっちゃん at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | CPA関連事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時をかける少女



去年もこの時期に見た気がする。二度目の観賞。主人公のまことは学校の理科室で不思議な木の実のうようなものを拾い、その力を使って、タイムリープができるようになる。タイムリープというのは過去に戻れる能力のこと。

この力を使い、日常生活を思う存分に楽しむまこと。タイムリープには回数制限があるがくだらないことに多く使ってしまったまことは友達が踏切で電車にぶつかりそうになる大事な時にこの力が使えなくなっていた。しかし、その時もう一人タイムリープを使う人が・・・・

最初タイムリープは非常にうらやましい能力だと思った。失敗しても過去に戻ってやり直せばいい。気に入らないことがあれば過去に戻って修正してくればいい。まことは物語中に何度か自分のためのみならず、他人のためにこの力を使う。その時まことは「何かいいことしたみた〜い!!」と叫んでいた。


しかし、それは本当によいことなのかと考えた?時間は不可逆的に流れる。その中で人はその一瞬の時間を使って勝負に出たりする。その勝負の結果が気に入らないからと過去に戻って変えてしまうのはどこかおかしい。

結果が悪かろうがその人はその失敗から何かを学んで成長することができたかもしれない。みんな懸命にその時を生きていて、その結果が悪くても精一杯やったんだと納得しているかもしれない。それを自分の判断で変えてしまうのはおかしい。

やり直しの効く人生なら全力で挑戦したりはしないだろう。やり直すことができないからこそ人生には何かドラマが起こりうるのかも。
posted by かっちゃん at 06:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIE・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

impressive words

トーマスカーライル.jpg

すべての高貴な仕事は最初、不可能に見える

                  トーマス・カーライル

少しずつ少しずつ進むことにより、不可能と思われることを可能にしていきたい。やる前は不可能に思えていたことも努力を積み重ねていけば可能になった経験を持っているだろう。そうだ、どんなことも最初は不可能そうに見えてしまうものだった。しかし幾度となく可能にしてきたよな。

不可能そうなものに臆することなく、漸次前進あるのみだ。
posted by かっちゃん at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | impressive words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この世で一番の奇跡



素晴らしい話かつ考えさせられる話。なにがどう素晴らしいかは是非一度読んでもらいたい。オグ・マンディーノと老人との不思議な偶然には読んでいてゾクゾクした感じを受けた。

この本を読んでもっと自分を大切にしようと思ったし、自分にもっと自信を持っていいと思った。今の自分に必要な考え方が詰まった珠玉の一冊。
posted by かっちゃん at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発・スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の学習 明日の学習

今日の攻めの学習
1 A&A講義10回
2 business lawシュミレーション13、14回

守りの学習
1 A&A講義9回

明日の学習
1 business lawシュミレーション15回
2 FAREシュミレーション14,15回

問題総数 進捗状況
F1 351問
F2 358問
BEC 455問
REG1 279問 50/279
REG2 316問 248/316
A&A 452問

シュミレーション
A&A 15問
REG15問
FARE15問

模試
BEC corporation62問 partnership60問
posted by かっちゃん at 15:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | CPA関連事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

哲学入門



バートランドラッセルの哲学入門書。本書は執筆後90年たつ現在でも哲学入門書の最高傑作と呼ばれるにふさわしい。また、テーブルなどのような身近な物事から始め、イデア的な存在やアプリオリな知識、形而上学について、全十五章を駆け抜けるように論じていく。

身近な例を挙げている所は思考がついていけるところも多かったが、ひとたび抽象的な話になるとスピードを落として読まないとついていけなかった。いや正直に言うとスピードを落としてもついていけないところが多々あった。最高の入門書といわれる割に難解な印象を受けた。自分の思考力がまだまだだと思っておこう。

最終章の哲学の価値より
問いに対して明確な解答を得るために哲学を学ぶのではない。なぜなら、明確な解答は概して、それが正しいということを知りえないようなものだからである。

むしろ問いそのものを目的として哲学を学ぶのである。なぜならそれらの問いは「何がありうるのか」に関する考えを押し広げ、知的想像力を豊かにし、多面的な考察から心を閉ざしてしまう独断的な確信を滅ぼすからだ。

そして何より、哲学が観想する宇宙の偉大さを通じて、心もまた偉大になり、心にとって最もよいものである宇宙と一つになれるからである。

ゆっくりでいいから多面的に物事を考えられるようにし、自ら問いを立て、想像力を押し広げていきたい。
posted by かっちゃん at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思想・哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

明日も今日でそのまた次の日も今日が続くと・・・

昨日読んだ小説で秋の牢獄という話がある。これは主人公が十一月七日を何回も何回も繰り返すという話。なぜ、秋の牢獄?この話のまえがきを読んだ段階で季節もいい秋の一日が毎日毎日訪れるなら牢獄より天国だろうと思っていた。しかし読んでいく中でだんだん考え方が変わってきた。

自分の立場で想像してみよう。今日という日を永遠と繰り返す日を。夜中の十二時を過ぎればまた、自分のベットに戻っている世界。こんな世界の一日をみなさんならどう過ごす?

読書に没頭する。日本国内日帰りで旅行しまくる。韓国などアジアならぎりぎり行けそう。海を行けるところまで泳いでみる。普段買えないようなものを買って一日だけ所有してみる。おいしいものを食べる。

どんなことをしようが、生きようが死んでしまおうが十二時を過ぎるとベットからまた同じ一日が始まる。何日間かは様々なことをして過ごせば楽しそう。これが永遠に続くと地獄かもしれない。

日々起こる出来事は同じ、友人の話も同じ、これでは変化に富んでいない。自分で生み出す変化も十二時を迎えると無意味なものに・・・・。何か恐ろしい世界だ。牢獄という意味も納得できる。

ここで時間とは不思議なものだと思った。有意義に過ごしていれば短く感じるし、つらいと長く感じる。みんな一日二十四時間という決められた中で生きているが時間の感じ方が違う。宇宙の歴史を考えれば人類が出現したのは0,01秒前ぐらい。そんな短い時間であったとしても僅かでもいいから自分の光、自分しか出せない輝きを放って生きたい。

人生を有意義にしたいと思えば思うほど人生はあっという間なのか。あっという間の人生であるならば自分の人生を駆け抜ける風を感じたい。自分にしか感じることのできない風を。
posted by かっちゃん at 21:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きみが見つける物語 休日編



本書には短編小説が五つ掲載されている。どの作品も引き込まれるものがあり面白かった。

1 シャルロットだけは僕のもの
男子高校生と女子高校生のおかしをめぐるミステリー。男の子の側がいかにおかしを食べなかったかのようにあれこれ手を打つところが面白かった。女の子にばれないかどうかはらはら感が伝わってきた。

2 ローマ風の休日
京都を舞台にした高校生と大学生の恋の話。途中に出てきた数学絡みの問題がなかなか知的な印象を与えた。

3 秋の牢獄
個人的にはこれが一番おもしろかった。十一月七日を何度も繰り返すタイムスリップの話。この作品中には随所随所に考えさせることが多かった。結末がどうなるのかわくわくして読むことができた。

4 春の穴ぼこ
中学生に上がる前の最後の春休み。この時期は自分が小学生なのか中学生なのかわからないような状態だったのを思い出し、非常に懐かしさを感じた。

5 夏の出口
学校生活に行き詰った女子高校生が夏休みに友人とある島に行き、日常から脱しようとする。そこで彼女らはいろいろなことを考えていく。夏らしさが伝わってくる作品。
posted by かっちゃん at 16:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史・文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の学習 明日の学習

今日の攻めの学習
1 audit9回 非監査業務

一週間の復習
1 REG1 MC今週間違えたもの
2 REG2 同上
3 REGシュミレーション11,12回
4 FAREシュミレーション13回
5 business law 講義4〜8回

渡米まで64日。明日はTOEICなので早朝に文法の確認。リスニング特にパート3,4の形式に慣れておく。最初に選択肢を見ることを意識して本番に臨もう。
posted by かっちゃん at 16:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | CPA関連事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

BSCを日常に活かす

bsc.jpg

卒業論文でBSCについて研究をしている。BSCの説明は長くなるので端的に述べると財務的な数字のみならず非財務的なものにも焦点を当てて経営を管理していこうとするツール。

そこでBSCの非財務的なものを数字に直して管理することが日常の自己管理につながるのではないかと思った。例えば勉強やスポーツにおいてである。今回は勉強にBSCを活用する方法を簡単にではあるが考えてみた。

例えば何かの資格試験に受かりたいという目標を立てる。この目標は果たして正しい目標設定と言えるのか?〜を努力する。〜を改善する。などのように具体性があまりなく、その掲げた目標にどのようにアプローチをしていけばよいのかが見えてこない。

では正しい目標設定をするにはどうすればいいのか?目標の五大原則(SMART)を満たすかどうかで目標の客観性、適切性を判断していこう。

S (specific) 具体的であること
M (mesurable) 計測可能であること
A (achievable) 十分にチャレンジングであると同時に、達成が不可能でないこと。
R (relevant) これは経営でBSCを使うときに考慮するものなのでここでは除外。
T (time-based) 達成の期限が明確になっていること。

勉強ではまず漠然と学習を開始するのではなく、何をどこまでやるのかを具体的に明らかにする。次にその勉強を計測可能なものにする。これは問題集を解くときにもただ解くのではなく、正答率を管理したり、試験までに解かなければならない問題の数を明らかにしたりするなどとにかく数字でやるべきことを管理することである。

今、テキストをどうやって計測可能なものにして読んでいくかを考え中である。こうして数字で管理していけばやるべきことが明確になるし、達成率、成功率をはじき出すことで勉強がチャレンジングなもになっていくはず。自分の場合は問題を欲張って解いて消化不良になりやすいのでそこだけは注意が必要である。

後は試験がいつなのかを明らかにして、とういうか大半の試験は決められているはず。なのでその試験日から逆算して使える時間を考え、何をいつまでに終わらすかを数字で管理していこう。

数字で管理すれば相当自己管理能力が高まると思う。
posted by かっちゃん at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | CPA関連事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

着眼力



ゼミの友人とセンスについて議論し、センスのある人ない人の違いについて考えてみたことがある。その時本質をつかむ力の有無に言及したため「本質」という言葉に引っ掛かり、本書を読んでみた。

着眼力とは何か?どうやって着眼力を養っていくのか?などが書かれている。おもしろかったのはアイデアと着眼を性質の違うものとして論じる形式を取っていたことだ。

内容:
・着眼力=判断力+直観力+実行力

・知恵のある人の判断の過程は見えないが、着眼点は一つの結果として誰にも学べる。要は着眼とは人の知恵を探して歩くことである。

・なんでもないことをおもしろがって見る

・不満に着眼する

・問題意識を持って見る

一人一人の知識やアイデアには限界があるから先人の知恵を大いに利用するということと衆知を活かすことを頭に入れておこう。また、変化に着目することができると時代の流れを読んだりするのに役立つと思う。日々の何気ない変化をとらえるのはなかなか難しい。しかし、日々流転しているのだという意識を持っておくことが大切なのではなかろうか。

そうした意識の積み重ねで変化をとらえる目が養えると思う。世の中のたくさんのものを自分の目で面白がりながら見ていこう。
posted by かっちゃん at 19:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発・スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

納豆と共に歩む人生

納豆.jpg

バナナをほぼ毎朝食べることを以前に紹介しました。バナナのように約350/365日ほどは食べないが納豆もかなりの頻度毎晩食べている。納豆は体に良いイメージを持って食べていたがどのように体に良いのか?そんな疑問から納豆について調べてみた。

血栓を予防する納豆
納豆を食べるのに最適な時間は?
動脈血栓は夜にできやすいらしく、ゆえに納豆は夜に食べるのが効果的なようだ。今の食べる時間で正しそうである。

混ぜる回数
よく混ぜるほどアミノ酸や甘味成分が多くなるのはよく聞く話だが何回ぐらいがよいのか?自分はいつも百回ぐらいかき混ぜている。

100回でアミノ酸は1.5倍
300回で2.5倍
かき混ぜる回数を増やすと甘味成分はアミノ酸に比べて成分の増加量が多いので注意が必要。混ぜすぎて自分の好みの味から乖離しないようにしよう。

自分の納豆の食べ方
1 梅干しを半分入れる
疲労回復したいときの食べ方。
2 わさび
強い殺菌効果を持つわさびを入れ、血行を良くし、細胞の老化を防ぐ。
3 生卵とともに
実家での食べ方。

やまいもや大根おろしとともに食べるのもおいしそうだなと思った。
posted by かっちゃん at 19:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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