2008年09月28日

金持ち父さんの投資ガイド 上級編



初級編が投資家としての心構えを主に記述していたのに対して、本書はかなり具体的な投資方法の解説がなされている。

投資家に必要な10のコントロール、勤労所得を不労所得、ポートフォリオ所得に変えるにはどうしたらいいのか、しっかりしたビジネスを立ち上げるにはどうしたらいいのか、チームでやることの大切さなどが詳細に書かれている。

本書を手元に置いて、実践しようと思う。繰返し読むに値する本。
posted by かっちゃん at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界の美術館 アムステルダム美術館

10.gif

アムステルダム美術館はレンブラント、フェルメールなど17世紀オランダ黄金時代を飾った、絵画コレクションでは随一を誇るようだ。

レンブラント、フェルメールの作品はもちろん素晴らしいものが多いが、今回の特集ではそれ以上に好きな作品がいくつかあったのでそれを紹介したい。

・フランス・ハルス

陽気な酔いどれ.jpg

                        陽気な酔いどれ

顔の赤らむ具合といい、この微笑みといい、ほのぼのとさせる酔っぱらいである。人物全体に光が当てられている感じか。

・ヘダ

鍍金した.jpg

             鍍金したボカールのある静物
この静物画はうますぎる。光の照射具合、テーブルクロスのしわ、レモンの皮の切り口など、どれもが素晴らしい。約70点の静物画を描いたヘダの真骨頂と言われるにふさわしい作品。

・ボロンヒール

花.jpg

                      花
この作品も実に見事にチューリップを描いている。1639年の作品というとチューリップバブルのころか。チューリップが16世紀にオスマン帝国から輸入され、17世紀に球根が異常な高値で売買されるようになったというあれ。
posted by かっちゃん at 14:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・音楽(芸術全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

子供の十字軍



1939年ヒトラーがポーランドに侵略し、ポーランドの地は荒れ果てた。そのポーランドから55人の少年少女による十字軍が生まれた。

彼らがポーランドを悲しく、さまようところが描かれている。戦争の悲惨さを、特に戦争に犠牲になった子供たちの悲惨さがひしひしと伝わってくる作品であった・・・・。



posted by かっちゃん at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史・文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

impressive words

ダメと言われるとやりたくなる。やれと言われるとやりたくなくなる。不可能と言われると挑戦したくなる。

この天邪鬼さが自分にも当てはまる。

反対されたり批判されてあきらめるくらいなら、その夢は、そもそも叶わなかったものだろう。

・自信があるからやるんじゃない。やるから自信がつくんだ。

理論<アイデア<実践<実績なるほどなかなかおもしろい不等式だ。

少数派であることを恐れない

考えすぎてわけがわからなくなったら、とりあえず、目の前の人を喜ばせることに専念するようにする。

ありがたい。すべてがありがたい。すべてが。

感謝の心を持つのは大切だけど、よく忘れてしまう。何気ない一日でも感謝することは山ほどあるのでは。

元気いっぱいのときは、人のため。元気のないときは、自分のために動く。

常に人のために尽くすのは無理だ。なるほど自分が元気な時はその元気を分けてあげることが大切なんだ。

くだらないプライドがいつも邪魔をする。消えるまで進んでみようか。

調子に乗ってはぶつかり、くじけては反省する。不器用に転がりながら成長するんだ。
自分の生き方に似ている。とても。

すごいことをすごく見せるのではなく、当たり前のことをすごくこなせるようになりたい。複雑なことをシンプルに吐き出そう。

これは簡単なようでなかなか難しい。ついつい、複雑な方に持って行ってしまう。simple is the best

お金が目的だと虚しくなり、お金を否定すると悲しくなる。

お金に対する考え方って非常にデリケートだよね。バランスが難しい。

感性がないと感動できない。感動がないと感謝できない。感謝をすると感性が育つ。

幸せは、獲得するものでもなく、訪れるものでもなく、気づくものだと思う。

最初だけは偽善でもよいと思う。ひたむきに続ければ本当の善になる。続けなければ。

継続の破壊力を知ってしまったので、死ぬまであきらめない。

継続の力は本当にすごい。突き抜けたければ継続力をつけないと。

自分が他人に対し攻撃的になっているときは、自分の許せない部分や弱さ、劣等感を、相手に吐き出し、押し付けているだけだ。

なるほどそういうことだったのか。昔の自分よ、この言葉を見たか。

なにげない日々を志で埋めていく。
posted by かっちゃん at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | impressive words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひらく言葉



書道家の武田双雲さんが、自ら書きためた心を開く言葉を紹介している本。なかなかいい言葉が多く紹介されていた。自分も自らの心を奮い立たせる言葉を見つけ、書き記しておきたい。
posted by かっちゃん at 16:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思想・哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

木を植えたひと



高地プロヴァンスを歩いていた男は、ある日一人の老人と出会う。この老人は、荒れ果てた大地に種を植えることを毎日の日課にしていた。

人も水もほとんど存在しないこの地に、老人はせっせと種を植え続ける。すると、3年後、5年後、10年後、ブナの木をはじめ様々な植物の芽が出て、荒れ果てた地は森になった。

水も流れていなかった地に水が流れ始めた。そして、人々がこの地に戻ってきて、楽園となっていった。これらはものすごい自然の連鎖に感じた。

この老人の功績を知る者は誰もいなかった。なぜなら、この老人は一人でひっそりと、無私無欲で木を植えていたからだ。毎日毎日木を植え続ける老人の体力、精神力に感服し、歴史に名を残さなくてもこうした偉大な人も存在することを知った。
posted by かっちゃん at 17:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 歴史・文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金持ち父さんの投資ガイド入門編



平均的な投資家から抜け出るためのレッスンが16ほど紹介されている。本書は技術的なものというよりもその前に大事な投資家としての心構え、プランを立てることの大切さなどに焦点を当てて、次の上級編につなげる形になっている。

ロバートキヨサキの本は一冊一冊けっこう分量があるが、一冊のどこかにかならず自分にとって目から鱗な考え方や、発見、いい言葉が含まれている。

同じことが繰り返し書かれていることも多いが、それは非常に大切な考え方ゆえに繰り返して主張しているのだろう。

posted by かっちゃん at 15:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の学習

残りの時間でやるべきこと
1 MCもう一度A問題を総復習           完了
2 テキスト点が低かった分野を中心に
-REG1、2             
-A&A
-FARE 公会計+税効果+連結
-BEC IT ,corporation, economics
-
3 リサーチの練習は一週間前から一気になれる程度
4 writtenは論点の想起を毎日繰り返す
5 シュミレーション何度も間違えた問題だけ

渡米まで3日 時間24時間

WCは全部の論点をやろうとしたらどれも浅く終わりそうなので優先順位を決めて、優先度の高いものをまずは合格点が取れるレベルに書けるようにしよう。

最後の追い込み
基本問題の取りこぼしの無いようにもう一度確認

リサーチに関しては慣れが必要ということがはっきりした。検索方法、何がどこらへんにあるか、これらに慣れると簡単である。
リサーチのコツを習得。
posted by かっちゃん at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | CPA関連事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

日々の読書に現れるもの

最近自分の読書記録や他の人のブログを見ていると、読んでいる本から自分が、その人が何に関心があるのか、何を求めているのか、それがぼやっと見えてくる。

もちろん、ただ単に、偶然手にとって読んでみただけということもあろう。しかし、偶然でもその本を引き寄せた何かがあるはず。

最近の自分の読書カテゴリーは文学作品か、ロバート・キヨサキの本である。文学作品から心を休めるため、表現力を磨くため、いろんな立場で考えれるような広い心を求めているのか。心狭い小さな男から脱出したいのか。

お金に関する本はどうだろう?お金がただ出ていくだけの現状に不満と不安がある。これが一生続くのはいやだ。ではどうすれば?ファイナンシャル・リテラシーをもっと高めたい。そんな思いから金持ち父さんシリーズを手に取っているのかな。

特定分野の固め打ち読書もその分野に一気に詳しくなるには効果的かな。固め打ち職人みたいな人を見つけた。

面識は全くないが、本学OBの藤沢さん。http://retz.seesaa.net/
posted by かっちゃん at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はつ恋



16歳のウラジミールは隣の家の令嬢ジナイーダに恋をする。二人は関係を徐々に深めていくが、ジナイーダにとってウラジミールは友達止まり。

ある夜、ウラジミールが散歩に出かけると、ジナイーダのところに通う父を目撃してしまう・・・・。

なかなかおもしろい展開だった。自分に置き換えたらかなりのショックだろうけど、ウラジミールは意外に冷静だった様な気がした。静かな深い憂愁。切ない感じは受けたけど悲劇的ではなかった、そんな印象を持つ。

次は「父と子」を読むべきか、ロシア文学つながりでチェーホフに行くべきか。
posted by かっちゃん at 18:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史・文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の学習

残りの時間でやるべきこと
1 MCもう一度A問題を総復習           完了
2 テキスト点が低かった分野を中心に
-REG1、2             
-A&A
-FARE 公会計+税効果+連結
-BEC IT ,corporation, economics
-
3 リサーチの練習は一週間前から一気になれる程度
4 writtenは論点の想起を毎日繰り返す
5 シュミレーション何度も間違えた問題だけ

渡米まで4日 時間32時間

WCは全部の論点をやろうとしたらどれも浅く終わりそうなので優先順位を決めて、優先度の高いものをまずは合格点が取れるレベルに書けるようにしよう。

最後の追い込み
基本問題の取りこぼしの無いようにもう一度確認

リサーチに関しては慣れが必要ということがはっきりした。検索方法、何がどこらへんにあるか、これらに慣れると簡単である。
posted by かっちゃん at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | CPA関連事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

七つの人形の恋物語



多重人格がテーマのようだ。七つの人形にはそれぞれ違った性格、人格を持っていて、彼らの共存を見た。

イメージを喚起させてくれるなかなか面白い作品だった。ポール・ギャリコの別の作品も読んでみよう。
posted by かっちゃん at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史・文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Rich Dad Poor Dad



This book chnaged my mind about money.After reading it, I can understand the difference between asset and liability in personal financial statements.

I wanna make my life and money plans and start my small business day by day.
posted by かっちゃん at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逃げる思考を追いかけてみる

みんな日々いろんなことを考えていると思う。その考えの質は玉石混交。どのアイデアが素晴らしいのか、使えないものなのか、すぐにはわからないものもたくさんある。

もし、素晴らしい発想が出たのにそれを逃してしまうのはもったいないのでは。彼らの逃げ足は思いのほか素早い。次の輩が待ち構えている。素晴らしいアイデアを捕まえ損ねたら、次にやってくるのは使えないものかも・・・・。

実験的にアイデアを捕まえにかかることにする。直感は意外とばかにならないし、集めて育ててみようかな なんて思ったりする。

ダヴィンチ、エジソン、湯川秀樹氏などもアイデアを徹底的に捕まえてノートに書き残していたし。
posted by かっちゃん at 17:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の学習

残りの時間でやるべきこと
1 MCもう一度A問題を総復習           完了
2 テキスト点が低かった分野を中心に
-REG1、2             
-A&A
-FARE 公会計+税効果+連結
-BEC IT ,corporation, economics
-
3 リサーチの練習は一週間前から一気になれる程度
4 writtenは論点の想起を毎日繰り返す
5 シュミレーション何度も間違えた問題だけ

渡米まで5日 時間40時間

WCは全部の論点をやろうとしたらどれも浅く終わりそうなので優先順位を決めて、優先度の高いものをまずは合格点が取れるレベルに書けるようにしよう。

最後の追い込み
基本問題の取りこぼしの無いようにもう一度確認

明日と明後日でリサーチになれる
posted by かっちゃん at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | CPA関連事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

ハイ・コンセプト 新しいことを考え出す人の時代



時代は情報の時代を率いてきた左脳型の人間から次の時代へ。左脳も当然大事だが、もっと右脳を活かし、次の時代に勝ち残る能力を身につけよう。

その時に大事な六つの感性として、デザイン、物語、全体の調和、共感、遊び心、生きがいが挙げられる。

それら六つについて解説をし、それらの能力をどのように養っていくのかについての方法、ヒントなりが詰まった本であった。

六つの感性を日常から意識して磨いていこうと思う。磨き方については自分なりの方法で。


posted by かっちゃん at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発・スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おいしくないもの

一次情報は何かおもしろい。自分の体験など。食べておいしい感じかな。二次情報は当人の考え、意見などが添えられていないとおもしろくない。二次情報のみを提示されてもまずくて食べられないな。

なるほど二次情報に対して自分で加工しておいしく食べればいいのか。もしくは一次情報を得ればいいのか。

自分が二次情報を得る時加工して食べる。自分が提供するなら、そのままで出さないようにする。原形を変えてはまずいが、そのままでは面白くないだろう。何かそっと添えるだけでもいいんだ。そのまま料理を出して、その料理について質問されても答えられないことが多いのはそのためか。

ふと思ったこと。
posted by かっちゃん at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の学習

残りの時間でやるべきこと
1 MCもう一度A問題を総復習
2 テキスト点が低かった分野を中心に
-REG1、2
-A&A
-FARE 公会計+税効果+連結
-BEC IT ,corporation, economics
-
3 リサーチの練習は一週間前から一気になれる程度
4 writtenは論点の想起を毎日繰り返す
5 シュミレーション何度も間違えた問題だけ

渡米まで6日 時間42時間

WCは全部の論点をやろうとしたらどれも浅く終わりそうなので優先順位を決めて、優先度の高いものをまずは合格点が取れるレベルに書けるようにしよう。

最後の追い込み
基本問題の取りこぼしの無いようにもう一度確認

明日と明後日でリサーチになれる
posted by かっちゃん at 20:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | CPA関連事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

impressive words

あなたは石の下に隠された、誰か他の人が書いた人生の意義を見つけ出すわけではない。自分自身の内側から人生に意義を与えることでしか、それを見出すことはできないのだ。                   
            ロバート・ファイアストーン博士

人生に自分なりの意義を見出したい。これを考えないで愉快な人生で終わらせるのもあり。でも、人生に自分の内側から湧きたつ意義を考えて、良き人生を送りたい。最近常々思うこと。
posted by かっちゃん at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | impressive words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ねずみ女房



一匹のねずみ女房がある家で暮らしていた。その家の主人は一匹のハトを飼うことを決める。ケージに入れられたハトは元気がなく、自分が今までいた外の世界を窓越しから眺めているだけである。

それを見たねずみ女房はハトに元気になってもらおうと餌を食べさせてあげる。その好意に対してハトはねずみ女房に外の様子をいろいろ語ってあげる。

ある日を境にハトは元気を一層なくしてしまい、ねずみ女房はある晩ハトを元いた世界に返してあげる決心をする。窓が開いていたある晩それは決行された。

ねずみ女房は力を振り絞ってケージからハトを出し、ハトが窓から飛び立った時に輝く星を自分の目で見ることができた。

話を聞くだけでなく実際に星を見ることができて、自分と星の距離が近づいたとねずみ女房は感じたようだった。見たことがないときにはその距離さえもわからない。ひとたび見るとその距離が見えないときに比べれば遠くないということを感じた。
posted by かっちゃん at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史・文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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