2008年10月31日

アザラシの赤ちゃん HARP SEAL PUPS 424島目



本当にかわいらしいアザラシの赤ちゃんの写真集です。氷の上のぬいぐるみから氷の上の雪見大福へと成長する姿が写真から伝わってきます。

アザラシの子育てはなんとわずか二週間ぐらいしかなく、本書の最後に掲載されている親と子のお別れのショットが印象的でした。

posted by かっちゃん at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

林真理子の名作読本 423島目



林真理子氏自身がこれまで読んでよいと思った本を紹介しています。まだまだ読んでいない本もあったので本書を参考に名作を読んでいきたいなと思います。

本書の最後に林真理子さんが考える良い文章とは何か、駄文とは何かなどについて書いてあって自分の文章の参考になりました。

文章のリズムや色をつけるなどということは素人には難しいので以下のことを念頭においておきたいと思います。

まずサービス精神をフルに働かせること。正直に書く。謙虚に書く。素直に書く。そして時々人を笑わせる。普通の人の世界ならではの面白さ、共感の場所へ読者を引っ張り込むことが大切だ。

書くこと、何かを発信して自分を表現することは非常に楽しいことです。その楽しみを今後も続けていくためにも、もっと楽しくするためにも上記の教えは心に留めておこうと思います。

紹介されていた主な本
・「わたしが・棄てた・女」遠藤周作
・「老妓抄」岡本かの子
・「放浪記」林芙美子
・「鏡子の家」三島由紀夫
・「愛人」ラマン
・「思いでトランプ」向田邦子
・「忍ぶ川」三浦哲郎
・「キッチン」吉本ばなな
・「さぶ」山本周五郎
・「サイゴンから来た妻と娘」近藤紘一
・「オリンポスの果実」田中英光
・「さびしいアメリカ人」桐島洋子
・「女坂」円地文子
・「ヴェネツィアの宿」須藤敦子
・「欲望という名の電車」テネシー・ウィリアムズ
・「寄り添って老後」沢村貞子
・「タラへの道」アン・エドワーズ
・「放課後の音符」山田詠美
・「君についていこう」向井万起男
・「新版 ロレンス短編集」 ロレンス
posted by かっちゃん at 14:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史・文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Who moved my cheese? 422島目



This book tells us the importance of adaptation to change quickly and anticipation to change.

I was impressed by the following phrases:

・If you do not change, you can become extinct.

・Movement in a new direction helps you find new cheese.

・When you move beyond your fear, you feel free.

・Imagining myself enjoying new cheese even before I find it, leads me to it.

・The quicker you let go of old cheese, the sooner you find new cheese.

・Old beliefs do not lead you to new cheese.

・When you see that you can find and enjoy new cheese, you change course.

・Noticing small changes early helps you adapt to the bigger changes that are to come.


Enjoy change! Be ready to change quickly, again and again!!
posted by かっちゃん at 11:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自己啓発・スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ&アフィリエイトで楽々、稼ぐ!儲ける! 421島目



ブログなどの入門書といった感じで、今となっては学ぶことが少ないかなと思いましたが、やはりひとつは学ぶことがありました。

肖像権問題。よくブログに勝手に有名人の写真をアップしてしまうのですが、どこまでが法律に触れるのか気になったので読んでみました。

どうやら日本にはまだ、肖像権違反で刑事罰の対象になることはないようです。しかし、民事上は罰則が下される可能性もあるようなので注意が必要かなと思いました。

有名人の肖像権を載せて、彼らに対して誹謗中傷などをしてしまうと裁判でも負けてしまうのではないかなと思います。

いずれにせよ、肖像権については法律に明るい友人に聞き、もう少し勉強しておきたいと思います。

posted by かっちゃん at 10:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

凝り性な一家

今、実家にいて改めて一家の凝り性には驚きます。家族の各人が何かに恐ろしいほどまでに凝っている。何にみんなが凝っているかを説明すると長くなるので省略しますが、各人の分野の話を聞くのはおもしろいです。

今は、自分が普段関心のなかったことにいろいろ幅を広げています。知らない領域に何かしらのフックをかけて、東京に戻ろうと思います。

posted by かっちゃん at 10:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どこまで使えるgoとcome 420島目



簡単な英単語でも意外な意味ってあったりしますよね。そのような盲点がよくある55の単語を間違いやすい表現つきで解説しています。

あるものを借りようとするとき、ここで使うのか、もって行くのかで「借りる」の単語はいろいろ変わっていきます。

borrowにはどこかへ持ち去って使うというニュアンスがあるということ。これが再確認したことの一つ目です。

そしてやはり、本のタイトルにも在るようにgo,comeの使い分けが参考になりました。comeは相手目線で使う。これは勉強になりました。

I'm coming.という表現はよく耳にするかもしれません。これは「今行きます。」という意味ですよね。

日本語の行くという言葉を英語に直すとき、ついついgoだけが頭に浮かびやすいですが、相手に心理的焦点が当たっているときはcomeを使います。

などなど、なかなか勉強になりました。
posted by かっちゃん at 10:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

切羽へ 419島目



直木賞受賞作品。夫との愛を育んでいたセイ。セイが通う小学校に新しく一人の男性教師がやってくる。

夫以外の男性を愛することはないと思っていたセイだが・・・。

切ない恋愛の話なのだが、かわいらしい小学生のセリフ、方言などが混じってやさしさのようなものも感じるときがありました。

女性が誰しも持っている秘密が描かれていて、女性の気持ちを考える機会を与えてくれる作品でした。
posted by かっちゃん at 08:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史・文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

チェルシーVSリバプール

1.jpg

久しぶりにテレビでプレミアリーグを一試合通して見ました。やはり、プレミアのクォリティは高い。スタジアム、ファン、プレーなにからなにまで・・。大好きなリーグだから贔屓目になってしまいます。

この試合は現段階でのプレミア一位、二位の直接対決ということで非常に熱い試合でした。結局、前半のシャビ・アロンソのゴールが決勝点となり、リバプールがアウェーで勝利を収めました。

なんと、チェルシーはホームでここ85試合負けていなかったそうなので、リバプールはすごいことをやってのけたなと思います。

両チームの選手の最適解発見能力は素晴らしいと思いました。最適解は言い過ぎかもしれませんが、各々の選手が次のプレーにつなげるための、得点に結びつくための、見方の選手を活かすための、相手を欺くための解をすばやく、細胞レベルで瞬時に見つけ、体を動かす。

そんな印象を与えてくれるプレーが多かったです。ミッドウィーク、ウィークエンドのスタジアムにビール片手に美技に酔いしれる・・・・そんな生活をしてみたい。
posted by かっちゃん at 15:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tropical Herbs&Spices of Malaysia&Singapore 418島目



This handy field guide introduces over 35 herbs,spices and aromatics commonly found in Malaysia.Each exotic item is described in detail and its country of origin and areas of growth are discussed.

Illustrated with beautiful color photographs,cleary presented for easy identification, this book is a must for lovers of tropical tastes.


I fouund this book in my father's book shelves,so I decided to read this.

This book told me there are many spices in Malaysia. I agreed to the idea that it is not an exaggeration to say that spices have had a greater impact on the world than any other foodstuff.

That is because spices have been used for thousands of years and had magical effect on the other food.

I wanna eat Malaysian food again.
posted by かっちゃん at 15:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

営業マンは断ることを覚えなさい 417島目



本書はこれまでの営業のイメージを一新してくれるような本だと思います。営業に対してお客様に頭を下げて、ぺこぺこするようなイメージ、これが従来型の営業。

それに対して、本書ではそのイメージとはまったく違う営業スタイルを説き、営業マンが主導権を握りながら売る方法を教えてくれます。

本書の前半に「断る」ことで売る営業スタイルを説明し、後半は断れる仕組みを作るのに組織としてどんな取り組みをしていけばいいのかについて解説しています。(これは経営者目線)

「じゃあいいです、無理に買ってもらわなくてもいいですよ」が魔法の言葉のようです。ぺこぺこ営業から、このような営業者側に主導権を持たせるようにしていくのがコツのようです。なぜそのように言えるのかは本書にきちんと書いてあります。

・営業スタイルを変える三つのステップ
1 否定語を使う
2 思ったことを口にする
3 わざと断る


・マーケティング売れる仕組み

1 集客=見込み客の確保を見つける、多く集める
2 見込み客のフォローをして買いたいお客様に育てる
3 販売=実際のセールス 買いたい見込み客に多く会う、主導権を握った販売、終わりではなく始まり
4 顧客化=お客をフォローして、リピートして販売、新商品購入、紹介につなげる


第一段階の集客すらままならない・・・、ここをもっとうまくやる方法にアンテナを張ろう。独り言です。
posted by かっちゃん at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白い幻想 416島目



前田真三氏の写真集。

秋の彩りに続き、こちらもすばらしいの一言です。北海道の冬の幻想的な風景を光と影のコントラストを用いながら、見事に撮影しています。

まさに、white fantasy!でした。このような素晴らしい風景をどんどん自分の目で見ていきたいと思います。実際に自分の目で見たらどれほど感動することか・・・。それをイメージするだけでもゾクゾクします。


posted by かっちゃん at 13:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・音楽(芸術全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の彩り 414島目



前田真三氏の写真集。

北国の丘に訪れた秋を鮮やかに捉えた叙情の世界。

北海道富良野の秋を見事に撮影していて、その世界には本当に引き込まれてしまいます。北海道の秋のさまざまな顔を垣間見ることができます。

この写真集は見事というしかないと思います。
posted by かっちゃん at 13:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・音楽(芸術全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりの帰省

久しぶりに帰ってきました!!実家の山口県に!!

いや〜、帰る故郷があるのは本当にうれしい限りだと最近ひしひしと感じます。

時の流れのゆったり感といい、自然のパワーといい最高ですね。東京ではだせない、素の自分に戻れる場があるのもいい。

帰ってきて、実家の本棚を見たら、自分では買わないような本がいろいろあって、それらを読み倒して来ようかなと思っています。

最高の食材、最高の空気、かわいい愛犬。満喫、満喫。
posted by かっちゃん at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読書進化論 413島目



勝間和代氏の本。ウェブ時代にあっても本の持つ価値、魅力はまだまだすごい。

そんな思いを自分は持っていて、勝間さんが見事に自分の思いを代弁してくれるような本でした。

本の持つ価値、魅力を解説しているのですが、それのみならず、人生を変える本の選び方、利用の仕方が参考になりました。

さぁ、これからも本をいろいろ読んで、自分の人生を豊かにしていきたいと思います。
posted by かっちゃん at 13:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発・スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自宅で日記を書いて月5万円を稼ぐ唯一の方法 412島目



月収400万円のスーパー・アフィリエイター市原高一氏の本。
あなたの日記は資産です。不労所得を生み出す装置です。無料で始めて副収入を手に入れる。主婦でもできる副業日記マニュアル。

本書の目的は今すぐ稼ぐことではなく、ずっと稼ぎ続ける資産を作ることにあります。

日記を書くだけでどうやって不労所得を得るのか興味があって読んで見ました。具体的にどんなアクションを起こせばいいのかがきちんと書いてあるので早速できることからやっていこうと思います。
posted by かっちゃん at 09:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スラムダンクを読み返せ!! 411島目



斉藤孝氏の本はよく読みますが、これはタイトルに惹かれました。スラムダンク絡みですからぜひとも読まなければと思って、即買いでした。

本書のサブタイトルは「仲間がいるからパワーが出せる」となっていまして、本書ではスラムダンクから友情に関して考察していくことを目的としています。

スラムダンク以外にも友情を考える上で参考になる本も取り上げられています。それらを読んでより友情に関する自分なりの考えを持っていきたいと思います。

スラムダンクは我が古典の一冊。
posted by かっちゃん at 09:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発・スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

ひらめきはどこから来るのか 410島目



ひらめきアイデアはどんな時に生まれるのかに関して興味があったので読んでみました。

内容:
歩きながら考える 考えに煮詰まったら散歩に出る

これはいろんなところで聞くんですが、結構効果的な方法のようですね。哲学者は散歩をしながら自分の考えを醸成していることが多いと思います。散歩をすることで脳にいい刺激が行くというのを哲学者たちは自分自身で見出していた点がすごいな。

何かに煮詰まったら、机の上で考えてばかりではなく、散歩をしつつ体を使いながら考えていきたいと思います。

創造的思考の5つのステップ
ショック期→否認期→混乱期→解決への努力期→克服期


思考は沈黙の中で醸成する、つまり外界の情報にばかり浸っている時ではなく、いったんそこから離れた静かな時に。思考は頭の中に置いておくものではなく、表現してみることが大事かなと思います。

人に話す、もしくは文章に書いてみる。表現行為はいまだ形なき思想に形を与えるもの。

これからも表現行為に磨きをかけていきたいと思います。自分をうまく表現する、それがやるべきことの一つです。
posted by かっちゃん at 08:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発・スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

impressive words

俺たちにいつかがないように、おまえにもいつかなどありはしないのだ。いつか、いつかと望み続けているだけで、ついに、いつかと巡り合うことはない・・・。

             「クレイになれなかった男」より    


よく言ってしまう言葉ですよね。いつか〜をやるんだと。今できることならいつかを今にしようと思い立ちました。自分の目指すいつかと一生出会えないのは嫌ですから。
posted by かっちゃん at 08:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | impressive words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一瞬の夏 409島目



いつかの朝日新聞に一人のボクサーが取り上げられていました。彼の名はカシアス・内藤。内藤さんはアメリカ人の父と日本人の母を持つ、ハーフのボクサーであり、元ミドル級世界チャンピオン。

本書はカシアス・内藤氏の栄光と挫折の日々が描かれたものです。チャンピオンから落ちて、四年後にまた復帰をするというボクシングにかける思い、内藤さんの優しい面などが垣間見える作品でした。
posted by かっちゃん at 07:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 伝記・人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

皮膚感覚の不思議 「皮膚」と「心」の身体心理学 408島目



皮膚は自己と外界を隔てる境界であり、対人関係のインターフェイスである。本書を読んで、スキンシップの大切さを感じたのですが、実際にはその加減が難しい。

そのあたりの微妙な境界線を学びつつ、スキンシップをどうやったらうまくできるかを考えていきたいなと思います。
posted by かっちゃん at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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