2008年11月30日

M-1 グランプリ 2005,2006,2007







今年もそろそろですね〜、M−1の季節が。2008年のM−1に備えて直近三年間のM−1を振り返ってみました。
2005年はブラック・マヨネーズ 2006年はチュートリアル 2007年はサンドウィッチマンがチャンピオンでしたね。

いや〜、M−1は何度見返してもおもしろい!!特に2007年のサンドウィッチマンの敗者復活戦からの優勝は劇的としか言いようがない。

今年は誰が大爆笑を巻き起こすのか今から非常に楽しみです。
posted by かっちゃん at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIE・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もの・こと・ことば 521島目



「もの・こと」に関してはあまり興味を持っていなくて何が書かれているのかよくわかりませんでした笑 自分に興味がない所を読み解くのは実に難しい。

ですが、「ことば」に関しては非常に興味があったので楽しく読めました。言葉という記号であれこれ考えたり、言葉という記号がイメージとなったり、言葉によって他の人と関わりあっていけるそんな不思議な力が言葉にはあると思っています。

ある一般名詞を言葉で発したとき、その言葉を知っていれば各人がイメージを何か浮かべると思います。しかし、そのイメージも各人違うはず。イメージを作り出す言葉の不思議さ・・・。

言葉に対して何か考えが深まったのかどうかはわかりませんが、本書を読んで言葉の持つ魅力、さらにはどんな時限界が見えてくるのかなど、言葉を考える取っ掛かりができました。
posted by かっちゃん at 11:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思想・哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナニワ金融道16 520島目



ナニワ金融道もついに佳境に入ってきました。マルチ商法の親ねずみをうまく使ってお金を融資をしようと試みる灰原。浴田山海(よくださんかい)が今後どうなっていくのか次の巻に期待がかかります。

この世で一番固いものはダイヤモンド。しかし、ハンマーでたたけば砕けてしまう。つまりダイヤの固さとは割れや欠けの強さとは関係がなく、引っ掻きに対する強度だという雑学を学びました笑

1坪=3,3u
1坪=畳2畳分
posted by かっちゃん at 10:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まずは社長がやめなさい 519島目



一橋大学教授伊丹敬之氏と伊藤忠商事社長丹羽宇一朗氏が対談形式で経済、教育、今後の日本はどうあるべきかについて語っています。

二人とも非常におもしろいこと、なるほどと思わせることをおっしゃていたのですが、一番心に残ったのは哲学・歴史を学ぶことの重要性です。

哲学を学ぶことによって知的基盤を強固なものにして、歴史を学ぶことで大局観を養っていく。今の自分は何かを大きなくくりで論じることもできないので、歴史の勉強が必要かなと思いました。

また、何かを論じる知的基盤も危ういものと思われます。そうした状況を改善するべく、哲学・歴史を少しずつ学んでいこうと思います。
posted by かっちゃん at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

フラガール



出演: 松雪泰子, 豊川悦司, 蒼井優, 山崎静代, 岸部一徳
監督: 李相日

昭和四十年「常磐ハワイアンセンター」誕生までの実話に基づく感動映画です。前半部は笑いが主に、後半部は涙が主になってくる映画でした。

炭坑夫の娘たちが自分たちの町の活性化を思って、そして自分たちの自己実現のために懸命にハワイアンダンスの習得に励む姿が描かれています。

先生と別れるシーン、最後のダンスシーンが感動どころです!!
posted by かっちゃん at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIE・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界を変える人たち 社会起業家たちの勇気とアイデアの力 518島目



本書を読んでみて、社会起業家は世界のいたるところに現れ、そして活躍しているのだなと改めて実感しました。本書には世界様々な地域で活躍している社会起業家の事例が豊富に載っています。以下まとめ

成功した社会起業家の事例
・子供たちの力を借りたひと
・身の回りの人を動員した人
・これまでにない、新たなアイデアを模索した人
・零細業者に目を向けたひと
・環境保護と農場経営を両立させた人
・地域の人々の力を引き出した人
・市民、政府、企業を結び付けたひと

世界を変える組織の四つの特徴

1 苦境にある人々の声に耳を傾ける
2 予想外の出来事からひらめきを得る
3 現実的な解決策を考える
4 適材を見つけ出して大切にする

成功する社会起業家の六つの資質

1 間違っていると思ったらすぐに軌道修正をする
2 仲間と手柄を分かち合う
3 枠から飛び出すことをいとわない
4 分野の壁を超える
5 地味な努力を続ける
6 強い倫理観に支えられている


タグ:社会起業家
posted by かっちゃん at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナニワ金融道14、15巻 516、517島目





14巻ではやくざ相手に果敢に挑んでいく灰原の姿が、15巻ではマルチ商法に勧誘されたがそれを逆に利用してやろうとする灰原の賢さがうかがえました。

灰原の立派な成長ぶりが見え、金融屋のプロとしての凄みが出てきました。
posted by かっちゃん at 16:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

ひろしまのピカ 514島目 ゆきのおしろへ 515島目



インフルエンザの予防接種を待っているときに読んだ一冊です。病院の本棚の中でこのタイトルが一番最初に目につき、読んでみました。タイトルから想像できる通り、広島の原爆投下に関しての絵本です。この絵本から子供たちが何か感じることは多いと思います。



主人公の女の子が家でお留守番をしていると、そこにそりが現れ、ゆきのおしろへ招かれてそこで楽しく過ごす。しかし、だんだんとその楽しさよりもお母さんの所へ帰りたいという気持ちになっていく(だんだんと書きましたが、絵本の中では1ページで一気に気持ちの変化が起こり、理解できませんでした)。

ゆきのお城の女王様にそりで家まで送ってもらい無事にお母さんの元へ帰れましたというお話。

退屈→好奇心→楽しい→寂しい→安堵 このような気持ちの変化が読み取れました。

posted by かっちゃん at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史・文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一人勝ちの経済学 513島目



久しぶりに大前研一氏の本を読みました。メガ・ヒット(一人勝ち)が生まれるのは本当にその物、あるいはその人が一流だからなのか?そうした問題意識からスタートしています。

途中の論理展開を省いて結論だけ書いておきますと、そのもの自体、その人時代は一流ではなくて、あるきっかけで有名になるとそのイメージが先行して、何も考えない人たちが話題性に飛びついて、さらにイメージを過大にしていく。

イメージが多きくなればその物自体の性能うんぬんよりも話題性で売れていく。これがどんどん膨張してメガ・ヒットが生み出されていくという流れです。

この「一人勝ち」経済で大切なのは消費者が作り出すムードを読み、今後膨張していきそうなイメージをどう作り出していくか・・・結局先見性というありきたりの言葉になってしまいそうです・・。

もっと、自分の考えをふくらませるためにも本書で書かれている「一人勝ち」現象がなぜ起こるのかという理由、その構造や社会的背景、これらの事例をもっと研究していきたいと思います。

posted by かっちゃん at 14:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マーガレット・ミード

自覚と決意を持った人々が集まれば、どんな小さなグループでも世界を変えられる。それを疑ってはならない。それだけは絶対に信じなくてはならない。

                マーガレット・ミード


この考え方はまさに社会起業家が持ち合わせている共通の信念ではないかなと思います。

posted by かっちゃん at 09:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | impressive words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未来を変える80人 512島目



今、どんな社会起業家の人たちがいて、どんなことを行っているのか興味があったので本書を読んでみました。

本書には世界を変えていこうと懸命になって活動している世界各国の社会起業家が紹介されています。

一般に利益を追求することに焦点が置かれてきた営利企業と利益を度外視して社会貢献活動をしてきた非営利組織。

そのどちらも兼ね備えた社会起業家という新しい領域に大変魅力を感じます。

タグ:社会起業家
posted by かっちゃん at 09:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手を動かしながら考えるビジネスプラン 511島目



自分でビジネスプランを立てるときにどういう要素が必要となってくるのか、欠くことができないことは何か?などの参考にするために本書を読んでみました。

本書にはビジネスプランを立てるときのテンプレートがCDとして付いています。そのテンプレートに沿って自分の考えを埋めていくという形式なので、どうやってビジネスプランを立てていけばいいのかわからないという人にはうってつけの本かなと思います。

ですが、あらかじめテンプレートがあるということはそれ以上思考が伸びていかない危険性もあります。ですから、まずは本書でビジネスプランの立て方の型を身に付け、それから自分なりのビジネスプランの立て方なり、テンプレートなりを工夫していくのがよいと思います。
posted by かっちゃん at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

the last night of christmas

ラスト・クリスマス (THE LAST NIGHT OF CHRISTMAS QUESTO SI CHE E AMORE)
■1980年イタリア ■監督・脚本:フィリップ・オットーニ ■製作:オビディオ・G・アソニティス ■音楽:ステルヴィオ・チプリアーニ ■主題曲:スティーヴン・パワー ■歌:スヴェン・ヴァルセッキ
■出演:スヴェン・ヴァルセッキ、クリストファー・ジョージ、ゲイ・ハミルトン、マウロ・クーリ、 ローラ・トロッター

生まれたときから抗体が弱く、バイ菌に感染してしまうと命に危険がある少年と両親が織り成すヒューマン映画です。

この少年は常にガラスで覆われた無菌の部屋の中で生活をしており、外の世界に出て、両親の体にじかに触れたいという思い、友達と思いっきり遊んでみたいという思いを強く持っていました。

この少年の両親は息子の病気が原因で別居生活を始めてしまう。そんな様子を悟った少年は二人を仲直りさせようと自らの命を投げうって病院から抜け出していく・・・・。
posted by かっちゃん at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIE・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世の中を変えていくツール

世の中を変えていく、良くしていくツールというのはいろんなものがあるなとふと思いました。例えばIT。言うまでもないかもしれませんが、これは世の中の効率をかなり高めたツールではないかなと思います。

こうしたツールが世の中にはたくさんあるんだなという当たり前のことが今頃になって意識化されました。大学で教えている、医学、工学、法律、経済学、経営学・・・などは究極的には世の中を良くしていくためのツールではないかなと思います。

そうしたツールがあるんだということはわかった。では、そうしたツールを用いていかに世の中をよくしていくのか?というツールの使い方が全くわかりません。この四年間で何かツールを一つでも使えるようになりましたか?

と問われると何も使えるようになりませんでしたと答えてしまう自分に何かもどかしさを感じます。ツールは使ってなんぼのものなのに、ツールが使えない悔しさ。

う〜ん、これから何のツールを使って社会に貢献していこうかな。



posted by かっちゃん at 16:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人の心を動かす文章術 510島目



文章で人を楽しますことができればいいな〜、もっとうまく文章で自分を表現したいな〜という願望をもっていたので本書を読んでみました。

文章で人を楽しませる工夫とか、リアリティの出し方とかいろいろ書かれています。これらは頭の中で分かっているのですが、なかなかやれないことが多い。

読みやすいような工夫をするのが面倒で自分の思いのままに書く方が楽からなのか。せっかく、貴重な時間を取ってもらって自分の文章を読んでもらうならば、楽しんでもらいたいし、ためになったと思ってもらえるような文章を書きたい。

ですが、そんな思いと現実の自分の文章には何かギャップがある。ギャップの原因は何でしょうか?

これくらいの表現で伝わるだろうという無意識的な思いを持って文章を書いている。そうすると、伝わっていないことも多い。では、周りを意識して文章を書いていけばいいかというと若干窮屈さを感じてしまう。

自分の思い、考えを気の向くままに書いた文章が生の状態だとすると、それをどのように、どれくらい加工していくのかという加減がまだまだ出来ていないと思います。

伝えたい内容、伝えたい相手は誰かによって加工具合を変えていくのがいいのかな〜。友人に伝えるだけならそれ相応の加工レベルでいい、会社における文章であったら公的な加工になってくる。

ではこのような不特定多数を相手にするブログはどんな加工レベルがいいのか?いろんな加工レベルで試してみようかなと思ってみたりしています。文章実験の場と勝手に定義して文章書いて遊んでいます。

書きながら頭がごちゃごちゃしてきたので勝手に終わりにしようと思います。文章はおもしろく、奥深い。
posted by かっちゃん at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発・スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナニワ金融道13 509島目



お金に関して国家と資本家が共謀して自分たちに都合のよい仕組みが出来ているのは事実です。その仕組みから抜け出せない労働者たち・・・。

資本家側に回れれば、うまい仕組みを利用できる、ならば資本家側に回のか。それとも、労働者階級のままでありつつも新しい仕組みを自分たちで作るのか。

会社からの給料だけで満足しない人生を歩もうと思ったら、このどちらかの選択肢しかないのかな〜?なんてふと思いました。



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2008年11月26日

マルチレベル・マーケティングの仕組み 509島目



卒論の参考文献として読んでみました。マルチレベルマーケティングとは何か?マルチレベルマーケティングがなぜ魅力的なのか?一般小売りとどう販売形態が違うのかなどを理解するのにちょうどよかったです。

第五章のよいネットワークビジネス会社の見分け方が非常に参考になります。(チェック項目がいろいろあるため省略)この業界自体非常に悪いイメージがある。実際、悪徳な経営を行っているところも多々あるかと思います。

ですが、素晴らし理念を掲げ、それを組織にうまく浸透させ、理念とビジネスモデルをうまくリンクさせた誠実かつ堅実な経営を行っているネットワークビジネス会社があるのも事実です。

良い会社とは何かという自分なりの判断基準を形成中です。ここが卒論の落とし所かな〜。


posted by かっちゃん at 16:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナニワ金融道12 508島目



12巻の前半部では再起をはかる肉欲の奮闘する姿が描かれています。そして、後半部ではトイチの世界に足を踏み入れてしまった社長の苦難が描かれようとしている。(12巻ではまだこの社長は転落してはおらず、今後転落していくことが予想される)トイチというのは借りたお金が十日で利息一割という意味です。

百万円借りたら十日後に十万円払わなければならないというかなり無茶な借金の仕方、返済方法です。

前半部の肉欲の商売に対する姿勢が評価できました。商売の原点に返り、「客に喜んでもらうのが商売や!」と悟り始め、細々とではあるが着実に自分のビジネスを拡大していこうとする。

13巻以降肉欲は成功し、もう一人の社長の方は失敗していくのかなと思って読んでいきます。
posted by かっちゃん at 07:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

スパークする思考 507島目



BCGシニア・アドバイザーの内田和成氏の最新本。本書からの学びは非常に多く、線を引く所、折り目を付けるところばかりでした。

デジタルばかりに頼るのではなく、もっとアナログを使っていけばいいんだと少し気が楽になることが書かれていました。

ですが、本書からの一番大切な学びは
常に問題意識を持ちつつ、好奇心旺盛に世の中の物事を見てみる。そして、自分が興味を持った事象に対して頭の中にレ点を打ち、思考を巡らせる。

このとき、得られた情報は無理に覚えようとする必要はなく、肩ひじ張らずに気楽に構え、情報の熟成を待つスタンスで。

そうして、熟成された情報が自分の中で使える情報となっていく。ということです。

本当に参考になることが多かったので是非一読することを勧めます。

私の場合は一次情報がほとんど無いので、ここをこれからもっと増やしていきたいと思います。
posted by かっちゃん at 07:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナニワ金融道11 506島目



本書は肉欲棒太郎(ナニワ金融道はキャラのネーミングがおもしろい)が地上げ屋事業を失敗してそこから這い上がっていく過程が描かれています。

一つ肉欲から学ぶべき点がありまして、それは彼が新規事業を立ち上げる時の考え方です。空港へ行くバスを見てとっさにビジネスアイデアが思い浮かんだ肉欲。

彼はこのバスに乗る乗客の目的は全員飛行機に乗ることであると述べ、目的が同じ人間がこれだけ集まったということはそこには銭儲けのネタが埋もれていることや、と。

こう発言して、新しいビジネスモデルを生み出していく、それがどんなビジネスなのかは次の巻に続きます。
posted by かっちゃん at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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