2009年01月31日

マイブーム

最近のブログにアップした記事を見てわかる通り、動画、映画の感想など視覚的なものに私は時間を使っているようです。ちょっと前までは本ばかりだったのに・・・。ブログの記事から最近の傾向がわかるのが面白い。

海外ニュースのsmall business辺りの記事、videoを中心に、海外のビジネスアイデアを日本風にアレンジしてみたいな〜なんて考えていたりもする。
posted by かっちゃん at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロフェシー



出演: ローラ・リネイ, ウィル・パットン, リチャード・ギア
監督: マーク・ペリントン

ストーリー:ワシントン・ポスト紙の記者ジョンは妻メアリーと幸せな日々を送っていたが,原因不明の交通事故に遭い、メアリーが負傷してしまう。懸命の看護の甲斐もなく,彼女は謎の言葉と不思議なスケッチを残してこの世を去ってしまう。

2年後のある日,ジョンは車で移動中に見知らぬ町ポイントプレザントに迷い込んでしまう。彼はそこで数々の不可思議な事件に遭遇し,メアリーの死の真相に繋がる手掛かりを発見する…。

その〈予言(プロフェシー)〉からはじまる,死の恐怖ーー。 実在する超常現象で全米を震撼させたサイコ・ホラー大作 アマゾンより

感想:これが実在する話だったなんて・・・・恐怖。やはり、人知を超えた存在は実在するのかな?人間が認知していないものなんてかなりあるし。

私は普段こういうホラー系は一人で見ることはありませんが、今日は克服できそうな気がして挑戦してみました。グロテスクなシーンがなかったので見れたのでしょう。

最近第六感が働かないな・・・。

posted by かっちゃん at 17:26 | Comment(0) | TrackBack(3) | MOVIE・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何かの組み合わせ・もしも〜だったら思考から生み出すおもしろい発想

もしもピッコロが松岡修造だったら




ソフトバンクのお父さん役の犬が松岡修造だったら



もう一つオバマ大統領だったらバージョンを見ましたが、やはり上記二つのうほうが面白いと私は思います。上記二つは他の人とのやり取りがあるから面白さが引き立っています。

追加です
修造が君を応援している




松岡修造がマトリックスに出演したら

posted by かっちゃん at 12:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 笑い・おもしろ動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クローサー



出演: ヴィッキー・チャオ, カレン・モク, スー・チー
監督: コーリー・ユン

ストーリー:主人公は3人の女たち。美しき姉妹アサシンズ(暗殺者)、そして敏腕女性刑事…。リンとクワンの姉妹はITを駆使し暗殺依頼を請け負う美しきアサシンズ(暗殺者)。その名も“電脳天使〈コンピュータ・エンジェル〉”。

アメリカ帰りの女性刑事コンは彼女たちの存在を嗅ぎつけるが、ある事件をきっかけに3人は暗殺を依頼した黒幕から命を狙われる。敵対する相手でありながらも手を結び、極限にさらされた肉体と頭脳を駆使して反撃を開始する。世界を驚愕させる最強の新世代スタイリッシュ・アクション、ここに誕生!!アマゾンより

感想:アメリカ以外にもこんなアクション映画作れるんだ〜と感心させられました。主演女優は非常に美人だし(三人のうちタイプは妹役のヴィッキー・チャオ)、使われている音楽(特にカーペンターズの名曲「CLOSE TO YOU」)も印象に残っています。サントラ買おうかなと思いましたが、無料で落とし込みます。

こんな感じの映画映画

予告編



close to you


posted by かっちゃん at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIE・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fリーグ バルドラール浦安VS湘南ベルマーレ

IMG_1223_2.JPG

IMG_1226.JPG

昨日は初Fリーグ観戦に浦安まで行ってきました。国立から浦安までは非常に遠いですが、その苦労に見合うだけの素晴らしい試合を目の前で見ることができました。最近スポーツのライブ観戦は当たりが多い。(多いといってもBJリーグとFリーグのみですが笑)

試合の感想:試合全体を通して浦安のボールポゼッション時間が長く、湘南はカウンター狙いのような構図が出来ていたと思います。お互いシュートは多いがなかなか得点には結びつかず、前半は1対1で折り返すという拮抗した状態でした。(浦安シュート26本湘南29本)

後半は開始直後から浦安のパワープレイが始まったのにびっくりしました。(パワープレイとは正キーパーを外し、フィールドプレイヤーを入れることによって5人全員で攻めること。ゲーム終盤負けているチームがやるなどどうしても点がほしい時に行う)浦安はホーム最終戦、そしてまだ優勝に望みがあったため勝ちにこだわっていたのでしょう。

その積極性が実って、3対1と浦安がリード。しかし、35、36分に湘南が点を連続して決め、同点に・・・・・。白熱。白熱。

そして、なんと残り23秒・・。藤井健太選手の決勝弾!!この時は会場中が興奮の渦に包まれました。前に座っていたおじいちゃん、おばあちゃんも両手を挙げて半腰に・・・・・。

まさかの展開に私自身も大興奮でした!!

Fリーグ、会場に関する感想
感想羅列
・お年寄りがちらほらいた
・スポンサーが意外と付いている
・経営はうまくいっているのかな?
・選手はプロリーグだけの収入でやっていけるのか?
などなど

一番思ったのはサッカーに比べてビジネスの規模は小さいなということです。フットサルは体育館で行うためマックスの観客動員数でも2000人ぐらいとサッカーの観客数と比べてかなり開きがある。(平均して大体10倍ぐらい?)それにチケット代も2500〜3000円と低価格だということ。

欧州のリーグはどのように経営をうまく行っているのだろう?・・・

いずれにせよ、Fリーグがフットサル人口の拡大、技術の向上に一役買う役目を果たしてくれるのは見ていて間違いなさそうです。


posted by かっちゃん at 08:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

ガレージ・デイズ



<キャスト&スタッフ>
フレディ…キック・ガリー
カイト…マヤ・スタンジ
タニャ…ピア・ミランダ
ブルノ…ラッセル・ダイクストラ
シャド…マートン・ソーカス

監督:アレックス・プロヤス

ストーリー:オーストラリアはシドニーでバンド活動をするフレディの夢はタダ一つ、“BIGになること”。しかし、いくら夢を見たところで現実はかくも厳しく、彼のバンドが演奏できるのはパブやバーばかり……。そんなある日、フレディは思い立つ。

「オレたちがメジャーになれないのは、小さな仕事しか取ってこれないマネージャーのせいだ!」そこでフレディはオーストラリアでナンバーワンの敏腕マネージャーに自分たちをプロデュースしてもらおうと、あの手この手の奔走を開始する。かくして5人の若者の“Long Way to the Top(※)”が始まる──!
(※米国トップバンド『AC/DC』の楽曲より)アマゾンより

感想:完全に青春映画ですね。ビッグになるという夢に向かうパワー、そしてバンドのメンバー間の友情を存分に感じれる作品です。
posted by かっちゃん at 09:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIE・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

イチローと矢沢栄吉の対談 英雄の哲学

一流同士の会話から学ぶ。二人の会話の随所随所に学ぶこと・感じることがありました。









3−1



3−2





posted by かっちゃん at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感動・奮起させてくれる動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポリスアカデミー5



出演: デイビッド・グラフ, ババ・スミス, マイケル・ウィンスロー
監督: アラン・マイヤーソン

感想:今回は主役と思っていたマホーニーが登場せず、どうなるのかなと思っていましたが、3と並ぶくらい面白い展開になりました。ポリスアカデミーシリーズは面白い。
posted by かっちゃん at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIE・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007シーズン 優勝を決定づけた中村俊輔選手のフリーキックの興奮

2007シーズン キルマーノック戦 ロスタイムにフリーキックを獲得・・・決めれば優勝が決まる・・・・

日本での放送



現地解説



ゴール裏の角度から



下に行くほど興奮度合いが高まります。いちばん上は試合が終わった後の単なる速報であり、ライブ感が薄い。真中はサッカーに詳しいであろう現地解説者のライブ実況なので一番上より興奮度合いが高い。

そして、最後のゴール裏からのファン目線。ライブ感をもろに感じます。解説者という俯瞰した立場ではなく、完全に現場目線。それゆえに興奮・感動度合いがケタ違いです。

テレビに報道されている雰囲気と、実際の現場の生の雰囲気が異なる良い例かなと思います。

どこの国にいようが関係なしにこれほど多くの人を興奮・感動させられる人がうらやましい限りです・・・・。自分もこうなりたい。人に興奮・感動を与え、自分も興奮・感動を一緒になって感じる、それ理想。


posted by かっちゃん at 14:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感動・奮起させてくれる動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情念論 580島目



内容概略:自己の欲望そのほかの情念を統御する道について考察した本。

感想:考えられうる情念をすべて列挙し、それに対して一つ一つ考察しているデカルトの几帳面さに驚きました。一つ一つは短い説明ですが、深く考察しているものばかりだなと思いました。納得できるもの、反論があるもの様々でしたが、情念のコントロールに役立つ一冊だと思います。

1 いかにして「高邁」の心は獲得され得るか

デカルトの順序立った議論を飛ばして抜粋。

自由意思とは何であるか、自由意思を善く用いようとする確固たる決意を我々が持つということから生じる利益がいかに大きいか、また他方、功名心に取りつかれている人を悩ます心づかいがすべていかにむなしい無用なものであるかを、よくよく考えることにたびたび心を用いるならば、我々は自己の中にまず高邁の「情念」をかきたてることができ、次いで高邁の「徳」をわがものにすることができる。

まずは自由意志の理解、そして功名心に取りつかれている人を悩ます心づかいがいかに無用なものであるか(ここ難しそう、自分も功名心に取りつかれてそうだから)を理解することから始めようかな。

posted by かっちゃん at 11:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思想・哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

毎日こそこそ行っていること

毎日こそこそやっていることの一つに日記を書くことが挙げられます。この日記は、考えていることをまとめるのではなくただ頭にあることを吐き出すためにやっています。

なぜ、こんなことをするのか?自分でもよくわかりませんが、気持ちいいから。頭の中の排泄物処理のようで、頭がすっきりする。悪い感情なども吐き出し、頭をすっきりさせる。悪い感情をため込み、調子がいい時に突如として悪い感情がバウンドしないように。

とは言いつつも書いている内容はやはりポジティブなものになっています笑 文章に書いて、客観的な記述を眺めて満足し、自信を深める効果と一気にキーボードを叩くことで意外とおもしろいことが出てきたりと。

そんなことを毎日こそこそ行っています。このように読み手にとっては何のメリットもないことですが。
posted by かっちゃん at 21:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛は霧のかなたに



出演: シガニー・ウィーバー, ブライアン・ブラウン, ジュリー・ハリス
監督: マイケル・アプテッド

ストーリー:中央アフリカのマウンテンゴリラが絶滅しかけているという動物学者の講演を聞いたダイアン(シガーニー・ウィーヴァー)は、その学者に弟子入りして現地へ赴いた。彼女は困難の末にゴリラとの接触に成功し、やがて研究所を開設するにまで至るが…。アマゾンより

感想:この話は実話であり、一人の女性がマウンテンゴリラを観察し、そして絶滅から守るために力を尽くした姿が描かれています。

ゴリラと同じ行動、しぐさ、表情をしてゴリラにだんだん接近し、ゴリラと触れ合うシーンは心温まるものでした。一方、密猟者に対して、ゴリラが暴れだすシーンはもう、野生の本能が思いっきりあふれ出ていて、ゴリラのすごさを改めて実感。ゴリラは素早いし、パワフル。確か同じ体重の人間と比べて4倍ぐらいパワーが違うという話を聞いたことが・・・・。

この映画では利害調整の難しさを考えさせられました。ゴリラを捕獲することにより、動物園に売却し、その収入で生活している者たちとゴリラを保護し、絶滅から救うという立場の利害の不一致。

私は世間一般に受け入れられやすい意見に傾く傾向があり、この映画を見て、やはりゴリラを絶滅から守る側の立場に立っていました。

しかし、よく考えてみると別の立場の人も当然いる。ゴリラを捕まえて、売ることによってなんとか生活している人たち。そうした立場の人もいるのだということを忘れてしまうことがよくある。一つの考え方で世の中が成り立っているわけではないということを肝に銘じておかないといけないと思いました。

さて、こうした倫理的な事柄が絡む利害の不一致をどう解決していくか・・・。最適利益配分問題を解決するヒントはどこにある?ゲーム理論?ロジックに偏り過ぎか?国家間の外交戦略にヒントを?とりあえず、そこら辺にアンテナを。
posted by かっちゃん at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIE・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンタッチャブル

大学入試の合格発表



M1で見たネタと少し変わっていたけれどもこのネタは好きです。

上京の別れ



新しい突っ込み







posted by かっちゃん at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 笑い・おもしろ動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポリスアカデミー4



出演: スティーブ・グッテンバーグ, ババ・スミス, マイケル・ウィンスロー, シャロン・ストーン
監督: ジム・ドレイク

ストーリー・感想:市民が警官になり、町の犯罪を減らそうとするプロジェクトが始まった。このコンセプトは非常に面白いものだが、当然困難が付きまとう・・・。

3の方がおもしろいです。
posted by かっちゃん at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIE・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

政治を考える指標 579島目



内容概略:議会政治の価値、政党政治と選挙、汚職を生む官僚政治、政治と教育、国の政治と地方の政治の観点から政治を考察していく本。政治を考えるに際しての指標として上記の議論がある。

感想・学び

1 抽象への逃避
これは政治において、指導者が抽象的な言葉を振り回して、国民を誘導していこうとすることを指す。たとえば、「国益のため」、「国家の将来」などといった言葉を乱発し、結局具体的にそれが何なのかを示さずに議論を終えてしまうことが挙げられる。

ここで、アメリカの有名な社会学者のセルズニックは責任ある指導者の重要な欠格要件として『抽象への逃避』を挙げている。国の指導者としてはやはりルーズベルトのように、民衆が考えたり、感じたりするレベルに身を置いて、語りかけてほしいものだと思いました。

注意点としては、国の指導者は国民の代表として有能な人(のはず)なので、思考レベルが市民と同じでは困る。レベルの高い思考をして、その説明は具体的に市民がわかるレベルで語ってほしい。理想ですが。

この問題は何も国の指導者だけに限ったことではなくて、医者、コンサルタントなど人にわかりやすく説明することが大切な職業の人たちにも当てはまることかなと思います。抽象への安易な回避はさけていきたいものです。

2 国会は民意の溶解炉

政党が民意の伝道菅である一方、国会は溶解炉としての機能を果たす。これはどういうことかというと、多種多様な国民の考え方が、与野党によって、国会という場で法律や予算の形に結晶化されていくこと。つまり、国民の思いが、この溶解炉の中で国の政策まで統合されていくということです。

ここで、おもしろかったのは「統合」であって「統制」ではないということ。この「統合」の手続きを定めているのが議会のルールである。統合の原則は、野党の主張をゼロと見なさないということ。ここで多数決の原理という考え方が出てくるが、その意味を誤ってはならないと書かれていました。

私は多数決の原理を誤解していまして、賛同者が多い方が勝ち、賛同者が少ない方は負けたのだから、買った意見にのみ従えというものだと思っていました。

しかし、多数決の原理の本質はそうではなくて、「多数決の真の原理は、少数の意見が、あたかも電気反応のごとく、多数の中に反映する場合のみ成り立つ」(ドイツの学者ケルゼンより引用)ということなのです。もう少し分かりやすく言うと、負けた方の意見をゼロにして排除するのではなくて、それを少しでもいいから取り入れろ、考慮してみろということでしょう。

今の国会で上記のような真の多数決の原理はうまく機能しているのでしょうか?国会において統制ではなく統合をきちんと行っているのでしょうか?ちょっとアンテナ張って考察してみます。

・統合の生きた事例 1928年 イギリスのボールドウィン内閣

・多数決での注意点 一人のソクラテスが多数のアテナイ人より正しかった例、多数の暴政に陥らないように。




posted by かっちゃん at 10:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・法律・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

007 ユア・アイズ・オンリー



出演: ロジャー・ムーア, トポル, キャロル・ブーケ
監督: ジョン・グレン

ストーリー:イギリスの情報収集船が低周波ミサイル誘導装置ATACと共に沈没。そして、船の引揚げを依頼された海洋考古学者夫妻も殺害される。事件の鍵を握るのは、謎の大富豪クリスタトス。ボンドは夫妻の娘メリナと共に事件の核心に迫るが……。 アマゾンより

感想:昨日民放で放送されていたので、録画して見ました。本作品の山場のシーンとして雪の上、そして海底、海上の二つが挙げられます。どちらもハラハラさせられるシーンでした。

007シリーズの緊迫感、爽快さがたまらない。
posted by かっちゃん at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポリスアカデミー3 



出演: スティーブ・グッテンバーグ, ババ・スミス, マイケル・ウィンスロー
監督: ジェリー・パリス

ストーリー:州の予算削減のために2つの警察学校のうち1つを廃校することになり、校長は大慌て!教官として卒業生を呼び戻すが、集まったのはポリアカ軍団のお馴染みのメンバーだった…。大ヒットコメディのシリーズ第3作。

感想:シリーズを三作品見てきましたが今のところ一番迫力がありました。水上スキーでチェイシングするシーンが特に。
posted by かっちゃん at 13:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIE・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

異邦人 578島目



内容概略:アルジェリアを舞台にした人間の不条理を描くカミュの代表作。

感想:本当に人間の不条理が描きだされている小説でした。ここでいう不条理とは主人公ムルソーが人生に意義を見いだせず、絶望的な状態に置かれるという意味と、なぜ彼がアラブ人を殺したのかわからない不合理なことという意味での不条理さです。

突如としてこうした不条理さが襲ってきたら人間は何をするかわからないという怖さがあります。自分が不条理の感情に襲われたらどうなってしまうのやら・・・・。



posted by かっちゃん at 09:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 歴史・文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

乱読


1 「意思決定心理学への招待」☆
2 「無意識と出会う」☆☆
3 「絵でよみとく 深層心理テスト」
4 「カメレオン人間の性格 セルフ・モニタリングの心理学」☆
5 「<考える>とはどういうことか? 思考・論理・倫理・レトリック」☆
6 「『心の問題』と直観論」
7 「自己評価メソッド 自分とうまくつきあうための心理学」☆☆
8 「イメージの現象学 対称性の破れと知覚のメカニズム」
9 「創造性とは何か その理解と実現のために」☆
10 「移りゆく『教養』」
11 「『内発的発展』とは何か」
12 「学者の職分 マックス・ウェーバー『職業としての学問』を読む」
13 「日本人はいかに生きるべきか」
14 「意味の支配 人文科学の人間化」
15 「『あいまい』の知」
16 「考える力をつけるための『読む』技術 情報の解読と解釈」
17 「知のたのしみ 学のよろこび」
18 「聖書・バッハ・原子力 知のゲームを楽しむ野次馬学」☆
19 「三田村鳶魚の時代」
20 「仕事が速くなるプロの整理術」☆
21 「オンリーワンを求めて2」
22 「自己心理学4 認知心理学へのアプローチ」
23 「後悔を好機に変える イフ・オンリーの心理学」
24 「人間の本能 心にひそむ進化の過去」☆
25 「自己評価の心理学 なぜあの人は自分に自信があるのか」☆
26 「血液型の暗号」
27 「心理学者、心理学を語る 時代を築いた13人の偉才との対話」☆☆☆

posted by かっちゃん at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乱読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乱読していて思ったこと

ここ数日、図書館で面白そうな本を片っぱしから手に取り乱読をしています。そこでふと思ったことが。それは、世の中にはおもしろいこと、不思議なことがあふれていて、私の知らない世界が途方もなく広がっているということです。

そして、そうしたことを研究する人たち、学問が数多く存在するということです。こうした研究者たち、学問に尊敬の念を覚える今日この頃。

乱読によって新しい興味関心分野を開拓することにつながっています。
いつか図書館で生活することができれば・・・・・なんてね。

ここから考える新居の条件の一つは図書館が近いことである。
posted by かっちゃん at 19:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。