2009年02月28日

100人の20世紀 下 645島目



内容概略:下巻では20世紀の偉人を50人取り上げている。

感想・学び:偉人伝からはよく勇気をもらいます。自分もやってやろうという気持ちを喚起してくれる。あの偉人なら今の自分の状況をどんなマインドで乗り越えていったのかなどメンタル的な側面で参考になることが多いです。



posted by かっちゃん at 09:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 伝記・人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

ワカメ検定士取得

先日父からワカメ取りを誘われましたが、そんな気分ではなく断っていました。ですが、今日はやたらとワカメを取るモチベーションが高かった!!笑 

いざ、出陣!!ワカメ取りをこれまでしたことがなかったので、砂浜を歩き、主戦場へ向かうまでの間に口頭でレクチャーを受けました。

レクチャー内容は主に1 ワカメとかじめ(昆布の一種)との違い
2 新鮮なワカメの見分け方(主に色と雌株が付いているかどうか)

です。

後は、豆知識としてマテ貝の独特なとり方を教えてもらいました。

経験的にどんなところにワカメがあるのか即座にわかる父の眼がすごいと思いました。

収穫量は満足のいく量で、今からワカメしゃぶしゃぶを食べます。明日の味噌汁にも入れる予定。

ワカメは雌株(めかぶ)を無駄に取らないようにして、来年の収穫につなげましょう。めかぶをちゃんと食べるならとっても良い。無駄な殺生を避けよう。というアドバイスを最後に受けました。

posted by かっちゃん at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経営学修士より経済学修士?

二十代後半辺りに留学したいなと昔から思っていました。以前はMBA取得にあこがれていましたが、四月から働く移転価格コンサルタントの道を究めるつもりなら経済学修士か、ロースクールのタックス専攻に進んだほうがいいのかなと考えています。

移転価格コンサルは経済学的・法律的な分析を主に行うようで、どちらかというとエコノミストに近いなんていう意見も目にしました。それゆえに、経済学か税法を(どちらも学ぶのもあり)学びに留学しに行きたいなと思います。

LSEのカリキュラムを見ていたら経済学といえどものすごく専門が細分化されていて、自分が経済学の何を勉強したいのかもっと明確にする必要があるなと思いました。

実務で経済学的な分析ツールを使いつつ、自分に足りない、もっと勉強したい領域をはっきりさせたいと思います。

経済学に強いところ:ヨーロッパ LSE
              アメリカ シカゴでしょうか?
税務に強いのは?:ヨーロッパ LSE
              アメリカ ハーバードロースクールのInternational tax program or Concentration in taxなるものを発見。

これらのロースクールでtaxだけ勉強できるのかな?

posted by かっちゃん at 15:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デイズ・オブ・サンダー



出演: トム・クルーズ, ロバート・デュヴァル, ニコール・キッドマン, ランディ・クエイド
監督: トニー・スコット

ストーリー:アメリカで絶大な人気を誇るストックカーレースを題材とした、『トップ・ガン』のトニー・スコット監督&トム・クルーズのコンビによる青春カーアクション。ストックカーレースにすべてを賭けた若者の青春の日々を描く。

感想:トム・クルーズ主演のパイロットを題材にした「トップ・ガン」と作風が似ていると思っていたら、やはり同じ監督さんでした。レース中の人物になりきって、コーナーでの遠心力を感じて歯を食いしばったり、力んだりしている自分がいるのが面白い。

この映画を見ると無性にレーシングカーに乗りたくなります。かっ飛ばしたい!!免許を取って四年が経つ。最後に運転したのは卒業検定・・・・。

事故を起こして自信を失っていた主人公が最終レース前に言ったかっこいい言葉。


「俺は事故よりも何もできない人間になるのが怖い」
その通り!!

予告編


posted by かっちゃん at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIE・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人脈・人との出会い

社会人になったら、より積極的に素晴らしい人との出会いを増やしていきたいです。今までの人生を振り返ってみると、新しい環境には積極的に飛び込んできたつもり。ですが、最近は新しい人と会うことに消極的になっている。気の合う人とだけ過ごす時間がすごく多い。いや、一人でいる時間が圧倒的。

実際、気の合う人というのはなかなかいません。(気の合うというのは気を使うことなく、自分が自然体に近い状態になれることを指します。)ですから気の合うごく少数の友人を今後も大切にしていきたいです。

社会人になっても気の会う同僚、上司を見つけ、さらに新しい人にどんどん会っていきたいです。人にはそれぞれ素晴らしい点が備わっていて、学ぶことが多いと分かっている。分かってはいるが動けなかった自分とはおさらばして、新生活をスタートさせたいです。

posted by かっちゃん at 11:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

起きていることはすべて正しい 644島目



内容概略:勝間和代氏が書き下ろした初の自己啓発書。

感想・学び:本書の題名である「起きていることはすべて正しい」という言葉に妙に惹かれて読んでみました。起きている事柄、起こった事柄は事実としてそこにあるのであるからそれを否定していても始まらない。ゆえに、起きている事柄から何を学び取り、どのように行動すれば今一瞬のこの時間を最大限に過ごせるのかを考えることが大切。

この考え方を軸に、いかに運を引き寄せていくかの技術を紹介しています。私が特になるほどなと思ったのは自分のバランスシートを考えるということです。

自分の強みや弱みは何かを認識し、自分の能力をバランスシートの資産のように蓄積していく。常に自分のバランスシートの資産を大きくしていく感じ。そして、優れた人と多く会うことによって、その優れた人のバランスシートと連結する。この考え方は面白かったです。

そのほかに個人的に参考になったのは一瞬の決断力の磨き方です。

今後、折に触れて再読したいです。メンタル筋力もどんどん鍛えよう!!
posted by かっちゃん at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発・スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

不都合な真実



出演: ドキュメンタリー映画, アル・ゴア
監督: デイビス・グッゲンハイム

映画内容:地球の危機を訴えるアル・ゴア元アメリカ副大統領のスライド講演の模様を、彼自身の独白を交えつつ構成した97分間の衝撃ノンフィクション!世界各国での講演は1,000回を越え、30年以上にも渡るその活動は「人類が地球のために何ができるのか」を訴え続ける闘いの日々であった…。

感想:アル・ゴア元副大統領の「不都合な真実」という環境問題を扱った書籍を以前に読んでいたので、このドキュメンタリー映画も興味を持ってみることができました。

アル・ゴア氏はスライド講座(プレゼン)を通して世界中で温暖化問題の深刻さ、そして私たちがやるべきことを説いて回っているそうです。その数なんと1000回を超えるというから驚きだ。この地道な努力に感銘を受けました。

アル・ゴア氏のプレゼンは非常に分かりやすく、聞いていて飽きが来ませんでした。グラフィックを巧みに使ったパワーポイントなど聞き手を引き込む力がありました。うまく比較表を使ったり、シュミレーションのアニメーションを使ったり。話も聴衆に疑問を投げかけたりと、工夫が満載。

話の随所随所にインパクトのある事実を紹介しています。是非一見してみてください。(皆にこの映画を勧めるようにゴア氏が述べておりましたので)

予告編





晴れ An Inconvenient Truth
posted by かっちゃん at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIE・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エリザベス ゴールデン・エイジ



出演: ケイト・ブランシェット, ジェフリー・ラッシュ, クライヴ・オーウェン, サマンサ・モートン
監督: シェカール・カプール

ストーリー:数奇な運命を背負いながらも、25歳でイングランド女王に即位したエリザベス。女王として国を愛し、ひとりの女性として男を愛した彼女は、イングランドの黄金期を築いていく。しかし、その道程は波乱と混乱に満ち溢れたものだった。エリザベスの転覆を狙う者だけではなく、ヨーロッパ列強のイングランド占領を狙う者達の策略や陰謀が渦巻いていたのだった。

感想:リーダーシップを発揮することができる強い女性というイメージ。当時の無敵艦隊スペインを打ち破った功績。

エリザベス女王がどのような生涯を送ったのかということの一端を理解するのに良い映画でした。自分の恋愛を成就させることを差し置いて国民に尽くした姿勢も印象に残っています。


予告編





posted by かっちゃん at 17:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIE・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豊かな人生の扉を開く スイス・プライベートバンク上級ガイド 643島目



内容概略:独力で口座開設をした著者が明かす、世界の資産家が信頼を置くプライベートバンクの具体的な選び方。

感想・学び:自分の資産を安全にかついかに増やしていくかを考えていく中でプライベートバンクの存在を知りました。

プライベートバンクの利用はもう少し後になると思いますが、そのときに本書は非常に参考になると思います。良いプライベートバンクの選び方や大手外資系銀行のプライベートバンクサービスとブティック系プライベートバンクサービスの比較などが参考になりました。

一億円ぐらいのまとまったお金があればプライベートバンクに資産運用、管理、保全を任せるのもいいかなと思います。

まず、その種銭をどうためるか?




posted by かっちゃん at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Play Job 642島目



内容概略
:仕事、楽しんでる?ビジネスを遊びに変える発想術。この本はあなたが以前考えていたことをめちゃくちゃにする。同時に自信を与えてくれる。今の仕事をもっと愉快にしてくれる。もっと、リスキーな人間にしてくれる。

今の自分には、とても想像できないほどに。

感想・学び:発想を柔軟にし、考える枠を広げる意味で非常に役に立つ本だと思います。今後仕事をしていく中で、だんだん思考が硬直してきたら、ちょくちょく読み返したい本です。

四月から楽しんで働こう!!楽しめるかどうかは本人次第。工夫の仕方は無限大。
posted by かっちゃん at 08:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発・スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

海を見ながらボーっとする

マンションのバルコニーから瀬戸内海を眺める。ボーっとする。波の音に耳を済ませる。波の打ち寄せる音と呼吸が合う感じ。自然が私に力を与えてくれる。自然が私を癒してくれる。
posted by かっちゃん at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒトラーの贋札



出演: カール・マルコヴィクス, アウグスト・ディール, デーヴィト・シュトリーゾフ
監督: ステファン・ルツォヴィッキー

ストーリー:第二次世界大戦中のドイツ・ザクセンハウゼン強制収容所。ナチス・ドイツがイギリスの経済混乱を狙って企てた「ベルンハルト作戦」により、ここに送られた者たちがいた。

贋作師のサリー(カール・マルコヴィクス)に印刷技師のブルガー(アウグスト・ディール)、そして美校生のコーリャなどユダヤ系の技術者たち。彼らは“完璧な贋ポンド札”を作ることを命じられる。初めこそ成功しつつあったこの贋札作り。だがやがて、彼らは自分の命を守るために使命を全うするか、正義を全うするかの究極の選択を強いられることになる…。

感想:少しぼうっとして見てしまったのが残念。ラストシーンは愛犬と遊んでいたため、見逃してしまいました・・・。巻き戻せばよかったものの、すぐにディスクから消去していて・・。

予告編





posted by かっちゃん at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIE・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男道 641島目



内容概略:「ただ、真っ直ぐに歩きたかった」涙なくしては読めない!かつてなかった、赤裸々な自叙伝。帯文より抜粋。

感想・学び:タイトルの「男道」・・・・これを見た瞬間に買うしかないと思いました。清原氏のアップの写真と共に強烈なインパクトを与えるタイトル。

感想は読んで大正解!!確かに涙もある。ですが、それだけではない。清原和博という男の中の男の生き様を。永久保存版、自分が苦しいときに再読しよう。

引退セレモニー




本書を読んだ後にこれを見てしまうと・・・・。


posted by かっちゃん at 12:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 伝記・人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グローバルマインド 超一流の思考原理 640島目



内容概略:マッキンゼー、ファースト・ボストン投資銀行、ケイデンス、SAP、ルイ・ヴィトンなど数々のグローバル企業を渡り歩いてきた著者が考えるグローバルマインドとは。

感想・学び:超一流のコンサルティング会社、投資銀行を経て、事業会社のトップを勤めてきた著者の経歴に興味を持って読みました。

「プロの仕事」「グローバルな活躍」という根幹部分が私の考え方と共通していたので、一層関心を持って読むことができました。

1 自分の人生の舵取りは自分でするという能動的なエネルギー
2 リスクを厭わず、自分の限界に挑戦する闘争心
3 自分の個別解を発見する冒険心


本書の中に出てくるエピソードは面白いものが多かったです。
posted by かっちゃん at 11:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何をすればいいのか?

四月から働くまでに何をして過ごしたらいいのか悩んでいます。何かそわそわした気持ち。一応、英語とITスキルを少しでも向上させてから入社しようかなと思っているのですが、どうも気持ちが乗らない。

本当なら、この時期はドイツに遊びに行こうと思っていたのですが、それもいろんな理由で無くなってしまいました。なので、本、映画、ランニング生活が続いています。

もう一度話を戻して、英語について。今、「ホワイトハウス」というドラマを見ながら、発話訓練と耳を鍛えています。「ホワイトハウス」は政治に関するドラマであり、「フレンズ」よりはビジネスシーンで使えそうな英語が多いかなと思って見ています。

直球のビジネスドラマはないのでしょうか?投資銀行、コンサルの世界を描くドラマみたいなの。「ハゲタカ」の英語版みたいなの。
posted by かっちゃん at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロフェッショナル 639島目



内容概略:プロ野球選手仁志敏久氏の野球人生を綴る。

感想・学び:四月からプロフェッショナルと呼ばれる仕事に就くため、いろんな業界のプロと呼ばれる人たちの考え方や行動指針を参考にしています。

仁志選手の印象はとにかく考えている人ということです。一つ一つのプレーの意味をよく考えて普段から練習している。そうした、毎日の考えるということの積み重ねが後々大きな差となって現れてくるのかなと思います。

この点を見習って、私も日々の仕事の一つ一つから少しでも多くのことを学ぶという態度で、常に思考を巡らせるようにしたいです。

考えてプレーするということは、プレーの理由を簡潔に、明確に説明できるのかどうかということ。それが失敗でも成功でも、「今のプレーはなぜそうなったのか」が説明できなければ、行き当たりばったりでプレーしているということになってしまいます。

考えるということを辞めるときは、その道から歩みを外すという時なのだと私は思うのです。

慎重になってばかりでは成長もしません。とにかくトライする。やらないで叱られるのだったら、やり過ぎて叱られるほうが身になると思います。

辛い現実は、強くなれるチャンスなのかもしれない。できれば辛い思いはしたくありませんが、そんなことでもない限り、人間は変化することができないのでしょう。

自分が思うほど他人はこちらのことを気にしていない。どうせ相手には同じように見えるのだから、いつでも調子がいいような顔をしているほうが得だということです。

この言葉はいいですね。どうしても周囲の目というものが気になってしまうときは多々あると思います。自分では良いことだと思っていることでも、他人の目が気になって、実行に躊躇してしまう。

それで結局、自分の正しいと思っていることが実行できなかったら後ろめたい気持ちになる。そうしたことを減らしたいと思っていたので、この言葉は心に響きました。

そんなに他人を気にしなくていいよ。と。
posted by かっちゃん at 08:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 伝記・人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

妖怪セラピー 638島目



内容概略:近年注目を浴びているナラティブ・セラピーという自分で自分の心をいたわる方法を基に筆者が妖怪セラピーという手法を紹介する。

感想・学び:現在、実家におり父の本棚にあったので読んでみました。自分で自分の悩みをどうやって解決していくのかが妖怪セラピーのテーマのようです。

悩みの原因を発見するところから解決策までを一つのストーリーを作って悩みを解消していく感じなのかな。ナラティブ・セラピーの別の書籍にもあたってみよう。

・妖怪セラピーのフローチャート

1 問題または悩みの種となる人をあげる
2 ちょうどいい妖怪を選ぶ
3 妖怪出没シートに記入
4 妖怪と渡り合うシートに記入
5 セレモニーの時間
6 妖怪分析シートに記入
このような流れで悩みを解決していく。

詳細はp56
posted by かっちゃん at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発・スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記



出演: ニコラス・ケイジ, ヘレン・ミレン, ダイアン・クルーガー, ジョン・ボイト, ハーヴェイ・カイテル
監督: ジョン・タートルトーブ

ストーリー:史学者にして冒険家のベン・ゲイツ一族に「リンカーン大統領暗殺者の真犯人」としての汚名がきせられた。真相を追うゲイツは、自由の女神、バッキンガム宮殿、ホワイトハウスといった歴史的な建造物に秘められた暗号を次々と解読。

やがて彼は、歴代大統領に受け継がれる秘密文書に辿り着き、アメリカ新大陸の《黄金伝説》への手掛かりが記されていることを知る。世界を支配する事ができるほどの莫大な秘宝を、見えざる敵から守るため、ゲイツは歴代大統領にも不可能だった《黄金都市》の謎に挑む―。

感想:謎解きを一緒になって行っているかのような緊張感がありました。ロンドンに行ったり、ワシントンに行ったりと世界中に飛んで暗号解読するなど世界を駆け回っている感じでスケールが大きかったです。さらには大統領誘拐まで・・・。

映画に出てくるPCはアップル、音楽機器はipodというのが目に付きました。

予告編


posted by かっちゃん at 15:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIE・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

100人の20世紀 上 637島目



内容概略:20世紀に活躍した人物をジャンルを問わず、紹介している。

感想:意外と知らない人もいました・・。
posted by かっちゃん at 11:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 伝記・人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドバイにはなぜお金持ちが集まるのか 636島目



内容概略:ドバイにて日本企業向けのコンサルティングを行う著者によるドバイの解説書。ドバイの経済・政治状況を始め、ショッピングセンターなどの解説を含む。

感想・学び:ドバイについて関心があったので本書を読んでみました。

外国人に寛容で、外国人の居住が多い。税制面で企業にとって有利なビジネス環境。その他、気候やインフラ設備など生活環境面での話も多く書いてありましたが、実際に現地に行ってみて、生活してみないとピンと来ない点も多々ありました。

一番関心があったのはドバイに対する投資に関して

1 規制の少ない外貨の持ち込み、持ち出し

オフショア投資をする上では、持込よりも持ち出しに規制が無いことの方が重要なようです。ドバイに口座を開設して投資益をその口座に貯金しておけば、その利益に関して一切税金は発生しない。

そこで得た利益をさらに再投資し、利益をどんどん拡大していくというのが理想的なオフショアの投資であり、魅力のようです。

しかし、ここで問題なのは投資益はドバイにあってこそ無税ですが、日本などに持ち帰ると、その時点で課税の対象となってしまいます。

では、課税対象とならないように、合法的に資産をそのまま戻す方法はないのか?

本書で一番お勧めの方法は、ドバイの金融機関が発行したATMカードを使用して、日本円として引き出すことでした。今、記事を書いてみてわかったのですが、何も驚くような手法ではない気がしました笑

ちょっとドバイに対する投資も行ってみようかな〜。ドバイの証券取引所の銘柄を外国人は全て買えるわけではないですが、一株単位から購入できるそうなので参入はしやすいかな。

posted by かっちゃん at 10:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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