2009年03月30日

会社の歓迎会

まだ新居でネットが使える環境ではないのでなかなかブログを更新することができませんでした。昨日、今日実家にいたので、そのついでに記事を一つ書いておきたいと思います。

今から書いていこうと思う記事は27日に行われた歓迎会についてです。会社のみなさんの第一印象はとにかくキャラが濃いということ。自分がかすんでしまうほどです。久しぶりに人に圧倒されました。

周りのキャラに埋没しないよう、少しずつ自分のキャラを出し、社内での存在感を強めて行きたいと思います。今のところ、食いキャラ、天然キャラ、よくしゃべるキャラは三人の女性に独占されているので、このカテゴリーに新規参入するのは厳しそうです。

熱いキャラ、ストイックなキャラ、はたまた草食男子キャラに落ち着くのか・・・。


posted by かっちゃん at 07:34 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

iPod touchより投稿

iPod touchより投稿してみました。PCに比べて圧倒的にスピードは遅いですがこんなこともできてしまうんですね。

今、touchをいじってあそんでいます。

四月からはmac life!
posted by かっちゃん at 19:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

英語で読む世界昔ばなし 661島目



内容概略:世界の昔話を英語で読み聞きするもの。

感想・学び:やさしい英語をたくさん読み聞きして使える英語を身につけましょうというコンセプトで作られた本。

平易な英語で書かれてあるので、読んでも聞いても頭の中でイメージができるので達成感を感じます。

みなさんご存知かと思いますが、世界の昔話は日本で伝わっている話よりかなり残酷です。「三匹の豚」の話で例を挙げると最初の二匹があっさり食われてしまいます。

昔話は結構懐かしさを感じるので、今後もこのシリーズを読み聞きしていこうと思います。

posted by かっちゃん at 17:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボーン・コレクター



出演: アンジェリーナ・ジョリー, クイーン・ラティファ, デンゼル・ワシントン
監督: フィリップ・ノイス

ストーリー:科学捜査官のライムは、4年前に傷を負い手足の自由を奪われてしまう。ある日、パトロール警官のアメリアが無惨な変死体を発見。ライムは協力を求められ、動けない彼の代わりにアメリアが現場検分を行うことに。難解なメッセージを残し、次々と猟奇殺人を繰り返す犯人。そして明かされた驚愕の事実とは?!

感想:一人で見るにはちょっと怖いかなと思いましたが、ホラーとは違ったので普通に見ることができました。

デンゼル・ワシントンは好きな俳優なのでチェック。今回の役もなかなか面白いものでした。

予告編


posted by かっちゃん at 17:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIE・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落語家はなぜ噺を忘れないのか 660島目



内容概略:柳家花禄師匠が落語家が噺を忘れない理由、噺の覚え方、落語に対する考えなど大変興味深い内容を紹介しています。

落語の奥深さを感じさせてくれる一冊でした。落語好きの人はさらに落語を好きになるだろうし、落語に興味のない人にとっては落語を聞くきっかけになるかもしれません。

posted by かっちゃん at 16:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発・スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

直感的統計学 659島目



内容概略:直感的に統計データを把握する方法を解説。

感想・学び:統計学をもう一度、おさらいしておいて仕事を始めたいと思っていたので本書を読みました。

かなりわかりやすい構成になっている点と、本書のコンセプトである「直感で理解する統計」を体現できる点がよかったです。

今後も折りに触れて参照したい一冊です。
posted by かっちゃん at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

引越し完了

荷物搬出終わりました〜!!かなり疲れた・・・。
今はゼミの友達の家を自由に使わせてもらっています。感謝感謝。
posted by かっちゃん at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

落語百選11

rakugo11.jpg

今回の古典落語は「初天神」と「竹の水仙」の二つです。一つ目の「初天神」はTOKIOの長瀬君がエンタの神様で披露したこともある落語です。この前、浅草の寄席に行った時も前座さんがこの演目を演じていましたので私にとってなじみ深い。

二つ目の「竹の水仙」を演じた笑福亭鶴光師匠は上方(大坂)の落語家で、このDVDシリーズで初めての上方落語だったので新鮮でした。語り口、テンポなどなど東京の落語と違った感じでまた味わい深いものでした。大坂に行く楽しみがまた一つ増えたといえます。

1 初天神(はつてんじん)【前座噺/逆さ落ち】

柳家さん喬(やなぎやさんきょう)

初天神参りに行こうとする親父に、連れて行けとせがむ倅の金坊。いつもあれ買えこれ買えとうるさいので、今日は何もねだらないことを条件に、親父は金坊の同行を許す。ところが、露天商が並ぶ境内にさしかかると、またぞろ金坊のおねだりが始まって……。


2 竹の水仙(たけのすいせん)【その他/なし】

笑福亭鶴光(しょうふくていつるこ)

とある宿屋に、日がな一日酒を飲み、連日豪勢な食事を頼む宿泊客がいた。実は一文無しだったその客は、宿賃代わりに水仙の形をした竹細工を作り、宿屋の主人にそれを売るよう提案。主人は、いぶかしみながらも竹細工を売り物として往来に出したところ……。


ちなみに長瀬君が演じた初天神 彼は非常に多芸ですね。




最近発見した新たな落語の面白さ・・・演目の大枠は決まっているが、演目の細部は各落語家の裁量により工夫ができる点に各落語家の個性が表れている気がします。







posted by かっちゃん at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIE・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トータル・フィアーズ



出演: ベン・アフレック, モーガン・フリーマン, ジェームズ・クロムウェル, リーヴ・シュライバー, アラン・ベイツ
監督: トム・クランシー

ストーリー:1973年の第3次中東戦争で、1発の核ミサイルが紛失した。そして2001年、アメリカとロシアの間でまたも国際緊張の事態が発生。しかしCIAの若手アナリスト、ジャック・ライアン(ベン・アフレック)はそれらの原因が何者かに仕組まれているとにらみ、調査を続ける。しかし、ついにアメリカに1発の核ミサイルが落とされ、世界は一気に第3次世界大戦の危機へ!

感想:モーガン・フリーマンのファンなので朝三時に起きだして本作を見ました。そして、個人的にCIAが気になる存在なので見てしまったというのも理由として挙げられます。(CIAの情報収集、分析手法などに関心がある)

アメリカとロシアがお互い潰し合うような陰謀を誰かが仕組み、第三次世界大戦の危機になるというシナリオは確かにありそうだなと思いました。ですが、その陰謀を見事に暴き、世界大戦の危機を阻止してくれるのがCIAなのかもしれません。


予告編


posted by かっちゃん at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIE・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

エリン・ブロコビッチ



出演: ジュリア・ロバーツ.アルバート・フィニー.アーロン・エッカート
監督: スティーヴン・ソダーバーグ

ストーリー:胸元も露に超ミニのスカートでキメた元ミス・ウィチタ。離婚歴2回。3人の子持ち。無学、無職。貯金残高16ドル。そんな彼女が1枚の書類から大企業の環境汚染を暴き、634の住人の署名を集め、史上最高の和解金350億円を勝ち取り、アメリカ中にスカッとした感動をもたらした。これは実話に基づいた痛快なサクセス・ストーリー。アマゾンより

感想:ストーリー紹介にも書いてありますが、実に爽快感のある映画でした。しかも、この映画は実話に基づいているという点でさらにこんなことあるんだ〜という驚きをもたらしてくれました。三作連続してジュリア・ロバーツ主演の作品を見ましたが、本作が内容的には一番良かったです。

エリンの働きぶりには目を見張るものがありました。彼女の懸命な仕事ぶり、本当に被害者のために力を尽くして証拠を一生懸命集める姿勢に心を打たれました。誰かのために最善を尽くして働く姿勢を見習いたいです。学歴のある頭の固い弁護士よりも彼女の地道な努力が被害者を動かしている点に感動しました。

2000年時点においてアメリカの公害を扱った調停(陪審員なし、上告なし)で最大の和解金だったそうです。ちなみにエリン氏とエド弁護士は今もタッグを組み公害絡みの企業訴訟に奔走しているそうです。


予告編



爽快感を求めている人、でかいものを打ち倒すことが好きな人にはお勧めの映画です。あっ、法曹志望の人も。
posted by かっちゃん at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIE・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今、ハマっている海外ドラマ




今、ハマっている海外ドラマに「ザ・ホワイトハウス」というものがあります。以前紹介したかもしれませんが、このドラマは非常に面白いです。内容はホワイトハウスで働く人たちに焦点を当てたものになっています。

主要登場人物が9人と結構多く、いろんな人の発話状況を勉強することができます。確かに、会話内容は政治の話が多いのですが、やり取りはそのままビジネスシーンでも応用できるのではないかと思って見ています。

勉強目的がかなり大きなウェイトを占めていますが、内容が面白い分楽しく続けられています。

他に、おすすめの海外ドラマDVDがあれば教えてください。(ジャンルは政治・経済ができれば望ましいです)
posted by かっちゃん at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無事卒業決定!無事引越しの準備にめどが立つ!

今日、大学に行って卒業者の発表を見てきました。夏学期に一応単位を取り終わっていたのですが、何かの手違いもありえるなどと珍しく悪い方に考えていたので、掲示板を見るまで安心できませんでした。

実際、掲示板を前にしてかなり緊張しましたね。大学の合格発表ぐらいに笑(ですが本当に)

無事卒業が決まってよかった〜!!一安心です。

それと今日一気に引っ越し準備のスパートをかけたので、ノルマを達成し、そちらも一段落、一段落。



posted by かっちゃん at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

人と繋がっていたい病

最近突如として「人と繋がっていたい病」にかかりました。実に変な病気だ。学内、学外で知り合った友人、先輩、はたまた小・中学校時代の友人に突然連絡して話したくなる。

こんなこと今までなかった気がします。これまで、あまり人間関係を大切にしていなかったというか、自分で勝手にバリアを作っていた感じがありました。

だから、突然連絡が来た方も変な感じだろうし、連絡するこちらも変な感じ。確かに一人でいることは一番気楽なのですが、それはだれしも当てはまる気がします。一人だと誰にも気を使わなくていいですし、ごちゃごちゃした人間関係など気にする必要もない。

ですが、やはり一人では生きずらいことは多々ありますし、繋がりから逃げていてはいけない気がしてきました。煩わしいこともある人間関係ですが、それ以上のものが人との繋がりによって生まれる気がします。だから、これからは繋がりを大切にすることを意識していきたいです。

誰かと繋がっているんだという安心感がほしい。一人でいると確かに楽ですが、世界が広がらない。だから、みんなと繋がって世界観を広げたい。

自分だけを愛するのはほどほどにして、もっと他人を愛した方が良い気がする引っ越し準備中の今日この頃。

みんなに見捨てられたくないんです。

posted by かっちゃん at 20:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベスト・フレンズ・ウェディング



出演: ジュリア・ロバーツ, ダーモット・マルロニー, キャメロン・ディアス
監督: P・J・ホーガン

ストーリー:ジュリアンは料理記者として活躍するキャリア・ウーマン。だが親友ジョージの言う通り、“男の扱いを知らない”のが玉に瑕。そんな彼女にも燃え上がる恋が9年前にあった。同じ大学の学生マイケルとひと夏のロマンスの末、二人は恋人関係を解消して生涯のベスト・フレンドとなった。

しかし6年前のある夜、“お互い28歳になっても未婚だったら、その時は一緒になろう”といった彼の言葉を彼女は忘れていなかった。 そして28歳を迎えようとしていたある日、彼からの電話に胸をふくらませるジュリアン。ところが彼からは“今度の日曜日、結婚する”と思いがけない言葉が返ってくる...。

感想:ジュリア・ロバーツの映画が三日連続して放送されていたので、それを今見ています。今回の映画にはなんとキャメロン・ディアスも登場!!二人とも美人ですが、それに劣らず男優役の二人もかっこよかった〜。

映画の話に戻すと、不器用だが、一途なジュリアン(ジュリア・ロバーツ役)を応援していたんですけどね・・・。一人の男を奪い合うストーリー展開はなかなか見ごたえがありました。

私は男なのでジュリアンに感情移入するというよりは少し視点が違って応援するというスタンスで見ていました。女性がこの映画を見ると、ジュリアンに共感できたりして、また違った見方ができるかと思われます。


予告編





posted by かっちゃん at 19:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIE・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グッドナイト・ムーン



出演: ジュリア・ロバーツ, スーザン・サランドン, エド・ハリス
監督: クリス・コロンバス

ストーリー:ジュリア・ロバーツ、スーザン・サランドンが共に主演と製作総指揮に携わったヒューマンドラマ。継母と実母のふたりの姿を通して家族のあり方を温かく描く。

感想:非常に心温まる映画でした。主演の二人の女優の演技は言うまでもないですが、子供役の二人も演技がうまく、それによって作品がさらに良くなっているように感じました。久しぶりの映画鑑賞。


予告編


posted by かっちゃん at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIE・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さてと

大学で借りた最後の本を読んだので、再度引っ越し準備に取り掛かります。まず、机周りを奇麗にして、ベッドの上の戸棚のいらないものを処分することから始めますか。


posted by かっちゃん at 08:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インドの時代 豊かさと苦悩の幕開け 658島目



内容概略:インド社会の光と影を描く。

感想・学び:先ほど紹介した本よりもミクロ的に記述されており、インド社会の様子がイメージしやすい感じになっていました。インドの受験戦争、インドのニューリッチの暮らしなどなど。そのあたりは興味を持って読むことができました。



posted by かっちゃん at 08:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・法律・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インド2020 世界大国へのビジョン 657島目



内容概略:インドの未来を探る本。

感想・学び:二週間ほど前に大学で借りた本の中の一冊。二週間前はこの本のどこかに興味があって借りたのだと思いますが、二週間も経ってしまうとその興味関心が何であったのかわからなくなっていました。

インドの未来像をあれこれ考察している本であり、マクロ的な記述が多くありました。
posted by かっちゃん at 08:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・法律・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

ハイエク、ハイエクを語る 656島目

内容概略:ハイエクという経済学者が自分自身の過去を語る形式の本。 感想・学び:ハイエクの思想を読み取るには良い本かなと思いました。ハイエク自身の語りが多くあるのでエピソードが面白い。
posted by かっちゃん at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 伝記・人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フンボルト 地球学の開祖 655島目


内容概略:フンボルトという科学者、探検家、自由主義者の業績本。生物学的、植物学的記述において所々面白い箇所がありました。
posted by かっちゃん at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 伝記・人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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