26日から今日にかけて卒論の最終報告を行う合宿に行ってきました。これは事実上最後のゼミであり、無事に終えてホッとしたということ以上にこれで大学生活最後のゼミが終わってしまったというさびしい気持ちになりました。
この合宿は非常に良い思い出としてとどめておきたいと思います。私自身いろんな感情が込み上げてきた合宿でした。笑いあり、涙あり・・・。
久しぶりに感情を表に出したような気がします。熱い男でつい感極まってしまう場面が・・・。
私は初日に発表を終え、残りの時間は非常にリラックスした気持ちでいることができ、楽しくみんなの研究発表を聞いていました。(席は当然ながら発表者のまん前、最前列)
発表を終え、夕食を食べ、先生の部屋でしばしの間飲みました。先生の部屋に四年男子、三年生女子(四年生女子就寝、三年生男子ゲーム?のため不在)が集まり楽しいひと時を過ごそうと思っていました。しかし、徐々に思わぬ展開へ・・・。次の日も朝から晩までみんなの研究発表があり、あんまり無茶をしないように飲んでいましたが、最初に飲んだ「魔王」がおいしく、少ししか飲んでいない気もするのですが、酔いの世界へ・・。
そして、お調子者に変身!この日はなぜか先生からの振りが激しく、「加藤のすべらない話が聞きたいな。・・」と。
去年の先輩の追いコンで大好きな梅干しについて熱く語り、好評を得た?ネタ(覚えていません)を披露することに。
肝心の落ちを忘れてしまして、落ちでは滑ったような・・でもみんな途中の展開でウケてくれていたので結果オーライでした。
これで、味をしめ、ますますしゃべりだす・・。
友人から「最近話がうまくなったよね?」と言われ、「それは落語を見ているからかも〜」なんてついうっかり答えてしまいました。
そこで先生から「加藤の落語が聞きたいな・・。」
まじか〜、でも今の状態ならなんとかなるかもと落語を披露しました。初めて人前で落語をやり、楽しかったです笑
突然の振り、即興話と何か非常にいい経験をさせてもらったな〜と思います。先生とみんなのいじりのおかげかな。
そのような感じで初日終了。
二日は丸一日発表を聞く。そして打ち上げコンパ。ここで男泣き四回。人前で泣くなんてありえないと思っていたのですが、ゼミテンの言葉に感極まる。
ゼミの中では明るいキャラで通そうとしていたのですが、若干つらい時もあり、その辺に関して気づいている人は気づいてくれていたんだなという思いから涙。道化師崩壊。
何が本当の自分の姿なんてわかりません。生まれた状態は無垢でも、それからの人生でいろんなことを積み重ねていく。そうすると何が自分の本当の姿かなんてわからない。
常に明るいなどというのは自分の本当の姿の上に積み重なった嘘の姿。常に明るい状態なんてありえない。太陽もちゃんと沈みますしね、暗い点はだれしもありますよ。
だけど、心の中にある熱いもの、これは自分の本質にかなり近いものだと思います。自分の中にある熱い気持ち、これは大切にしていきたいです。
ゼミのみんなお疲れ様でした。
2008年12月28日
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諸事情で個人的にも胸がいっぱい・・・
暑苦しさ助長してゴメンナサイ
ムフ
コメントありがとう・・・ございますをつけたほうがよい方ですね。
新年に期待!!