2009年02月27日

経営学修士より経済学修士?

二十代後半辺りに留学したいなと昔から思っていました。以前はMBA取得にあこがれていましたが、四月から働く移転価格コンサルタントの道を究めるつもりなら経済学修士か、ロースクールのタックス専攻に進んだほうがいいのかなと考えています。

移転価格コンサルは経済学的・法律的な分析を主に行うようで、どちらかというとエコノミストに近いなんていう意見も目にしました。それゆえに、経済学か税法を(どちらも学ぶのもあり)学びに留学しに行きたいなと思います。

LSEのカリキュラムを見ていたら経済学といえどものすごく専門が細分化されていて、自分が経済学の何を勉強したいのかもっと明確にする必要があるなと思いました。

実務で経済学的な分析ツールを使いつつ、自分に足りない、もっと勉強したい領域をはっきりさせたいと思います。

経済学に強いところ:ヨーロッパ LSE
              アメリカ シカゴでしょうか?
税務に強いのは?:ヨーロッパ LSE
              アメリカ ハーバードロースクールのInternational tax program or Concentration in taxなるものを発見。

これらのロースクールでtaxだけ勉強できるのかな?


posted by かっちゃん at 15:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
http://blog.livedoor.jp/quid_agendum_est/

多分このハーヴァードローのプログラムはLLM(法学修士)のプログラムだから、法学部かロースクール出てない人はいけないかもよ。どうせならアメリカのロースクールいって、包括的な法学教育を受けて来てみては?


JD/MBAのプログラムについてブログ書いてるよ。よかったらのぞいてみて。
http://blog.livedoor.jp/quid_agendum_est/
Posted by takumi at 2009年03月04日 13:21
おっ、久しぶりですね〜。コメントありがとう、実はこの記事はtakumi宛てに書いたようなものです笑

ブログ是非参考にさせていただきます。

Posted by かっちゃん at 2009年03月05日 19:14
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