2009年03月05日

初寄席

寄席1.jpg
昨日、初めて落語の寄席に行ってきました。これまではDVD,CDを聴くばかりでライブで聴いたことはなかったので是非一度生で聴きたいと思っていました。

場所は浅草演芸ホール。寄席は昼の部と夜の部に分かれていて、私は昼の部を最初から最後まで聴いていました。昼の部は11:40〜16:30まで夜の部は16:40〜21:00までです。

五時間すべて落語というわけではなく、落語を連続して二つやった後は漫才、マジック、曲芸、紙切りのいずれかが挟まれて行われます。これがまたいいアクセントになっている。(特に「紙切り」という紙を切って、非常に複雑な形に仕上げるものがすごかったです。まさに芸術。。観客が希望する物を見事に形どっていました。三社祭、藤娘のご要望が観客から上がり、見事な出来栄えに。)

落語の感想としてはやはりライブはいいなということです。落語に限らず、何でもライブは何が起こるかわからない感じがあっていい。人間が行うからその日の調子によっていろんな形となって現れる感じ。

鈴々舎馬風師匠が出てきた時は場の空気が一瞬にして変わった気がしました。そんなパワーを生で感じることができて非常によかったです。実際の空気を感じるのはライブでしか味わえないと思います。

面白かった小噺:結婚生活の長い夫婦を治りかけの風邪と説く→熱は下がっても咳(籍))は外せない 









posted by かっちゃん at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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