2009年03月06日

こち亀 秋元治

秋元治.jpg

先日の「情熱大陸」にこち亀の作者である秋元治氏が登場していました。33年間もこち亀を書き続けている持続力がとにかくすごい。

番組を見て、この持続力の源にはマンガを描くのが純粋に楽しいという気持ちがあることだと思いました。楽しいから続けられる。この楽しいという気持ちを自分の仕事に対しても持っていきたいと思います。

それと、こち亀を読んでいて驚くのはその細部に対するこだわりと斬新なアイデアの登場だと思います。特に斬新なアイデアの背景には秋元氏の毎日の努力のたまものが現われていると思いました。

秋元氏はネタになりそうな新聞記事をマメに集めている。この新聞記事もみんなが注目しなさそうなものまでも集めている。それがあの斬新なアイデアにつながっているのだ。

また、ネタ集めに関しては実際に現場に行って、インタビューをしたり、体験できるもの(番組では花屋敷の絶叫マシーン)であれば、実際に体験してみるという地道な努力を続けている点が参考になりました。

こち亀が無性に読みたくなってきました・・・・笑

posted by かっちゃん at 12:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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