2009年03月12日

人と繋がっていたい病

最近突如として「人と繋がっていたい病」にかかりました。実に変な病気だ。学内、学外で知り合った友人、先輩、はたまた小・中学校時代の友人に突然連絡して話したくなる。

こんなこと今までなかった気がします。これまで、あまり人間関係を大切にしていなかったというか、自分で勝手にバリアを作っていた感じがありました。

だから、突然連絡が来た方も変な感じだろうし、連絡するこちらも変な感じ。確かに一人でいることは一番気楽なのですが、それはだれしも当てはまる気がします。一人だと誰にも気を使わなくていいですし、ごちゃごちゃした人間関係など気にする必要もない。

ですが、やはり一人では生きずらいことは多々ありますし、繋がりから逃げていてはいけない気がしてきました。煩わしいこともある人間関係ですが、それ以上のものが人との繋がりによって生まれる気がします。だから、これからは繋がりを大切にすることを意識していきたいです。

誰かと繋がっているんだという安心感がほしい。一人でいると確かに楽ですが、世界が広がらない。だから、みんなと繋がって世界観を広げたい。

自分だけを愛するのはほどほどにして、もっと他人を愛した方が良い気がする引っ越し準備中の今日この頃。

みんなに見捨てられたくないんです。


posted by かっちゃん at 20:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人は知らないものを深く愛することが出来る、
しかし、愛さないものを深く知ることは出来ない。 by 加藤周一

ブログにも書いてますけど、その通りだと思います。大して知らないものに憧れを持ちます。一方、自分から近づかなかったものからは、ふと近づいたときに新しい魅力を発見したりします。
Posted by shun at 2009年03月12日 21:54
加藤周一のその言葉いいね。同じ加藤でもだいぶ違うよ笑

「大して知らないもの」は世の中にあふれているよね、というよりも世の中のほぼ全ての物事は大して知らないのでは?と思ってて、その全てに憧れを持つわけではない気がする。

shunは大して知らないもの「すべて」に憧れると言っているわけではないので何とも言えませんが、大して知らないものからすぐに憧れに至る感じがしないんだよね。自分の場合は。何かステップを挟んで憧れに変わる感じ。shunはどう?大して知らないものがすぐに憧れに本当になるの?

大して知らないものから憧れに至る時のフィルターの役目を果たすのが興味関心なのかなと思ったりする。

興味関心の幅を広げてくれるのは周りの友人を含めた人達だというのは自分の場合間違いなさそう。







Posted by かっちゃん at 2009年03月13日 18:08
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