2009年02月04日

座禅・瞑想

寝る前の習慣としてリラックス、イメージトレーニングのために座禅・瞑想をしています。坐禅に関する記事が日経ビジネスにあったので紹介したいと思います。この記事を参考にしてよりより座禅生活を実現したいです。

座禅のポイントは呼吸法

座禅をする時のポイントとして腹式呼吸を行うことが挙げられます。腹式呼吸を意識してゆっくり行うことで、大脳にあるセロトニン神経を活性化させることにつながるようです。

セロトニン神経とは、左脳と右脳の縫い合わせ部分にある数万個しかない神経で、これを活性化させると、心身が適度に緊張して心と体に活力をみなぎらせてくれるようです。

座禅以外にもセロトニン神経を活性化させる方法として、ウォーキング、ジョギング、ガムを噛むという方法もあります。

セロトニン神経は、背骨を立たせる姿勢筋と抗重力筋という筋肉にも作用するため、座禅後は背骨が伸び、顔つきが引き締まる効果もあるそうです。

日経ビジネスでは朝座禅を行い、気持ちよく一日をスタートさせることを推奨していたので、これからは朝も行っていきたいと思います。心身共に充実させるために。



posted by かっちゃん at 19:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

GABAでストレスに勝つ!!

久しぶりの健康ネタですね。健康ネタに関するアンテナは常に張っているのですがここしばらく、アンテナにビビッとくるものがあまりありませんでした。

しかし、GABAでビビッときました!!私はストレスは全くたまらない方ですが、日々のストレスを発散させる一手段としてこのGABAは注目に値すると思います。

このネタも日経ビジネス(2008年11月3日号)から得たものです。

GABAというのは抗ストレスアミノ酸のことを指します。このGABAをうまく日常に取り入れ、ストレス社会を乗り切っていきましょうという趣旨の記事でした。

個人的に気になったことはGABAはどんなものに多く含まれているのか?ということとGABAがストレス解消にどうやって働き掛けるのかということです。

まずGABAはもともと食品に広く含まれる天然のアミノ酸であり、発芽玄米やトマト、ジャガイモなどの根菜、キムチなどに多く含まれているそうです。

今はチョコレートや飲料などでもGABAが含まれているものをよく見かけますよね。

次にGABAはリラックスさせたり、興奮を静めたりする副交感神経を刺激してストレスで高ぶった神経を落ち着かせるという働きかけをしているらしいです。なるほど副交感神経に働きかけ、ストレスを撃退するという効果を持つのですね。

最後にGABAを取るべきタイミングについて。
ストレスがたまっていると思えばいつとってもいいと思いますが、GABAは接取後30分から1時間で血中濃度がピークになるので緊張してストレス状態になる30分から1時間前に取るのがいいといえます。

緊張状態が強いられる30分から1時間前にちょっと試してみよう。
posted by かっちゃん at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

肩こり

ここ何日か肩こりが激しい。そこでリンパマッサージを最近風呂上りにやっている。リンパマッサージに関する記事があったので紹介しておく。

リンパは体内の細胞から老廃物や疲労物質を回収して運び、尿として対外へ排出したり、体内に入り込んだ細菌や異物をリンパ節でとらえて退治し、病気になるのを防いでくれる大切な存在。

このうち浄化作用に着目して生まれたのがリンパマッサージなんだそうだ。リンパの流れをよくすることで老廃物の排出を促し、全身をすっきりさせようというもの。

リンパは血管と違って心臓のポンプ作用が及ばないため、とてもゆっくりと流れている。このリンパが滞ると体に老廃物や余分な水分がたまり、疲れやむくみ、冷え、肩こり、などを引き起こす。

リンパマッサージの基本
1 鎖骨のくぼみをマッサージ。
肩からのど元に向けて、人差し指と中指の二本の指先で円を描くようにリンパを流す。左の鎖骨は右手で、右の鎖骨は左手で。

円を描くのがポイント。またほぐしたい肩と逆の手を使うのもポイント。
posted by かっちゃん at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

ゴーヤでビタミンチャージ

ゴーヤ.jpg

にが瓜とも言われるゴーヤは、トマトの5〜6倍と夏野菜の中でもダントツのビタミンCを誇っている。おまけにゴーヤのビタミンCは加熱してもほとんど壊れないからすごい!!肌を乾燥から守るビタミンAの素ベータカロテンだって豊富みたい。

ゴーヤ独特の苦味は「モモルデシン」という成分で、整腸作用に優れ、胃壁を刺激することで消化力も食欲もアップさせてくれる。

ビタミンB1の豊富な豚肉と組み合わせて料理をしてみよう手(チョキ)
posted by かっちゃん at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酢の注目すべき成分

酢の健康効果。酢の注目すべき成分としてまず、クエン酸が挙げられる。ブドウ糖を無駄なく燃やしてエネルギーとする仕組みをクエン酸サイクルという。クエン酸を摂取すると、クエン酸サイクルが活性化され、新陳代謝が高まり脂肪や老廃物が分解され、疲労が回復し、血流もよくなるらしい。

酢の成分は酢酸で、クエン酸の含有量は実はそれほど多くないが、体内に入ると酢酸はクエン酸に変化するのである。また、酢には脂肪燃焼酵素を活性化したり、免疫力を向上するアミノ酸も含まれている。

暑い夏を乗り切るためにも酢のものを摂っていきたいものだ。
posted by かっちゃん at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リコピン

リコピンはコラーゲンを守る!!トマトの赤色の正体であるリコピンには肌内部のコラーゲン組織を守り、傷ついた組織の修復を後押しする機能があることが発見された。また、リコピンは活性酸素を消し去るパワーがベータカロテンの二倍以上あるらしい。
旬のトマトを積極的にとりたいものだ。
posted by かっちゃん at 18:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

漢方

漢方.jpg

今日吉祥寺の漢方薬のお店に行ってきた。かなり治ってはいるがまだアトピーの影響が肌に現れることがある。塗り薬のように外部から治すのではなく体の内面から治していこうといのが漢方である。

毎回舌診というものを受ける。これは舌を見て体のどこが悪いか診察する手法である。舌の奥の方に苔があったら胃腸の働きがわるかったり、苔の色や具合によっていろいろなことがわかるのだ。

いつも舌を裏返した時に紫色の筋が見える。これは「おけつ」という血の巡りが悪い症状である。特に下半身の血の巡りが悪いようだ。頭脳労働の人がなりやすいのだそうだ。

頭脳使っているのか?まぁ、使っているのでしょう。頭ばっかり使わずに体を使ってリフレッシュすることも取り入れなければ。体と頭のバランスが大切。

舌診も奥が深そうだ。さすが中国三千年の歴史。
posted by かっちゃん at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

納豆と共に歩む人生

納豆.jpg

バナナをほぼ毎朝食べることを以前に紹介しました。バナナのように約350/365日ほどは食べないが納豆もかなりの頻度毎晩食べている。納豆は体に良いイメージを持って食べていたがどのように体に良いのか?そんな疑問から納豆について調べてみた。

血栓を予防する納豆
納豆を食べるのに最適な時間は?
動脈血栓は夜にできやすいらしく、ゆえに納豆は夜に食べるのが効果的なようだ。今の食べる時間で正しそうである。

混ぜる回数
よく混ぜるほどアミノ酸や甘味成分が多くなるのはよく聞く話だが何回ぐらいがよいのか?自分はいつも百回ぐらいかき混ぜている。

100回でアミノ酸は1.5倍
300回で2.5倍
かき混ぜる回数を増やすと甘味成分はアミノ酸に比べて成分の増加量が多いので注意が必要。混ぜすぎて自分の好みの味から乖離しないようにしよう。

自分の納豆の食べ方
1 梅干しを半分入れる
疲労回復したいときの食べ方。
2 わさび
強い殺菌効果を持つわさびを入れ、血行を良くし、細胞の老化を防ぐ。
3 生卵とともに
実家での食べ方。

やまいもや大根おろしとともに食べるのもおいしそうだなと思った。
posted by かっちゃん at 19:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

めかぶVSもずく

もずく.jpgめかぶ.jpg

来ましたね。何が?めかぶ、もずくの季節が!!暑くなってくるこの時期めかぶ、もずくを食べたくなってくる。めかぶは納豆に入れて食べ、もずくはそのまま食べる。

よりおいしく両者を食べるためにどんなものと組み合わせて食べるのがよいのか?両者の健康面におけるメリットは何かを探ってみた。

両社共通の特徴としてあのヌルヌル感がある。このヌルヌルの正体はフコダインと呼ばれる成分である。この成分には驚くべきパワーがいくつかあってそれを紹介したい。

主な効果・ガン細胞のみアポトーシス(自殺)へ追い込む。正常細胞には影響がない。
・ガンが作る新生血管生成を抑制する
・全身の免疫力の多くをつかさどる腸管免疫を上げる(腸内異常発酵を抑制する)。
・継続することで免疫力自体を上げる。

ふつうの細胞を殺さず、がん細胞だけ殺してくれるなんてすごいぞ、フコダイン!!また継続的な摂取により免疫力が向上するという点も見逃せない。

他にも効果があるらしく例えば
1.コレステロール上昇抑制作用
2.血糖上昇抑制作用
3.中性脂肪抑制作用
4.抗アレルギー作用
5.血液凝固阻止作用
6.血圧上昇抑制作用
7.潰瘍治療促進作用
8.抗ウィルス・抗菌作用
9.抗酸化作用
10.肝機能向上作用
11.ピロリ菌感染阻止作用
12.育毛作用
13.保湿作用         
14.口臭体臭予防もあり
これらの働きにより、生活習慣病やアレルギー疾患(アトピー・喘息、花粉症など)にも効果を発揮するらしい。ほんとにすごいパワーがあるなめかぶともずく。

上記の効果はフコダインのサプリを販売しているサイトから調べたものだけど、めかぶ、もずくをそのまま食べてもフコダインは吸収されず排泄されてしまい意味がない。だからサプリを買いましょうと宣伝してた笑

何かよい組み合わせによってフコダインを吸収できるように食べたいと思って調べたがすぐに見つからなかったので、この情報に関しては継続してアンテナを張っておきたい。

今後もめかぶ、もずくにはお世話になると思う。なぜ食べ続けるのか?そこに理屈はない、おいしいという感情しか存在しない。最初の問題提起の食べ方の組み合わせこれはたくさんあったけど、めかぶは納豆と、もずくはそのままで食べていきます。それが自分の彼らとの付き合い方です。

posted by かっちゃん at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

ポリフェノール生活

IMG_0766.JPG

IMG_0770.JPG

先日近所のスーパーでチョコレートを買おうとした時普段手に取っている明治のものではなく、横にある外国のチョコレートに目が行った。その名も「コートドール・センセーション・ブルート

ベルギーで120年以上の歴史を持つものらしく、カカオ豆本来の深くて濃い味が際立つハイカカオ・チョコレート。お値段は今まで買っていたチョコと比べ同じ100グラムでも4倍違う、400円である。五カットあるので一日一カットずつ味わって食べている。

100グラム当たり2200ミリグラムのカカオポリフェノールがこの商品の差別化要因(パッケージもカッコいいが)なのでポリフェノールの効用について調べてみた。


がんや動脈硬化などさまざまな病気の原因といわれる活性酸素。
今、その働きをおさえると注目されているのがポリフェノールです。
ポリフェノールは赤ワインにも多く含まれていますが、チョコレートにはそれよりもはるかに多量に含まれているのです。

「ポリフェノール」を摂取すると、動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用、ホルモン促進作用が向上するとも言われている。
以下に日本チョコレート・ココア協会の記述を載せておきます。
1. 動脈硬化を防ぐ
カカオ・ポリフェノールは、動脈の繊維にコレステロールがたまったり、LDL-コレステロールが酸化を受けて動脈硬化が進むのを防ぐことが、ラットや人によって確かめられています。


2. がん予防に期待
がんの発生メカニズムにはまだ不明なところが多々残されていますが、まず変異原物質が細胞のDNAに突然変異を起こし、次いで促進物質がかん化した細胞を活性化することによってがんが発生すると考えられています。
しかし、試験管内に変異原物質と同時にカカオ・ポリフェノールを加えたところ、細胞DNAの突然変異が抑制されることが確かめられました。


3. ストレスに打ち勝つ
身体的にストレス状態にあるラットにカカオ・ポリフェノールを与えたところ、ストレスにうまく適応することがわかりました。また心理的ストレスにたいしても抵抗力が強まることが確かめられました。


4. アレルギーやリウマチにも効果
アトピーや花粉症などのアレルギーは現代病のひとつとして大きな問題になっていますが、マウスにカカオ・ポリフェノールを与えたところ、アレルギーの原因となる活性酸素の過剰な働きが著しくおさえられました。さらにチョコレートを人に食べてもらったところ、おなじ効果がみられました。

ココアは病原菌をおさえ、傷の治癒にも効果的
ココアは胃かいようや胃がんとの関連が深いピロリ菌や重い食中毒で知られる病原性大腸菌O-157が増えるのをおさえるなど、細菌の感染に効果があるほか、毎日ココアを飲んでいる重症患者さんには傷の治りが早くなることが確かめられています。

この効果は去年の冬に実感しました!!冬に毎日ココアを飲んでお正月実家に帰って様々な海産物を家族みんなで大量に食べたところ、両親は食中毒にかかり、自分はぴんぴんしてました。


チョコレートでは太らない
チョコレートは太る! こんなよくある誤解に挑んだ実験があります。標準飼料育ちのラットと、飼料の20%をチョコレートでおきかえたラットを比べた場合、カロリーがおなじなら体重の差はなく、肥満もみられませんでした。「何が」太るかの原因探しより「どれだけどう」食べたかのほうが大切なことが確かめられたわけです。


カカオ成分に虫歯を防ぐ効果
ウーロン茶や緑茶には虫歯予防効果成分が含まれていることが知られていますが、カカオ成分にはこれら以上に虫歯菌をおさえる効果があり、しかも虫歯菌に感染したラットの虫歯の進行をおさえることも分かりました。


チョコレートの香りが精神活動を高める

チョコレートの香りが集中力や注意力、記憶力を上げることが人の脳波や学習実験から 確かめられましたが、さらにチョコレートを食べたほうが、陸上競技の「ヨーイ〜ドン」からスタートの反応時間が短くなることが分かりました。


チョコレートはミネラル豊富
チョコレートはカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラル類を豊富に含む栄養バランスのとれた食品です。とくに注目したいのはカルシウムとマグネシウムのバランスがよいことです。一般にマグネシウム不足は心臓病の危険を増すことが知られています。

いくら体にいいことばかりでも食べる量はほどほどにしましょう!
posted by かっちゃん at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

流産の要因 

CNNの記事より。
カフェインの取りすぎは流産の危険性を高めるとの記事に注目をした。以下要約。

1000人を超える妊娠女性を対象にした調査で一日に200ミリグラム(およそコーヒー2杯分)を摂取している妊婦はカフェインを全く摂取していない妊婦に比べてmiscarriage(流産)の危険性が2倍になるそうだ。

大多数の流産は遺伝子に起因していて、カフェインは妊娠第一期の後期の流産に関係する。

カフェインにも効用があって卵巣がんの危険性の低下をもたらしたり、パーキンソン病、結腸がんの危険性を減らす効果があるらしい。

まだ確実な実証結果と言えるか分からないのでとにかく妊婦さんはコーヒーを飲まない、そして妊婦以外の人は飲みすぎなければいいのだろう。女性の方は一日2〜3杯をめどに抑えよう。

少し前にはやったビジネス本のタイトルをもじってスタバではグランデを買うな?
posted by かっちゃん at 22:38 | Comment(4) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

カビ対策

カビ.jpg

さっき新聞を取りに行った時に学生センターのカビに気をつけようというポスターを見かけた。

ここで、この季節発生しやすいカビ対策を簡単にまとめておきたい。

まず、カビは20〜30℃の環境が居心地がいいらしい。これは人間が生活する温度と同じなので困ったものである。

そこで対策として三つあげておく。これらはどれもすぐにできることだと思うので是非実践を。

1 喚起をする。晴れの日は一日2〜3時間ほど窓を開け、部屋の空気を入れ替えることが大切。

2 食べかすをそのままにしない。カビは人の食べかすなどを栄養にして育っていくらいい。

3 クーラーをドライにする、湿気取りをおくなど、部屋を乾燥させることを心がける。

カビを撃退して素晴らしい夏を迎えよう!
posted by かっちゃん at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

健康ネタ

カレー.jpg

・カレーライスのパワー(日経ビジネスより)

カレーが黄色いのは、ターメリックというスパイスが使われているからである。これはウコンを乾燥させて粉末にしたもので、クルクミンという黄色の色素がたくさん含まれている。

このクルクミンはがん予防に効果があるらしい。がんはいくつかの段階を経て一人前のがん細胞になる。クルクミンは各段階でがんの成長を抑える働きがあるらしい。カレー恐るべし。

水.jpg

・ミネラルウォーターの力

筋肉を働かせるために必要なマグネシウムやカルシウムなどを多く含むミネラルウォーターがスポーツをする時にはお勧め。カルシウムが不足すると筋肉は痙攣を起こしやすくなり、結果足がつってしまう。

疲れを防ぐウォーターローディング
ウォーターローディングとは、のどが渇く前に水分をこまめに補給すること。これを行うと、筋肉に乳酸がたまるのを防ぎ疲れが蓄積しにくくなる。

アミノ酸.jpg<


・アミノ酸は体作りのパートナー

体の基本はアミノ酸である。ひとは、アミノ酸を栄養素やエネルギー源にして生きている。ひとの体は水分を除くと約半分がタンパク質、つまりアミノ酸でできている。

人が体を動かす時、通常、筋肉内のグリコーゲンを使ってエネルギーを生み出す。このときの副産物として発生するのが乳酸である。そこで、BCAA(分岐鎖アミノ酸)の出番!!
運動の前や途中にBCAAを補給すると、乳酸発生のメカニズムを抑えてくれるらしい。筋肉痛も予防してくれるみたいで一石二鳥。

また、BCAAを補給しながら有酸素運動を行うこと、筋肉の再生が促されて組織を増やすといった効果がある。脂肪の燃焼工場である筋肉が増えることで基礎代謝が高まり太りにくい体に!

posted by かっちゃん at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

尿管結石

尿管結石.jpg

日経ビジネスを読んでいて他人事ではない記事を発見した。尿管結石は働き盛りの30〜60代の男性に発症が多く、7人に一人が一生に一度はかかる病気らしい。

ある日突然、背中やわき腹に激痛が走り、あまりの痛みに声も出なくなるという症状。その痛みは激烈なことで知られ、大の大人が脂汗をかきながらうずくまり、気を失うほどだそうだ。

対処法・予防法
・夕食の量と時間が一番の鍵
夕食から就寝までの時間が短いほど、結石ができやすい。夕食の時間と就寝時間の間隔が短いと、睡眠中の尿に結石形成物質が多くなってしまう。

残業を終え、それから夕食をとるのは結石を作るために食事をしているようなもの。
就寝の二時間、できれば四時間前に夕食は食べ終わるようにすることが大切。
posted by かっちゃん at 15:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

青魚が健康に良い理由

青魚.jpg青魚にはEPAと呼ばれる成分を多く含んでいる。これは毎日の健康の基盤に必要な必須脂肪酸でありながら、体内ではほとんど作ることができない。そのためEPAの継続的な摂取が必要となる。

・EPAのはたらき
血液の流れをよくしたり、中性脂肪値を低下させたり、
動脈硬化をはじめとする生活習慣病の予防にも、とても効果がある。

・魚の脂肪分に多く含まれているので、白身魚よりも青魚を。
焼くと脂肪が落ちるので、新鮮なお刺身が最も効率よくEPAを摂取できる。焼く場合でも、ホイル焼きや煮魚にして煮汁ごと食べるなど工夫してEPAを摂取する。
posted by かっちゃん at 09:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

虫歯

・虫歯の原因のほとんどは、ミュータンスレンサ球菌。この菌は砂糖が大好きで、砂糖を分解して、酸をつくりだすそうだ。この菌が厄介なのは、プラークという菌の塊を作って歯にくっつき、歯の一部を集中的に攻撃し歯に穴をあけようとする。

・虫歯の予防
フッ素は歯を丈夫にしてくれる働きがあり、フッ素入りの歯磨き粉を使うとよい。

・みんな生まれたときには、菌をもっていないが、赤ちゃんの時に口移しで食べ物を上げたりして移ると考えられている。菌を移さないようにして、さらに歯磨きなどで予防に気をつけて三歳まで虫歯を予防したら、一生虫歯なしで過ごせる可能性が高いらしい。
posted by かっちゃん at 09:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漬物は腸力を鍛える

・漬物の効果

漬物は発酵食品の一つであり、乳酸菌が豊富で、日本人にとってヨーグルトのようなものである。

漬物に含まれる善玉菌が腸内を整え、日本人の腸と健康を守るのに一役買ってきたそうだ。人体最大の免疫器官は腸。免疫の大きな機能を担っているリンパ球は、なんと6割が腸にある。

腸の働きが活発であれば免疫力も高く、病気になりにくいそうだ。これからも継続してヨーグルト、漬物などの発酵食品を取り入れていこうと思う。
posted by かっちゃん at 09:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森林浴の効果

IMG_0185.JPG

森林浴は五感をリラックスさせる効果がある。

森全体の雰囲気が五感を通して心地よくさせてくれるらしい。

ストレスを緩和したりする効果のほかにも、がん細胞の増殖を抑える効果もあるようだ。

ある実験で、長野県に二泊し、森林浴を体験した後に免疫機能を担う細胞を測ると、直前に東京で測った値より、56%アップしていた。一か月たっても23%増えたままだったらしく、名古屋へ旅行した時にはこのような変化は見られなかったそうだ。

ストレスの多い今の時代、積極的に自然と触れ合う機会を設け、ストレスとうまく付き合っていきたいものだ。

posted by かっちゃん at 09:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。