2008年11月09日

クリエイティブな場

自分が属する場がクリエイティブなものであればいいな〜なんて思ったりします。クリエイティブ?自分と周りの友人が共感する時に生まれるようなものであったり、自分にはないものを持った他人と、その他人が持っていない自分にしかいないものとの出会いによって生まれるもの。

そんな風にしてクリエイティブなものを生み出し、わくわくするような環境にいたいな〜と思ったりします。

クリエイティブが生まれそうな環境を選んで、飛び込むのが楽でいい。しかし、仮にクリエイティブな場ではないところに属したとしても、自分が関わる場をクリエイティブなものにできたらなと思います。

誰でもクリエイティブな要素は持っている気がします。あとは、それをどう引き出していくか。クリエイティブな場の触媒、潤滑油のような役目をはたしていければなとふと思いました。
posted by かっちゃん at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あこがれにあこがれる

斎藤孝さんの「スラムダンクを読み返せ!」を読んでいて、非常に面白い考え方がありました。それが「あこがれにあこがれる」ということ。 何か友達が自分にないものに対して興味を持っていたとします。それに対して、自分も友達の影響を受けて関心を持ってみる。すると、今までの自分にない領域が広がっていく。

このとき、友人に対するあこがれというよりは、友人があこがれている先の理想の世界にあこがれるというイメージが成り立ちます。

たとえば、友人がビートルズに対してあこがれを持っていて、いろんな曲を聞いていたとします。それに対して、自分は友人にあこがれるのではなく、ビートルズに憧れをもつようになる。

友人が興味のあるベクトルに対して、自分のベクトルも向くようになるというイメージですかね。
自分のベクトルにない方向をいろいろ示してくれる友人はやはりおもしろいと思います。へ〜、そういうことに憧れをもっているんだ〜と思わせてくれる友人。

そんな友人の持つベクトルを自分もちょっと追ってみる。そこで、何かが見えてくることもある。新たね発見が待っているかも。おもしろいベクトルを持った人とこれからもどんどん出会っていきたいですね。
posted by かっちゃん at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渡邊順生 モーツァルト&ベートーヴェンコンサート

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今日は京都から帰ってきてすぐに一橋大学の兼松講堂で開演されたコンサートに行ってきました。

今回のコンサートでは本学OBの渡辺氏と本学教授の田辺先生が開演前に今日のコンサートの見どころを語ってくれました。

今日のコンサートで使用された楽器がすごかった!!特にピアノはベートーヴェンがこよなく愛したフォルテピアノ。これは「ナネッテ・シュトライヒャー」と呼ばれ、1818年に作られたものです。

とにかく当時の時代のピアノが自分の目の前に存在していることに驚きながら演奏を聞きました。

綺麗な音色の中を泳ぎ、非常に気持ちの良い気分になりました。

プログラム
一 ベートーヴェン:ピアノと弦楽器のための四十奏曲 変ホ長調
1 Grave Allegro,ma non troppo
2 Andante cantabil
3 Rondo. Allgro, ma non troppo

二 モーツァルト:ピアノと管楽器のための五重奏曲 変ホ長調
1 Largo Allegro monderato
2 Larghetto
3 Allegretto

この曲はモーツァルトが一番気力に満ちていた時に作られた作品であり、モーツァルト本人自身も自分の中の最高の曲と呼んでいたほどのものです。

三 管弦楽 「ザ・バロックバンド」
posted by かっちゃん at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日

今日東京に戻ってきました。東京に戻ってきて早速コンサートに行き、さらには球一周ランニング+水泳プロジェクトを始めました。

このプロジェクトの目的は地球の周囲約4万キロメートルを走ったり、泳いだりして到達しようとするものです。

昨日紹介した「ターザン」という雑誌の秋こそランニングという特集に触発されて始めました。

是非とも4万キロを達成し、日々の積み重ねの力を実感したいと思います。
posted by かっちゃん at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

京都で学んだランニングのすばらしさ



京都の友人のお宅にお邪魔をし、本書を薦められました。本書を一読して本当に自分も走りたいという感情が湧き上がりました。特にランニングが心と体によい理由(本書p18〜19)が非常に参考になりました。

以下 ランニングが体とココロによい理由

1 無駄な脂肪がメラメラ燃えてからだが絞れてくる

ランニングを始めてすぐにやせるというのではなく、徐々に脂肪を燃焼しやすい体へと変わっていきます。

ランニングの運動の強さは時速10kmで安静時の約10倍。(10メッツというらしいです)

一時間あたりの消費カロリーは体重×メッツ×1.05という算式で表させるようです。

体重60kgの人なら一時間で630キロカロリーを消費することができます。

2 筋トレ&骨トレ効果で筋肉と骨を逞しくする。

ランは自重を使って抗重力筋の筋トレを繰り返す運動であり、さらには筋肉のみならず、走ると骨も鍛えられるのでまさに一石二鳥です。

走るたびに骨に刺激が行き渡り、微細なひびが入り、それを修復しようとする作用によって骨が丈夫になるという話は驚きました。

3 スタミナがアップし、生活習慣病もらくらくブロック

走ることを習慣にすると体は酸素を利用する仕組みを整えるようになってきます。そして酸素を運ぶ毛細血管が増え、脂肪を燃やすミトコンドリアの数も増えていく。そうなってくるとスタミナがどんどんついてくる。

4 神経細胞が増えて脳トレに。記憶をつかさどる海馬が大きくなる。

これは興味深い効果ですね。走る時のコースを自分の頭の中でシュミレーションすることによってこうした現象が起こるようです。ゆっくり走って頭も体も鍛えることができるランニング。すばらしい。

まさしく秋こそランニング!!
posted by かっちゃん at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

リフレッシュ

一週間ほど山口県の実家に戻り、かつ九州旅行をしたのでかなりリフレッシュをすることができました。

ぼ〜っと海を見たり、いろんな景色を見たりして、頭の中に新しいスペースを作ることができました。

東京ではほぼパターン化された日常を送っていたので、この一週間は新鮮でした。今日から京都に行って帰ってこようと思います。
posted by かっちゃん at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

家族旅行

11月1日から4日まで家族で、九州に行ってきました。その旅行記についての詳細は東京に戻ってから投稿したいと思います。

あさってからは人生初京都旅行です。
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2008年11月01日

羽生喜治VS渡辺明 竜王戦

昨日は将棋の竜王戦を見ました。大好きな羽生さんと、年も非常に近く期待している渡辺さんの対決。

対局室の緊張感ある雰囲気を感じるのが好きなんです。二人の対局者の知恵と知恵がぶつかって生まれるようなあの空気。

ほかにも楽しみ方はあって、それは盤面解説です。これは、対局中の局面をほかのプロ棋士達が「次はこの手がいいのでは、いやそれよりもこの手かな〜」などと議論しあって、視聴者に解説してくれます。

解説者の予想と違う手を対局者が指したときは思わずうなってしまいます。「お〜、そうきたか」と。対局中の者にしか見えない手がそこにはあるようです。

対局者、解説者ともにそこの登場する人たちが試行錯誤している様子がお気に入りです。
posted by かっちゃん at 05:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

凝り性な一家

今、実家にいて改めて一家の凝り性には驚きます。家族の各人が何かに恐ろしいほどまでに凝っている。何にみんなが凝っているかを説明すると長くなるので省略しますが、各人の分野の話を聞くのはおもしろいです。

今は、自分が普段関心のなかったことにいろいろ幅を広げています。知らない領域に何かしらのフックをかけて、東京に戻ろうと思います。

posted by かっちゃん at 10:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

チェルシーVSリバプール

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久しぶりにテレビでプレミアリーグを一試合通して見ました。やはり、プレミアのクォリティは高い。スタジアム、ファン、プレーなにからなにまで・・。大好きなリーグだから贔屓目になってしまいます。

この試合は現段階でのプレミア一位、二位の直接対決ということで非常に熱い試合でした。結局、前半のシャビ・アロンソのゴールが決勝点となり、リバプールがアウェーで勝利を収めました。

なんと、チェルシーはホームでここ85試合負けていなかったそうなので、リバプールはすごいことをやってのけたなと思います。

両チームの選手の最適解発見能力は素晴らしいと思いました。最適解は言い過ぎかもしれませんが、各々の選手が次のプレーにつなげるための、得点に結びつくための、見方の選手を活かすための、相手を欺くための解をすばやく、細胞レベルで瞬時に見つけ、体を動かす。

そんな印象を与えてくれるプレーが多かったです。ミッドウィーク、ウィークエンドのスタジアムにビール片手に美技に酔いしれる・・・・そんな生活をしてみたい。
posted by かっちゃん at 15:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりの帰省

久しぶりに帰ってきました!!実家の山口県に!!

いや〜、帰る故郷があるのは本当にうれしい限りだと最近ひしひしと感じます。

時の流れのゆったり感といい、自然のパワーといい最高ですね。東京ではだせない、素の自分に戻れる場があるのもいい。

帰ってきて、実家の本棚を見たら、自分では買わないような本がいろいろあって、それらを読み倒して来ようかなと思っています。

最高の食材、最高の空気、かわいい愛犬。満喫、満喫。
posted by かっちゃん at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

失敗を食する

失敗という食べ物を好んで食べたいという人はなかなかいませんよね。失敗の味は苦くて、つらいもの。

しかし、これまでの世の中の成功者、自分の夢を実現した人たちは皆失敗という食べ物を人一倍食べ続けた人たちのような気がします。

エジソンは1000回の失敗を味わった。しかし、エジソンは失敗の味を普通の人とは違った感じで受け止めていたようです。

失敗の中にもおいしいと感じる部分を見つけたのでしょうか。おそらくエジソンはそれを見つけたんだと思います。失敗の持つ魅力を。

しかし、失敗の味に慣れきってしまうのは少し問題があると思います。失敗の味に舌が慣れてしまうと、自分の夢を達成したときに得られる御馳走の味を得たいと思わなくなってしまう危険性もある。

エジソンはそのあたりはきちんと心得ていたようで、失敗の先にある成功をいつも見据えていたんだと思います。

失敗を食べつつも、常にいつか御馳走にありつけることを信じて挑戦してみる。

失敗大食漢であるが夢美食家を目指す!!

度々このような自分が作った言葉や表現が出るのでわかりにくいかもしれませんが。
posted by かっちゃん at 09:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

楽観&悲観

目標・計画・行動における楽観、悲観の最適な組み合わせは?
〜的に目標を考えて
〜的に計画を立て、
〜的に行動する。

自分の場合はすべて楽観的で埋めているようです。しかし、これは最適な答えではないとふと思いました。

そうです、楽観的に計画を立てて、というところがまずいかなと。楽観的に計画を立てると、どうも無理な計画になってしまいます。

計画は厳しく現実的なものにする。無理な計画を立てて頓挫するより、小さく小さく、一歩一歩進んでいける計画を立てるのがいいと思います。

楽観的に目標を立てて
悲観的に計画を立て、
楽観的に行動する!
posted by かっちゃん at 16:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エール大学の調査からわかる計画の重要性

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計画をきちんと立て、それを頭の中だけではなくきちんと紙の上に落とし込むことが大切だということを示す調査結果がエール大学で出されました。

エール大学の卒業生に対して、「あなたは自分の具体的な人生目標を達成するために、プランをどこかに書き記していますか?」

という質問に対して「イエス」と答えたのは全体のわずか3%に過ぎなかったようです。

それから二十年後、この質問の回答者がどうなったか追跡調査がなされました。

そして、驚くべき結果が出たそうです。

それは紙にきちんと自分のプランを書いていた3%の人たちの年収合計は残りの97%の人たちの年収合計を上回っていたのです。

自分の考え、プランはちゃんと吐き出さないと。しかも、それは紙の上に落としておく。これが大事なようです。

最近は午堂登記雄氏の「思考ノート」を実践に移し、アイデア、プランをノートに記すという良い習慣がついているので今後も続けていきたいと思います。
posted by かっちゃん at 09:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

プロフェッショナル 続き

昨日投稿した、プロフェッショナルの方々が実践していることのパート2です。

やる気をアップさせる方法について
1 良き師を持つ
2 小さな成功体験を積み重ねる

1に関して 良き師を持つとミラー・ニューロン効果というものが働くそうです。これはどういうことかというと、師匠が行っていることを間近で見ることによって、自分の頭の中で同じ動作をシュミレーションすることができるということです。

良き師を持つメリットはまさにこの点にあるとっていいでしょう。良き師の行動、考え方をミラー・ニューロン効果によって我がものにしていくことを心がけていきたいと思います。

どんな物事でも、その分野の師匠を持つことが大切だなと思いました。

2に関して 小さな成功体験を積み重ねていくと、脳がその快感をまた得たいと思うようになり、どんどん行動に移すことができるようになり、やる気が上がっていくようです。

では、どうやったらそのような仕組みを作ることができるのか?自分がやっている方法は、今日、明日のTo doリストを作り、こなしたものを消していくことです。

非常にオーソドックスかもしれませんが、こなせたことを消すことによって小さな達成感が味わえるということと、一日のはじめに今日やるべきことの全体を俯瞰して、一日を過ごすことができ、目の前のことに集中して取り組むことができます。

小さいことを次々とこなしてく、そして達成していく喜びを感じる。というサイクルを大切にしたいです。
posted by かっちゃん at 10:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

プロフェッショナルより

今週のプロフェッショナルは100回記念スペシャルで、今までのプロフェッショナルの方々のノウハウを紹介していました。

まずは、アイデア発想法
1 とことん考え抜いて寝る
2 外部からの情報を遮断する
3 自分で集中できる場所を確保する

1 脳は寝ている間に起きているときに取り入れた情報やアイデアを整理する働きをするようです。

2 私たちは日々さまざまな情報に囲まれています。そうした情報の洪水に溺れっぱなしになるのではなく、その情報の洪水から意識的に逃れて、自分のアイデアを生み出すように心がけねばなりません。

プレッシャー克服法
1 苦しいときでも笑顔を作る
2 集中力を高める決まり事を作り、それをこなす

プロフェッショナルの方々に、共通していたおもしろい特徴のひとつ目が苦しい時こそ笑顔を作るというものです。

笑顔を作るといい精神状態になり、自分の実力が発揮されやすくなるようです。

プレッシャーというのは、目の前にある物事に集中できないことを指します。ですから、目の前のことに集中する術を身につければおのずと良いパフォーマンスが期待できます。

目の前のことに集中する方法の一つとして紹介されていたのが、スイッチを入れるための儀式を作るということです。その例として、イチロー選手が試合に臨むときに行うストレッチ、それから打席に立つ前にする儀式などが取り上げられていました。

この儀式を作る際に注意点があって、それは儀式に体を動かす動作を含めるということです。脳と体は密接につながっていて、集中するために、緊張をほぐすためにも体を動かす動作を取り入れることが大切だと述べられていました。

以上がテレビを見ながらのメモでした。
posted by かっちゃん at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふと、頭の中の本棚を覗いてみると



ふと、今年どんな本を読んでビビッと来たか、感動したか、なるほどなと思わせてくれたかを思い出してみました。なぜか、上のような本が10冊ほど頭の中で思い浮かびました。

posted by かっちゃん at 09:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

HPビルダーを使っての投稿

HPビルダーという簡単にHPが作成できるソフトを購入しました。これによって、ブログに投稿するのが非常に楽になりました。タイトルと本文はインターネットにつながっていなくても編集可能で便利です。

実験を兼ねて、この投稿をしてみました。この機能を使うと、今すぐに、もしくは好きな時間を設定して記事の投稿ができます。ある方のブログを見ていて、どうしていつも9:00,12:00. 16:00と決まった時刻に投稿できるのか?という謎が解けました。
posted by かっちゃん at 15:25 | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誕生日

昨日は自分の誕生日で、ゼミのみんなに恒例の?サプライズ祝いをしてもらいました。いちばん嬉しかったのは、みんなからのカードですね。

ゼミのメンバーひとりひとりのメッセージがこもったカード。自分が感動癖ということをみんな知っていないな。

泣かせるメッセージを送ってきやがって・・もうやだ〜(悲しい顔)

忘れられない誕生日になりました!!みんなありがとう。
posted by かっちゃん at 08:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

村内美術館

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外観

美術館.jpg

内観は写真撮影禁止のためHPより持ってきました。

今日は八王子にある村内美術館に行ってきました。この美術館にはバルビゾン派とその周辺の画家たちの作品が約140点ほど展示されていました。

バルビゾン派というのは、たとえばミレー、コロー、ルソーらを中心とした見たものをありのままに描く人たちのことを指します。19世紀初頭のフランスにおいて、見た風景をありのままに描く人たちは存在していなかったようで、彼らが純粋な風景画の世界を切り開いたと解説されていました。

うまい風景画に何か自分の原風景を感じるので、彼らの作品は非常に好きです。一部を紹介したいと思います。


ウィリアム・アドルフ・ブグロー
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             モントロン侯爵夫人の肖像         

この作品は一目見たとき、人物が浮かび上がってくるような作品で驚きました。遠くから眺めてみると、服の光沢がつややかに描かれているのがわかります。近づいてみてみると、爪の描き方が非常にうまいなと思わせる作品でした。

コンスタン・トロワイヨン
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                帰り道

クールベ
樫の木.jpg

            フラジュの樫の木

非常に迫力のある作品でした。力強い生命力を感じる作品。

他にもミレーの「落ち穂拾い」やコローの有名な「フォンテンブローの想い出」さらには素晴らしい風景画があったのですがそれは是非美術館を訪れて、実際に見てください。

ちょっと残念なのはアレクサンドル・ガブリエル・ドゥガンという人の「猿の理髪師」が非常にかわいらしい絵でお気に入りになったのですがイメージ検索で出てきませんでした。

自分で質問を考えたり、物語を作りながら鑑賞するのが自分の絵画との向き合い方かなとふと思いました。

posted by かっちゃん at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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