2009年03月18日

落語家はなぜ噺を忘れないのか 660島目



内容概略:柳家花禄師匠が落語家が噺を忘れない理由、噺の覚え方、落語に対する考えなど大変興味深い内容を紹介しています。

落語の奥深さを感じさせてくれる一冊でした。落語好きの人はさらに落語を好きになるだろうし、落語に興味のない人にとっては落語を聞くきっかけになるかもしれません。

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2009年03月02日

「話す」技術「聞く」技術 649島目



内容概略:いろんな業界のプロフェッショナル20人が話す技術・聞く技術について自分の方法を紹介しています。

感想・学び:交渉のプロ、プレゼンのプロなどシチュエーションごとに話す・聞く技術を紹介しているのでわかりやすく、自分が必要となったときに読み返しやすい構成になっていました。

働きながら実践していきたい内容が多くあったので非常に有意義な一冊でした。

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年収2000万円の仕事術 648島目



内容概略:主に不労所得の獲得方法を示す。

感想・学び:本書ではまず勤労所得1000万円に到達し、そして不労所得も1000万円を獲得できる状態にすることを目指す。そのためにどうすればいいのかを解説しています。

具体的な方法論よりも「コップの水が溢れるまで飲まない」節約→投資→再投資のサイクルを回すように意識して無駄遣いをしないようにするなど精神的な面を強化するのに役立ちました。



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2009年02月27日

起きていることはすべて正しい 644島目



内容概略:勝間和代氏が書き下ろした初の自己啓発書。

感想・学び:本書の題名である「起きていることはすべて正しい」という言葉に妙に惹かれて読んでみました。起きている事柄、起こった事柄は事実としてそこにあるのであるからそれを否定していても始まらない。ゆえに、起きている事柄から何を学び取り、どのように行動すれば今一瞬のこの時間を最大限に過ごせるのかを考えることが大切。

この考え方を軸に、いかに運を引き寄せていくかの技術を紹介しています。私が特になるほどなと思ったのは自分のバランスシートを考えるということです。

自分の強みや弱みは何かを認識し、自分の能力をバランスシートの資産のように蓄積していく。常に自分のバランスシートの資産を大きくしていく感じ。そして、優れた人と多く会うことによって、その優れた人のバランスシートと連結する。この考え方は面白かったです。

そのほかに個人的に参考になったのは一瞬の決断力の磨き方です。

今後、折に触れて再読したいです。メンタル筋力もどんどん鍛えよう!!
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2009年02月26日

Play Job 642島目



内容概略
:仕事、楽しんでる?ビジネスを遊びに変える発想術。この本はあなたが以前考えていたことをめちゃくちゃにする。同時に自信を与えてくれる。今の仕事をもっと愉快にしてくれる。もっと、リスキーな人間にしてくれる。

今の自分には、とても想像できないほどに。

感想・学び:発想を柔軟にし、考える枠を広げる意味で非常に役に立つ本だと思います。今後仕事をしていく中で、だんだん思考が硬直してきたら、ちょくちょく読み返したい本です。

四月から楽しんで働こう!!楽しめるかどうかは本人次第。工夫の仕方は無限大。
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2009年02月24日

妖怪セラピー 638島目



内容概略:近年注目を浴びているナラティブ・セラピーという自分で自分の心をいたわる方法を基に筆者が妖怪セラピーという手法を紹介する。

感想・学び:現在、実家におり父の本棚にあったので読んでみました。自分で自分の悩みをどうやって解決していくのかが妖怪セラピーのテーマのようです。

悩みの原因を発見するところから解決策までを一つのストーリーを作って悩みを解消していく感じなのかな。ナラティブ・セラピーの別の書籍にもあたってみよう。

・妖怪セラピーのフローチャート

1 問題または悩みの種となる人をあげる
2 ちょうどいい妖怪を選ぶ
3 妖怪出没シートに記入
4 妖怪と渡り合うシートに記入
5 セレモニーの時間
6 妖怪分析シートに記入
このような流れで悩みを解決していく。

詳細はp56
posted by かっちゃん at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発・スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

断る力 635島目



内容概略:本書では「断ること」をしないことが、いかに私たちの生産性向上を阻害し、成長を阻害し、ストレスをためるかということを説明していきます。そして、どうすれば「断る力」が身に付くのか、その実践方法も解説しています。

感想・学び:私はこのうまく断る力がまだまだ不足していて、やらなくてもいいこと、やりたくもないことを引き受けていまいがち・・。すると、モチベーション低く取り組んだ物の成果物のクォリティーは低い、という悪循環に。

そうした悪循環を断ち切るためにも「断る力」を身につけねばと思っていたところに本書と出会いました。参考になった箇所がまたしても多かったので、それは追々紹介を。

まとめると、二十代の後半まではトライアンドエラーでいろんなことに挑戦してみて、自分の得意、不得意をはっきりさせる。そして三十代からはうまく「断る力」を使って、自分の得意なところのに力を注ぎ、生産性を上げていく。

自分の得意分野の生産性が上がれば、自分にとっても、組織にとってもハッピーになれる。ということです。






posted by かっちゃん at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発・スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

できる人の教え方 631島目



内容概略:カリスマ予備校講師の安河内哲也氏が長年の経験から考察した「教え方」を紹介。

感想・学び:人と話をするとき、人に何かを説明するとき(プレゼン、面接、交渉など)にもっとうまく話せたら、もっとうまく自分の言いたいことを相手に伝えたいなと思うことがよくあります。

本書では「教え方」について安河内氏の考え方、方法が紹介されています。人と話すことも結局、自分の伝えたいことを相手に「教える」行為と等しいと思うため、参考になる箇所が多くありました。普段から意識するとともに、実践で一つ一つ身につけていきたいと思います。

posted by かっちゃん at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発・スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

創造の方法学 628島目



内容概略:知的創造をいかにして行っていくかに関する本。

感想・学び:本書で紹介されている方法論は今後の仕事において、何かを分析したり、理論を構築したりするときに役立ちそうだと思いました。また、論文を書くときにも参考にしたい一冊です。


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ユダヤ人国際弁護士が教える 天才頭脳のつくり方 626島目



内容概略:日本人からユダヤ人になった弁護士がユダヤ人の教育について解説する。

感想・学び:世界各国の教育に関心があり、先日はフィンランドの教育に関する本を読みましたが、今回はユダヤ人の教育に関しての本です。

私が受けてきた教育とユダヤ人教育が決定的に違う点は、答えが一つに決まっているものに対して解答するという教育ではなく、答えが一つに定まらないような問いを立て、それを粘り強く考えていくという点にある気がしました。

ユダヤ教において「考え続けないと神が遠ざかって行く」という考え方があるほどです。

本書ではユダヤ人教育の特徴を大きく四点紹介していました。

それは
1 問いかけを重視する習慣
2 大量の読書量
3 褒めることで自尊心を高める
4 国際性を身に付ける言語教育

です。

4の特徴はユダヤ人の歴史がそうさせたのかなと思うものです。ユダヤ人は自分の国というものを持たず(持てなく)、世界各国に散らばっていった。そこで生きていくためにはその国の言語を習得しなければならない。そうした危機感から言語習得の大切さが民族に染みついているのかなと思います。

1も先ほど述べたユダヤ教の考え方から彼らに染みついた習慣だと思います。考え続け、学び続けて生き残っていかなければならない宗教観、歴史が大きいかな。



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2009年02月14日

フィンランド教育成功のメソッド 622島目



内容概略:学力世界一と言われるフィンランドの教育から学ぶ実現力の鍛え方を紹介する。

感想・学び:フィンランドで行われている教育の中で自分に役立つ方法は何かという視点で読み進めていきました。

1 聴く力とは表現することである

「聴く」ことは表現することだという面白い表現をしていたので関心を持ちました。私は話すこと、伝えることが表現することだろうと思っており、聴くことが表現することとは思っていませんでしたので引っ掛かりました。

なぜ、聴くことが表現することなのか?聴くという行為には相手に話しやすいようにする工夫が必要だから。この工夫に表現行為が含まれている。

工夫とはどういうものなのか?工夫とは例えば、相手が話しやすいように、相槌を打ったり、共感を示す言葉を発したり、いったん会話を要約して相手にあなたの話を理解しているのですよということを示したり、果ては表情までも工夫する。

私が唯一意識していなかったのはこの「表情」というものです。相手が話しているときに一体自分はどんな表情をしているのだろうか?そんなことを意識したことはありませんでした。

話しているときに相手が嫌な顔をしていたら話す気も無くなってしまいますよね。これからは「聴く」時の「表情」にも気を配ってみようかなと思います。

善き聞き手になって相手が自己開示をしてくれたら最高だ。相手が自己開示をするということは、自分を信頼してくれているということでもあるし、より深い話もできそうだから。



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2009年02月12日

「考える技術」の教科書 618島目



内容概略:本書はプロフェッショナル養成講座として出版されたハーバード・ビジネス・レビューの別冊版。10の思考レッスンと3つの実践ゼミナールが掲載されています。

掲載されているレッスンは超ロジカルシンキング、モデリング思考、アナロジカル・シンキング、ダブル・ループ学習法、インテグレーティブ・シンキング、ブレークアウト原則、選択バイアス、ポジティブ心理学、ポジティブ・デビアンス、ストーリーテリング、カレイドスコープ思考の10個。

感想・学び:自然とこういう思考をしているものもあれば、参考になる思考法もありました。ですが、こうした技術を本当に使えるようにするには何度も使ってみるしかありません。今は必要に感じられない技術もあったので、そのあたりは今後の状況に応じてということで。実際に働きながら、必要に応じて身につけていくのが一番かなと。

本書を読んで私の思考の癖を反省してみると、確証バイアスの傾向が強いかなと思いました。確証バイアスというのはある事実を確かめようとするとき、反証をうまく利用できずに、是認する証拠を探す傾向のことを言います。

自分の意見に都合の良い情報のみを集め、都合の悪い情報は見なかったことにするという悪しき癖です。人間だれしもこうした傾向は少なからずあると思うので、こうした傾向を持ちやすいのだということを頭の片隅に置いておくことは大切かもしれません。

確証バイアスの度合いを緩めるためにもう一人の冷静な自分に登場してもらい、自分の意見、集めた情報を客観的に見つめてもらうことにします。もう一人の自分が行う反証に打ち勝つことができれば、バイアスの度合いは下がって行くと思います。






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2009年02月05日

全体的思考と行為の方法 595島目



内容概略:複合的諸問題の解決のための方法論。

感想・学び:これは掘り出し物的な一冊でした。問題解決に携わる人は参考になる点が多いと思います。

問題は、自然に与えられていて我々が「発見」できるようなものではなく、人間による知覚と判断の結果である。問題は、人間の価値観に基づく諸状況の評価を通じて人間によって「作られる」ものなのである。

状況についての人間と知覚と評価が問題となるがゆえに、周知のように様々な人間が一つの状況を全く異なって知覚し、評価することがしばしばおこる。

問題解決はそれゆえに、ある特定の状況の知覚と問題化よりはじまる。そして、問題解決は我々がその問題を論理的に紙上か頭の中で解決したことを持って終了するのではなく、その状況がわれわれの価値観に沿って実際に変化するか、あるいは恐れられていた変化が阻止できたときに始めて終わるのである。p111〜112より途中略して抜粋

文章で書くよりも図と表でまとめておきます。ひらめき

1統合的思考.pdf
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2009年02月03日

風の谷のあの人と結婚する方法 585島目



内容概略:元格闘家、そして現在は拓殖大学大学院に通い、政治を学んでいる須藤元気氏の著書。学びについて、人間関係について、心のコントロールについて、時間について、成功について、身体作りについて、リラックスについて、須藤氏の考え方を披露。

感想・学び:二年前の夏に一度読んだ本で、ふと、本棚にしまってあるのを見て、再読してみました。やはり、この本から学ぶことは多いなと、いや、須藤氏から学ぶことが多いなと思いました。

彼のものの見方はおもしろく、いろんな分野の勉強をしていて、それが彼の面白い視点の理由なのかな。語り口も哲学的、哲学的な語りの中にも時折笑いを交えるすごさ。

憧れる男の一人。
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2009年02月02日

「知の衰退」からいかに脱出するか? 582島目



内容概略:グローバル・エコノミーを生き抜いていくのに必要な武器は頭脳。その武器が錆び付いていませんか?という問いかけから始まる。知の衰退からの脱出法を模索する本であり、今後自分がどのように世界を渡っていくかを考えるのにいい本です。

感想・学び:大前流のサイバースペースでの情報抽出、編集方法も参考になりましたが、一番は最終章の21世紀の教養の話でした。

1 21世紀の教養
教養とは何かと問われて明確な答えを言える人は少ないかもしれません。教養という言葉から何を思い浮かべますか?カント、ヘーゲルなどの哲学者?シェイクスピア、ドストエフスキーなどの文学者?モーツアルト、ベートーベンなどの音楽家?ピカソ、ルノワールなどの画家?

確かにこれらの具体例は教養の一例ではあります。しかし、これらが本当に現代の教養と言えるのか?という問題提起を大前氏は行っています。

これらの教養は一昔前までは世界中のリーダーの間で交わされていた話題のようです。しかし、最近の世界のリーダークラスの会話はそうした古い教養の話題ではなくなってきている。

では、彼らはどんな話題を話しているのか?大きく分けて三つあります。

1 地球市民としてあなたは今何をしているのか?
2 サイバー社会の最先端の動きを知っているか?

3 1、2を含めたカレント情報、トレンド情報

1に関しては地球市民という大きな視野を持って、環境問題、貧困問題などを具体的にどのように考え、どのようなアクションを起こしているのか?ということです。

例えば、次のような質問が当てはまります。
「あなたは、近年の環境問題とその対策について、どう思うか?」
「アフリカのエイズの人たちのために、あなたは最近何かをしたか?」などなど。

2に関してはネット社会の最先端情報のことです。
例えば、次のような質問に対して答えられるぐらいの知識を持ち、自論を展開できますか?
「あなたは、YouTubeの今後をどう思うか?」
「Googleは今後どうなるか?銀行にまでなると思うか?」
「マイクロソフトがヤフーを買収したら何が変わるのか?」などなど。

3に関しては1、2の情報も踏まえたより幅の広い最新情報です。金融関係者の場合だと世界のM&A案件をリアルタイムに知っているか、投資家なら世界のお金の動きなど。こうしたリアルタイムの情報をいかに仕入れ、そして考え、アクションまでつなげていくか。ということが大事になってくると思います。

私は古典的な教養と呼ばれるものが好きなので、それらを身につけることをやめる気はありませんが、大前氏の提唱するように21世紀型の教養をもっと身につけていかなければならないと思いました。カレント情報、そしてトレンド情報をキャッチし、それがどういう意味を持ち、今後はどうなっていくのかということを考えよう。

具体的に起こしたアクション
・iGoogleを活用し、カレント情報を集める土台を作ったこと。
・Googleリーダーを使い始めたこと。

これらで世界のカレント情報を収集。そこから一歩進んで、どのようにそれらの情報を加工し、自分の考えを持っていくか。

みなさんはどのように情報を仕入れ、編集してますか?
posted by かっちゃん at 08:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発・スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

20代で鍛えておきたい「思考」の基礎体力 572島目



内容:「考える」をテーマに考えることを生業とする一流の人たちのノウハウを紹介しています。

・アイデア
・ロジカルリスニング(意外とできていない・・)
・わかりすい文章
など

感想:時々参照しながら、その都度身につけたいスキルを鍛えるのに役に立つと思ったため購入。一流の方々からは学ぶことは多い。
posted by かっちゃん at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発・スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

ひらがな思考術 557島目



難解な言葉を使わずに思考してみる、表現してみるが本書のコンセプトです。ひらがなで文章を書いてみると若干違和感がありますが、ひらがなで表現された言葉からは何か感じることがあるはずです。

相手の心に響く言葉、柔らかい言葉を模索するヒントになる一冊。
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2009年01月09日

IQ200になる習慣 554島目



抽象思考力、並列思考力を高めIQ向上方法を解説しています。リザーベーション、クォリファイアなど面白い概念が紹介されています。
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2009年01月06日

頭の回転が50倍速くなる脳の作り方 550島目



また脳に関する事柄がマイブームです。一時は記憶力に関することにはまっていましたが、今は脳機能科学に関心があります。

脳機能科学で最近非常によく取り上げられている苫米地英人氏の本をよく読んでいます。

本書では脳機能科学の観点からどうやって回転の速い脳を作っていくのかということが解説されています。

私が非常に参考になったのは抽象度を上げるトレーニング、共感覚を上げるトレーニングです。抽象度を上げて考えることができればIQが高まるというのは分かりやすいと思います。

では、共感覚とは何か?これは例えば、数字を見て、そこに色も見ることができたり、海を見て、その味が感じられたりする感覚のことをいいます。ようは様々な感覚を用いて物事を見る・考えることができる能力のことを示します。

こうした感覚を鍛える方法が本書に書かれています。脳機能科学に興味を持ったら苫米地氏の本を是非一読を。

それにしても最後のパラレルタイムライン・ダヴィンチ・ワークというトレーニングは難しいな・・。なかなかうまくできない。
posted by かっちゃん at 08:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発・スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

残り97%の脳の使い方 543島目



脳機能学者で有名な苫米地氏の本です。使いきっていない脳を有効に活用する方法論を解説し、抽象思考、情報空間において支配者になる方法、スコトーマ(心理的な盲点)を外し、コンフォートゾーン(自分の慣れ親しんだ空間)を押し広げ、なりたい自分に近づいていく方法などが紹介されています。

メンタル面を鍛えるのに役立つ本だと思います。
posted by かっちゃん at 08:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発・スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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