2009年03月18日

英語で読む世界昔ばなし 661島目



内容概略:世界の昔話を英語で読み聞きするもの。

感想・学び:やさしい英語をたくさん読み聞きして使える英語を身につけましょうというコンセプトで作られた本。

平易な英語で書かれてあるので、読んでも聞いても頭の中でイメージができるので達成感を感じます。

みなさんご存知かと思いますが、世界の昔話は日本で伝わっている話よりかなり残酷です。「三匹の豚」の話で例を挙げると最初の二匹があっさり食われてしまいます。

昔話は結構懐かしさを感じるので、今後もこのシリーズを読み聞きしていこうと思います。

posted by かっちゃん at 17:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

地雷を踏んだらサヨウナラ 541島目



ゼミの先輩からお借りした一冊。フリーカメラマンである一ノ瀬泰造さんという方が1972年から73年に戦場で亡くなられるまでの生活の様子がありありと記録されている本です。

本書の随所随所に一ノ瀬さんが撮った写真が掲載されていて、一枚一枚に何か感じるものがありました。なにげない写真から感じるリアリティー。緊張感ある写真。その一方で戦場での写真とは思えない一般市民の笑顔など。

印象に残った言葉
危険は承知だ。人と同じ道を歩んでは勝てない。命を賭ける価値が無いか、どうかは自分で判断する。常に命を賭けて取り組みたいし、その時が一番幸せである。」p224
posted by かっちゃん at 11:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

たったひとつのたからもの 444島目



本書は生後間もなくダウン症、そして心臓の病気を患った加藤明雪君の懸命に生きた姿が記録されています。

本書を通じて考えたことは、幸せとは何か?精一杯生きるとは何か?ということです。幸せは命の長さではありませんという文章を見たとき、モーツァルトをふと思い出しました。

モーツァルトは35歳という非常に若い年齢で死んでしまった。彼がもっと長く生きていれば、より多くの素晴らしい作品が残せたのにと嘆く人もいるでしょう。

しかし、モーツァルトはその短い命を懸命に生き、名作曲家と呼ばれる人達が生涯に残す作品数とほぼ同数の作品を残したそうです。

たとえ短い命であったとしてもそれまでに何を残すか、どんなことで周りの人に貢献してくか考えていきたいと思います。

今、考えているのは日々どう生きればその日を精一杯生きたと言えるのか?ということです。命が後一年とわかっていれば、日々どのように生きていくのでしょうか。

毎日を大切にして生きるとはどのような生き方を指すのでしょうか?
こうした問いに自分の考えを持っておこうと思います。

本書はこららのことを考えさせてくれる格好の書物でした。
posted by かっちゃん at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

幸運を呼ぶ風水術 431島目



母の本棚にあった本です。生きとし生けるものには全て「気」を持っています。自分の「気」をどのようにしたらパワーアップできるのか気になったので本書を読んでみました。

参考になったのは家の中の「気」をどのように循環させていくかというところです。

・玄関の改善で幸運を招く
1 植物を置いて気を浄化しよう
2 鏡で悪い気を跳ね返し良い気を呼び込む
3 余計な靴などをしまっておこう(これは実行しているな)

・リビングの改善で幸運を招く
1 窓を大きくし空気の循環を良くしよう
2 カーテンは明るい色に
3 観葉植物を置こう

・寝室
1 北枕は静かに眠れる

意外な発見
1 床にはカーペットなどを敷き詰めるのではなく、フローリングにしたほうが陽のエネルギーを上昇させることになるそうです。

2 トイレに観葉植物を置く
植物は家相のもつマイナスの作用を和らげてくれる働きがあるようなので積極的に活用していきたいです。

ほかにも家の建てる位置に関するアドバイスや家相の見方などを紹介していました。
posted by かっちゃん at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

MIND SHOWER a sensitive nature diary by Chikara Amano 429島目




MINDSHOWER.jpg

天野主税さんの写真集。タイトル通りの良い作品集でした。本当にmind showerといった感じで、疲れた脳を癒してくれるような写真が多く掲載されています。

数々の心地よい写真を浴びて、心穏やかな心境です。

好きな作品
・A pretty robin beside a waterfall
・A lonely magtail in a golden ring
・Dragonfly in a prism
・Confortable snow cushions
・Water Jewel
・A rainbow across the fall

公式サイト http://www.amanochikara.com/ 是非一度天野さんの写真を見てください、本当に素晴らしいものが多いです!!
posted by かっちゃん at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北アルプス稜線を飛ぶ 428島目



父の本棚にあったマニアックな本の中の一冊です。父は大学時代に登山部に入っていたため、山への思い入れが強く、本書を読もうと思ったのでしょう。

本書は空から山を撮影したパノラマに加え、地図も掲載されています。山の雄大さを味わおうと思ったのですが、本書の写真には山にある道の名前、小屋の名前と位置、峰の名前が書かれていて、山の写真に感動するよりも、そのマニアックさに感動を覚えました。笑
posted by かっちゃん at 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パワーストーンBOOK 幸運と癒しをもたらす神秘の石 427島目



自分が持っている石がどのようなパワーを持ち、そしてパワーストーン同士の良い組み合わせは何かについて気になったので読んで見ました。

本書ではパワーストーン一つ一つにその特徴、石の持つ神秘の力、どんなときに石を身につければいいのか、浄化方法と注意点などが書かれていて非常に参考になります。

著者 マダム・マーシ公式サイト http://www.hikarigaoka.jp/~mercy/

posted by かっちゃん at 10:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

アザラシの赤ちゃん HARP SEAL PUPS 424島目



本当にかわいらしいアザラシの赤ちゃんの写真集です。氷の上のぬいぐるみから氷の上の雪見大福へと成長する姿が写真から伝わってきます。

アザラシの子育てはなんとわずか二週間ぐらいしかなく、本書の最後に掲載されている親と子のお別れのショットが印象的でした。

posted by かっちゃん at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どこまで使えるgoとcome 420島目



簡単な英単語でも意外な意味ってあったりしますよね。そのような盲点がよくある55の単語を間違いやすい表現つきで解説しています。

あるものを借りようとするとき、ここで使うのか、もって行くのかで「借りる」の単語はいろいろ変わっていきます。

borrowにはどこかへ持ち去って使うというニュアンスがあるということ。これが再確認したことの一つ目です。

そしてやはり、本のタイトルにも在るようにgo,comeの使い分けが参考になりました。comeは相手目線で使う。これは勉強になりました。

I'm coming.という表現はよく耳にするかもしれません。これは「今行きます。」という意味ですよね。

日本語の行くという言葉を英語に直すとき、ついついgoだけが頭に浮かびやすいですが、相手に心理的焦点が当たっているときはcomeを使います。

などなど、なかなか勉強になりました。
posted by かっちゃん at 10:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

Tropical Herbs&Spices of Malaysia&Singapore 418島目



This handy field guide introduces over 35 herbs,spices and aromatics commonly found in Malaysia.Each exotic item is described in detail and its country of origin and areas of growth are discussed.

Illustrated with beautiful color photographs,cleary presented for easy identification, this book is a must for lovers of tropical tastes.


I fouund this book in my father's book shelves,so I decided to read this.

This book told me there are many spices in Malaysia. I agreed to the idea that it is not an exaggeration to say that spices have had a greater impact on the world than any other foodstuff.

That is because spices have been used for thousands of years and had magical effect on the other food.

I wanna eat Malaysian food again.
posted by かっちゃん at 15:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

スラムダンク25〜31巻















昨日山王戦を読み返しました。この試合から学ぶことは非常に多いですね。湘北のメンバーそれぞれが自分のハードル、限界を超える試合。それに挑む試合ではないかと思います。宮城は深津という山王キャプテンを突破するべく、自分のドリブルを信じて、挑む。彼が後半のフルコート・プレスを打ち破った立役者でしょう。

そして、三井。この試合のみっちーはすごいですね。いったい何本スリーを決めるんだってぐらいのすごさ。肉体は死んでいても、精神が死んでいなければこんなプレーができるんだ。精神力が本当に強い、みっちー。

赤木に関しては、山王の河田に勝たなければ、湘北も負けるという意識で試合に臨んでいて、それが空回りになっていたみたいですね。対河田で頭が一杯、そんな状態。魚住のおかけで泥にまみれるということを思い出し、引き立て役に回る。個人で河田に勝てなくても、チームとして勝つ方を選ぶ。ここから持前のリーダーシップが発揮され、湘北追撃に貢献する。

流川。彼は沢北という山王の高校ナンバーワンプレーヤーに挑むも、封じ込まれる。その時のひとコマ。流川が自らのハードルを見つけ、それを超えようとすることに喜びを感じるシーン。沢北の父のセリフ

「・・・・・・流川君も笑った・・・・・。栄治のように。おもちゃのリングから本物のリングに変わったとき、おれとの1on1、アメリカ遠征、越えるべきハードルを見つけたとき
栄治はいつもあんな風に笑った・・・・
彼もまた挑戦を生きがいにする人間なのか・・・流川君」

最後に桜木。彼は断固たる決意を一番もった男だったと思います。背中のけがを押して、懸命にプレーするする姿には心を打たれました。リバウンドを脅威的にとるシーン、安西先生のように振るえが来ました。そして、最後の感動のシュート・・・。

この試合湘北は何度這い上がってきたのでしょう?後半一気に突き放され、三井のスリーで追いつく。そして、沢北によってまた突き放される。今度は流川のプレー、桜木のプレーでまた追いつく。彼らの精神力には脱帽です。ただ勝ちたいという強い気持ちを超えた何かがみんなにあり、それが混ざり合ってすさまじいまでの精神力を生み出している、何かそんな感じがしました。

ハードルに挑戦すること、チームへの信頼、あきらめない気持ち、断固たる決意、そのあたりが非常に感動を呼ぶ試合でした。

バスケマンガは業界のタブーと言われていたにも関わらず、そんな言葉には耳を傾けず、作者の井上さんは自分を信じて、挑戦して書き上げたマンガ、それがスラムダンクです。井上さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
posted by かっちゃん at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

インターネットは貧者の味方 アメリカ文化サイトを歩くには



題名にはアメリカ文化サイトの歩くにはとあったが、それよりもネットの力、ネットをどのように活用していくのかに着目していたように思います。巻末にアメリカサイトでおもしろそうなものがいろいろ紹介されていました。

ネットをどのように使っていくのか?それに対して著者は脳味噌として、雑誌として、本棚としての活用方法を主に挙げていました。

特に本棚として活用し、ネット上の20世紀小説ベスト100、ノンフィクションベスト100など(これらのランキングは本棚としての役割を果たす)を参考にしておもしろそうな本を探してみようかなと思います。

他にもブログについても触れてありました。口コミの担い手として大きな役割を果たしているブログ。ブログ同士で相互にリンクを張りあい、様々な情報にたどり着いていく便利さ、そして友の友は友のように情報の友としての役割を果たす点も非常におもしろいですね。

そういえばこのブログは誰ともリンクを張っていないような気がします。リンクってどうすれば張れるの?


posted by かっちゃん at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

B型自分の説明書



今日美容室で髪を切ってもらっているときに読んだ本。前回は確かO型(自分はB型だがちょっとO型に興味があった)を読んでいて、今回B型が発売されたようなので読んでみた。自分はB型だってすぐにばれてしまう笑 そうかな〜。
この本に書いてあることの90%ぐらいは自分に当てはまることを書いていて笑いながら読んだ。覚えている範囲のことを書いていきたい。

・実は空気が読めていないのではない。B型の人は実は空気はきちんと読めている。そうそう実は読めてるんだよね〜、当たってる当たってる。次の文章に目をやる。

ただし、B型の人は空気を破壊する!と。笑 これもズバリだ!そうそう空気を読んで、それを感じてなんか壊したくなるんだよね。自己弁護としては悪いほうに壊してないつもり。滞った場の雰囲気を破るアイスブレイカーさ。こう思っている。

・考えていないと思われているようで、実は計算していたり。

そうそう、考えてないと見せかけ、実は裏ではものすごく思考を働かせている・・・・・時もある。くだらないことにものすごくこだわって、頭の回転が恐ろしく速いときがあるようだ。

・1→2→3→4のように思考を働かせているんだけど、なぜか会話はいきなり3から!!これもある!!よくやる。これやると何言ってるの、かっちゃん?といわれるけど受けるんだよね。だから癖になってる。受けばかり考えずにちょっと反省したほうがいいな。話の飛躍に気をつけよう。

とか言いながら、たぶん飛ぶだろう。このブログでも飛んでるような気が・・・。

・興味のないことにはてきとう
Yeah!!That's right!! 自分の場合は手抜きのレベルが半端ない。どうせ手を抜くなら全力で手を抜く。下手に手は抜かない。人に笑われるぐらい手を抜く。義務教育過程で時々あえてやってたこと。これにも実は意図があったが。

・反対に自分の興味のあることは恐ろしいほどのめりこむ
うん、父親も自分もそうだ。

・かばんがやたら重い
これもあるな〜。特に旅行とか。読める許容範囲を超えた本を持って行ったり、勉強の教材持って行ったり、何が目的のたびなんだってときあるんだよね。これは反省。旅のお供は一冊程度の本でいい。旅の期間によりますが。父も同じ。だから、母親にいつも笑われる。自分も父を見てからかう。

このほかにもいろいろ面白いことが書いてあったので自分の血液型のものを読んでみるのもいいかも。
ちなみに表紙の絵のB型の人は口から毒を吐き、ガラスのハートを持っているらしい。

自分?口からは清らかな言葉を発し、心はガラスみたいにもろくなくダイヤモンドぐらいかな。(ほんとは繊細なものでかつきれいなものを挙げたかっただけど、ダイヤみたいな固いものになってしまった)


posted by かっちゃん at 21:17 | Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

経済産業省の山田課長補佐 ただいま育休中



子供と接する楽しさ、大変さ、日本の子育ての環境のよいところ、悪いところ、働き盛りのパパが体験した、飛び切りユニークな一年間。

山田さん夫妻は、同じ大学の同じ学部を卒業し、二人そろって同じ省庁に入ったという経歴を持つ。一橋大学のキャリアセミナーで講演を行っていただいたこともあるようだ。この本を読んで、山田さんの話を聞いておけばよかったと後悔した。

この本は友人が是非読めと渡してくれたので読んでみたのだが、おもしろく、かつ考えさせられることが多かった。

男性が育児休暇を取るというのはどういう大変さがあるのか。また、逆にいいことは。などなどが書かれている。

山田さんの息子である高志君の成長を一緒になって喜びながらこの本を読んでいる自分がいた。子供を育てることで親も親として成長することができる。大半の男性は子育てを、母親にだけ任せ、親として飛躍的に成長できる機会を自ら逃しているような気がする。

子供ができたら、どのように育てていくかの話し合いなど夫婦間でコミュニケーションをきちんと行っていくことも大切だ。山田夫妻は頻繁に話し合っているという印象を受けた。

笑える箇所がいくつもあったので本書はお勧めできる。

・ウンチがまだ固形にならないときのオムツの交換テクニック
前もって新しいオムツを交換前のオムツの下に敷いておくことがこつ。不意の攻撃にも下に敷いている新しいオムツでもらさずキャッチ。

・ミルクを飲ませたらゲップが出るまで、背中をとんとんとゆっくりたたいてあげる。なるほど、赤ちゃんは自分でできないのか。呼吸困難にならないようにするためかな。

・赤ちゃんをものすごくよく眠らせる方法。
モンゴルでは赤ちゃんを布でぐるぐる巻きにして寝かすそうだ。山田さんもこの方法で高志君を寝付かせていた。
posted by かっちゃん at 17:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

ワインの常識



ワインは好きだがワインについて何も知らない。ゆえに興味があって読んでみた。世界のワイン事情、それから日本におけるワインの存在意義について知ることができる本。

日本では一本何万円というワインが存在するが向こうの人からすると信じられないことらしい。もっと安くておいしいワインがあるのにと。

結局高いワインが本当においしいかどうかは疑問でただ希少性・銘柄の観点から値段が高騰してるのだろう。安くて自分の口に合うワインを探そう。それからどんな料理と赤、白ワインが合うのかなども探求していこう。
posted by かっちゃん at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

1.3.5手詰将棋入門



ようやく一回解き終わった〜。五手詰めの後半の問題が難しくなかなか進まなかった。しかし、詰将棋は解けた時に非常に爽快な気分になる。
何度も解きなおしてから次の詰将棋の本に移りたい。
posted by かっちゃん at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

名探偵コナン&金田一



コナンが工藤新一の姿に戻ったところで話は終わり、次回の展開に期待がかかる。将棋盤のトリックが印象的。

金田一の学園七不思議の事件は確か小学校三年の時に読んで以来だったので、次回の犯人暴きが楽しみである。
posted by かっちゃん at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

やさしくわかる夢分析



最近毎晩夢を見るので、この夢の意味を探りたいと思って読んでみた。

本書は自分自身の奥深くに潜む深層心理を誰もが見る夢とユング心理学をベースに解き明かす。

夢を書き留めておくことは「私になる」ための作業となるらしい。夢という無意識の世界で見ているものを意識的に記録すると、それは無意識に対して敬意を払うことにつながる。夢は私たちについて何かを語っているもので自分を見つめるための手がかりである。

ゆえに、その手がかりを書き留めておくと、自分の成長につながっていく。

夢を分析することは容易ではないらしく、下手に分析するのは良くないと述べていた。夢を分析する為に手に取った本だったので少し物足りなく感じた。
posted by かっちゃん at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

炎の言霊



「男の言葉はいつも命がけ、命がけでこそ男は美しい」などの熱くさせる言葉が満載の名言集。かなりくだらない内容の言葉もあり、熱いだけではなく、面白さも含まれていた。

・「腹の決まった男が腹のたるんだ男に負けるわけないだろう!」
男たる者覚悟を決めて物事に全力で取り組まなければならいと改めて感じた。

・「ダメという言葉は使うな。世の中にはおまえの想像を超えることがたくさんある。だから下手な想像をするな!!自分の範囲を狭めるようなことは男の中の男のすることではない!!」

自分の幅を狭めるような生き方はせず、できない、あきらめるというようなネガティブな言葉は避けてい行きたいものである。このほかの熱くさせる言葉はimpressive wordsのカテゴリで書いていきたい。ここに書くのがもったいない気がするので。

posted by かっちゃん at 19:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

旅サラダ 私の三ツ星レストラン 東京編



有名人の方が自分のお気に入りレストランを紹介している。見ているだけでお腹がすいてくる本。どれもなかなかのお値段で東京の東ばかりに位置しているのが気になる。
posted by かっちゃん at 20:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。