2009年02月27日

人脈・人との出会い

社会人になったら、より積極的に素晴らしい人との出会いを増やしていきたいです。今までの人生を振り返ってみると、新しい環境には積極的に飛び込んできたつもり。ですが、最近は新しい人と会うことに消極的になっている。気の合う人とだけ過ごす時間がすごく多い。いや、一人でいる時間が圧倒的。

実際、気の合う人というのはなかなかいません。(気の合うというのは気を使うことなく、自分が自然体に近い状態になれることを指します。)ですから気の合うごく少数の友人を今後も大切にしていきたいです。

社会人になっても気の会う同僚、上司を見つけ、さらに新しい人にどんどん会っていきたいです。人にはそれぞれ素晴らしい点が備わっていて、学ぶことが多いと分かっている。分かってはいるが動けなかった自分とはおさらばして、新生活をスタートさせたいです。

posted by かっちゃん at 11:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

起きていることはすべて正しい 644島目



内容概略:勝間和代氏が書き下ろした初の自己啓発書。

感想・学び:本書の題名である「起きていることはすべて正しい」という言葉に妙に惹かれて読んでみました。起きている事柄、起こった事柄は事実としてそこにあるのであるからそれを否定していても始まらない。ゆえに、起きている事柄から何を学び取り、どのように行動すれば今一瞬のこの時間を最大限に過ごせるのかを考えることが大切。

この考え方を軸に、いかに運を引き寄せていくかの技術を紹介しています。私が特になるほどなと思ったのは自分のバランスシートを考えるということです。

自分の強みや弱みは何かを認識し、自分の能力をバランスシートの資産のように蓄積していく。常に自分のバランスシートの資産を大きくしていく感じ。そして、優れた人と多く会うことによって、その優れた人のバランスシートと連結する。この考え方は面白かったです。

そのほかに個人的に参考になったのは一瞬の決断力の磨き方です。

今後、折に触れて再読したいです。メンタル筋力もどんどん鍛えよう!!
posted by かっちゃん at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発・スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

不都合な真実



出演: ドキュメンタリー映画, アル・ゴア
監督: デイビス・グッゲンハイム

映画内容:地球の危機を訴えるアル・ゴア元アメリカ副大統領のスライド講演の模様を、彼自身の独白を交えつつ構成した97分間の衝撃ノンフィクション!世界各国での講演は1,000回を越え、30年以上にも渡るその活動は「人類が地球のために何ができるのか」を訴え続ける闘いの日々であった…。

感想:アル・ゴア元副大統領の「不都合な真実」という環境問題を扱った書籍を以前に読んでいたので、このドキュメンタリー映画も興味を持ってみることができました。

アル・ゴア氏はスライド講座(プレゼン)を通して世界中で温暖化問題の深刻さ、そして私たちがやるべきことを説いて回っているそうです。その数なんと1000回を超えるというから驚きだ。この地道な努力に感銘を受けました。

アル・ゴア氏のプレゼンは非常に分かりやすく、聞いていて飽きが来ませんでした。グラフィックを巧みに使ったパワーポイントなど聞き手を引き込む力がありました。うまく比較表を使ったり、シュミレーションのアニメーションを使ったり。話も聴衆に疑問を投げかけたりと、工夫が満載。

話の随所随所にインパクトのある事実を紹介しています。是非一見してみてください。(皆にこの映画を勧めるようにゴア氏が述べておりましたので)

予告編





晴れ An Inconvenient Truth
posted by かっちゃん at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIE・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エリザベス ゴールデン・エイジ



出演: ケイト・ブランシェット, ジェフリー・ラッシュ, クライヴ・オーウェン, サマンサ・モートン
監督: シェカール・カプール

ストーリー:数奇な運命を背負いながらも、25歳でイングランド女王に即位したエリザベス。女王として国を愛し、ひとりの女性として男を愛した彼女は、イングランドの黄金期を築いていく。しかし、その道程は波乱と混乱に満ち溢れたものだった。エリザベスの転覆を狙う者だけではなく、ヨーロッパ列強のイングランド占領を狙う者達の策略や陰謀が渦巻いていたのだった。

感想:リーダーシップを発揮することができる強い女性というイメージ。当時の無敵艦隊スペインを打ち破った功績。

エリザベス女王がどのような生涯を送ったのかということの一端を理解するのに良い映画でした。自分の恋愛を成就させることを差し置いて国民に尽くした姿勢も印象に残っています。


予告編





posted by かっちゃん at 17:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIE・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豊かな人生の扉を開く スイス・プライベートバンク上級ガイド 643島目



内容概略:独力で口座開設をした著者が明かす、世界の資産家が信頼を置くプライベートバンクの具体的な選び方。

感想・学び:自分の資産を安全にかついかに増やしていくかを考えていく中でプライベートバンクの存在を知りました。

プライベートバンクの利用はもう少し後になると思いますが、そのときに本書は非常に参考になると思います。良いプライベートバンクの選び方や大手外資系銀行のプライベートバンクサービスとブティック系プライベートバンクサービスの比較などが参考になりました。

一億円ぐらいのまとまったお金があればプライベートバンクに資産運用、管理、保全を任せるのもいいかなと思います。

まず、その種銭をどうためるか?




posted by かっちゃん at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Play Job 642島目



内容概略
:仕事、楽しんでる?ビジネスを遊びに変える発想術。この本はあなたが以前考えていたことをめちゃくちゃにする。同時に自信を与えてくれる。今の仕事をもっと愉快にしてくれる。もっと、リスキーな人間にしてくれる。

今の自分には、とても想像できないほどに。

感想・学び:発想を柔軟にし、考える枠を広げる意味で非常に役に立つ本だと思います。今後仕事をしていく中で、だんだん思考が硬直してきたら、ちょくちょく読み返したい本です。

四月から楽しんで働こう!!楽しめるかどうかは本人次第。工夫の仕方は無限大。
posted by かっちゃん at 08:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発・スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

海を見ながらボーっとする

マンションのバルコニーから瀬戸内海を眺める。ボーっとする。波の音に耳を済ませる。波の打ち寄せる音と呼吸が合う感じ。自然が私に力を与えてくれる。自然が私を癒してくれる。
posted by かっちゃん at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒトラーの贋札



出演: カール・マルコヴィクス, アウグスト・ディール, デーヴィト・シュトリーゾフ
監督: ステファン・ルツォヴィッキー

ストーリー:第二次世界大戦中のドイツ・ザクセンハウゼン強制収容所。ナチス・ドイツがイギリスの経済混乱を狙って企てた「ベルンハルト作戦」により、ここに送られた者たちがいた。

贋作師のサリー(カール・マルコヴィクス)に印刷技師のブルガー(アウグスト・ディール)、そして美校生のコーリャなどユダヤ系の技術者たち。彼らは“完璧な贋ポンド札”を作ることを命じられる。初めこそ成功しつつあったこの贋札作り。だがやがて、彼らは自分の命を守るために使命を全うするか、正義を全うするかの究極の選択を強いられることになる…。

感想:少しぼうっとして見てしまったのが残念。ラストシーンは愛犬と遊んでいたため、見逃してしまいました・・・。巻き戻せばよかったものの、すぐにディスクから消去していて・・。

予告編





posted by かっちゃん at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIE・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男道 641島目



内容概略:「ただ、真っ直ぐに歩きたかった」涙なくしては読めない!かつてなかった、赤裸々な自叙伝。帯文より抜粋。

感想・学び:タイトルの「男道」・・・・これを見た瞬間に買うしかないと思いました。清原氏のアップの写真と共に強烈なインパクトを与えるタイトル。

感想は読んで大正解!!確かに涙もある。ですが、それだけではない。清原和博という男の中の男の生き様を。永久保存版、自分が苦しいときに再読しよう。

引退セレモニー




本書を読んだ後にこれを見てしまうと・・・・。


posted by かっちゃん at 12:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 伝記・人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グローバルマインド 超一流の思考原理 640島目



内容概略:マッキンゼー、ファースト・ボストン投資銀行、ケイデンス、SAP、ルイ・ヴィトンなど数々のグローバル企業を渡り歩いてきた著者が考えるグローバルマインドとは。

感想・学び:超一流のコンサルティング会社、投資銀行を経て、事業会社のトップを勤めてきた著者の経歴に興味を持って読みました。

「プロの仕事」「グローバルな活躍」という根幹部分が私の考え方と共通していたので、一層関心を持って読むことができました。

1 自分の人生の舵取りは自分でするという能動的なエネルギー
2 リスクを厭わず、自分の限界に挑戦する闘争心
3 自分の個別解を発見する冒険心


本書の中に出てくるエピソードは面白いものが多かったです。
posted by かっちゃん at 11:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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